25-26 プレミアリーグ 第2節:アーセナル vs リーズ・U戦プレビュー

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

ハフェルツの怪我について

「彼は今回の試合には間違いなく出場できない。残念ながら、怪我をしてしまった。けがの程度に関してはまだ詳しいことが分かっていない。もう少し時間と検査が必要で、そのあと次のステップについてより明確になるだろう。」

 

膝の怪我が再発したのだろうか

「具体的なことについて話すつもりはないが、彼が万全な状態でないことは先程述べたとおりだ。もう少し詳しく調べて、今後どうするか決めなければならない。」

 

想定される今後のシナリオについて

「わからない。ただ、最悪のシナリオは彼が明日の試合でプレーできないことだよ。彼のチームへの貢献度を考えると、フレッシュな状態で出場してもらいたいのはやまやまだが、残念ながらそれは不可能な状況だ。」

 

ハフェルツのメンタル面での対処について

「メンタル面に関しては、彼はとても強いく非常に献身的なので状態は良いと思う。彼はハムストリングの手術から信じられないほどの回復を見せた。

以前は怪我をしたことがなかったと思うので、それが初めての経験だった。今回、状況が再び後退することを経験したが、どの程度悪いのかについては見守っていきたい。

しかし、彼は可能な限りベストな方法でこの状況に対処してくれると確信しているし、すぐに戻ってきてくれることを願っている。」

 

ホワイトとノアゴールの状態について

「クリスティアン(・ノアゴール)はスカッド入りしない。ベン(・ホワイト)については、彼の状態を見てどうするか決めたい。クリスティアンはあと1週間ほど離脱することになるだろう。」

 

エベレチ・エゼに関する報道について

「特にコメントすることはない。我々のグループやクラブの一員ではない選手について話すことは絶対にしない。」

 

選手にアーセナルでプレーしたいと思わせることの重要性

「それが一番ではある。彼らが我々と一緒にいたいと思い、我々のところに来ると何か特別なものがあると感じることが大切だ。

その次は、どういう人物でどのような個性を持った選手を連れてくるかだね。それによってそのあとの部分が決まってくる。

過去数年間、選手たちのグループとチーム・スピリットを築き上げるために、我々はとても良くやってきたと思う。」

 

ギェケレシュのデビュー戦では当初から60分間だけプレーさせる予定だったのか

「そこは試合の展開次第だった。すべての試合が異なるチャレンジとチャンスをもたらすからね。この試合はフィジカル的に非常に厳しく、さまざまな理由から極めてオープンな展開になった。

そのため、そうなった時点で彼を下げる必要があり、ベンチにいるカイ(・ハフェルツ)が試合を変えることができると判断した。」

 

ギェケレシュは再びプレーする準備が整っているか

「もちろんだ。彼はとても熱心に取り組んでいる。今週もまた、彼は本当に素晴らしいトレーニングをしているよ。彼はさらに1週間経験を積んだし、状態はとても良さそうだ。」

 

リーズ・Uについて

「とても感銘を受けている。彼らのプレ・シーズンでの戦いぶりや月曜日の試合、昨年の戦いぶりとその手法を見てきた。

彼らのプレースタイルと監督には大きな賛辞を送りたい。彼らは明日、間違いなく我々にとって非常に難しい試合をしてくる。」

 

セット・プレーからクリエイティブさを発揮することについて

そのクリエイティブさはさまざまな角度から生まれており、プレーのあらゆる段階でそれを試みている。オールド・トラッフォードでは、オープン・プレーから多くの状況を作り出した。

それだけでなく、状況をもっとうまく活用しもっと効率的にアクションを終える方法もあったはずだ。

特に、相手に素早く反撃されてしまったのでなおさらだ。その意味で、特に最初のセットプレーは非常に難しく、我々全員がそれに細心の注意を払っている。

これは我々が持っている大きなリソースであり、チームがあらゆる状況からゴールを奪えるという自信をもたらすものだ。

 

リーズの印象について

「本当に偉大なクラブであり、素晴らしい歴史も持っている。私はそのクラブの歴史を理解するのに十分な期間ここにいるからね。

先にも述べたようにとても特別なクラブであり、一つの大都市に一つのクラブしかない。極めて情熱的であり、そこに行ってプレーすると何が起こるかは分かっている。

彼らが(プレミアリーグに)戻ってきたのは素晴らしいことだ。明日の試合は別にしても、彼らの幸運を祈っているよ。」

 

マドゥエケが与える潜在的な影響について

「閉ざされた状況から局面を打開し、不確実性を生み出し、ボールの周辺でより多くの注目を集めることができるクリエイティブな選手がいることで、他の場所にスペースを生み出すだろう。

より多くのクリエイティブさと多くの武器を持ち、試合のさまざまな段階で異なるタイプの選手をピッチに投入できる能力を、今季の我々は間違いなく手に入れることができた。それは素晴らしいことだ。」

 

カウンターをより効率的に行うことについて

「方法はいくつかある。まずは相手の動きを理解し、どのようなランニングをして、どこからスタートすべきかを理解することだ。そして、その連携のタイミングも重要になってくるが、それはあらゆる状況で異なってくる。

特定の原則や、どこに到達したいか、どのようにそれを実現したいかを理解することが大切だと思う。

そして、それを実行することと、その瞬間に素早く決断することが重要だ。なぜなら、心拍数が180の時にパスを出すのは、セットプレーの後に1分間休憩したときとは違うからだ。

状況はそれぞれ異なるけれど、改善できると確信している。良い点は、チームの意図が並外れて優れていることだ。あとは、それらの小さな差を埋め、微調整して、より効率的にすることだ。

 

今夏にアンドレア・ベルタと一緒に仕事をした感想

「素晴らしいことは、オーナーシップが常に同じであり、彼らがとても協力的なことだ。我々は非常に強力な取締役会も持っており、とても上手く連携できている。

そして、3人のタイプのかなり異なる人々がいるが、彼ら3人にはとても感謝しているし、彼ら全員と働くことを楽しんでいる。

アンドレアについても、予想通り、とてもプロ・フェッショナルで非常に徹底しており、極めて決意が固く、テーブルに異なるものをもたらしてくれる。彼と働くことをすごく楽しんでいるよ。」

 

トロサールの契約状況について

「それは私の責務ではないので、話さない方が良いだろう。私としてはレオ(・トロサール)に本当に満足している。

その状況が本当に素晴らしい形で解決されており、彼は我々の評価に値すると考えている。彼がいてくれて本当に嬉しいよ。」

 

数名の選手が退団することになるのか

「それは憶測に終わるかもしれない。優れた選手には常に移籍の選択肢があるものだ。レオは当初からここにいたいということを明確にしていたと思う。

クラブもレオにいてほしいということを明確にしていたし、私も彼に残ってほしいことを明確にしていた。そして、最終的に素晴らしい結果になったね。」

 

ハフェルツの怪我が補強に影響を与えたのか

「その通りだ。私が『まだ終わっていない』と言っていたのは明らかだと思う。我々は、起こりうる可能性を積極的に探ろうとしていた。何に対しても反応しているわけではない。我々はとてもよく準備しているし、何ができるかを理解している。そして、今がそれを実行する時だと判断した。」

 

もう一人補強すればスカッドが完成するのか

「それは分からない。スカッドを完成させるためには、入ってくる選手と出ていく選手を見極める必要がある。移籍市場はまだ長いからね。」

(ソース:Arsenal.com

 

【アーセナル移籍ゴシップ】アーセナルによるエゼ獲得交渉の舞台裏
オーンステイン氏:アーセナルによるエゼ獲得交渉の舞台裏/ハフェルツの怪我について

 

 

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