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クリスタル・パレスがネルソン獲得に動く?
The Sunによると、先週アーセナルにイングランド代表MFエベレチ・エゼを売却したクリスタル・パレスですが、今度はリース・ネルソンの獲得へ向けてアーセナルと交渉を行っているらしいです。
パレスは移籍金として1,500万ポンド(約30億円)を提示しているとのこと。
パレスはビジャレアルとスペイン代表WGジェレミ・ピノを獲得することで合意しているとされていますが、ピノに加えてネルソンの補強にも動いているようです。
ネルソンに関しては、昨季にシーズン・ローンで加入していたフラムが獲得に動いており、移籍が確実視されていました。
しかし、フラムは合意に達することができず、それをみたパレスが参戦してきたとのこと。現在、パレスはネルソン側と契約内容について交渉を行っており、合意へ向けて期待を寄せているそうです。
ネルソンとアーセナルの契約はまだ2年残っていますが、トップチームでコンスタントに出場機会を得ることができずローン移籍を繰り返していることもあり、選手自身がアカデミー時代から過ごしているクラブからの移籍を考えているのだとか。
(ソース:The Sun)
Arsenal have been in talks with Crystal Palace for the transfer of Reiss Nelson.
Talks ongoing for around 10 days between the two clubs.
Andrea looking to secure a fee that will count as pure profit as Reiss Nelson is from Hale End.
— HandöfArsenal (@HandofArsenal) August 27, 2025
独自の取材により精度の高い情報発信を行っているHandöfArsenal氏も、アーセナルとクリスタル・パレスがリース・ネルソンの移籍について交渉を行っているとポストしています。
クラブ間交渉は10日間ほど続いているのだとか。
アンドレア・ベルタSDはアカデミー出身のネルソンを売却することで、移籍金をすべて純利益として計上することができるため、収入の確保を目指しているようです。
ロマーノ氏:インカピエ獲得とキヴィオル売却の状況
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルで8月27日に投稿した動画のなかで、アーセナルによるピエロ・インカピエ獲得とキヴィオル売却の状況について語っています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「アーセナルとピエロ・インカピエに関して、皆さんにお伝えしておきたいことがある。ピエロ・インカピエはアーセナルと個人条件で合意に達した。したがって、現在必要なことはアーセナルがバイエル・レバークーゼンとピエロ・インカピエの移籍で合意に達することだ。
これは買取義務付きのローン移籍になる可能性が高い。アーセナルがこの方法での獲得を望んでいる背景には、この夏すでに多額の資金を投じているため、最終的には現時点でこの取引を成立させつつも、支払い開始を2026年からにしたいと考えているからだ。
バイエル・レバークーゼンがこの解決策を受け入れるかどうか様子を見よう。もし彼らがピエロ・インカピエ獲得を完了した場合、アーセナルはヤクブ・キヴィオルのポルトへの移籍を許可するだろう。
つまり、ポルトはキヴィオル獲得の準備ができているものの、実現するかどうかはアーセナルによるインカピエ獲得の状況次第となる。
インカピエがアーセナルへ移籍すれば、キヴィオルはポルトへ行ける。そうでなければ、今後数日間でどういう状況になるか見守っていく必要があるもけれど、確実にインカピエとアーセナルの取引は進行中だ。
選手はアーセナル行きを希望しており、移籍が実現することを望んでいる。バイエル・レバークーゼンはすでにDF獲得に関する問い合わせを開始しており、マヌエル・アカンジにも連絡したが簡単な取引ではないだろう。
彼らは問い合わせを行っており、伝えられるところによると過去24時間でニューカッスルに対してもスヴェン・ボットマン獲得の可能性について問い合わせを行なったという。
しかし、ニューカッスルは今夏にこれ以上の主力選手流出を避けたいため、これもまた非常に難しい取引になるだろう。
これがこの件に関する現状だ。このストーリーの行方を追っていきたい。この状況がどうなっていくかは依然として興味深いものがある。」
(ソース:Fabrizio Romano)

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