25-26 プレミアリーグ 第3節:リバプール vs アーセナル戦の結果

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25-26 プレミアリーグ 第3節

リバプール 1-0 アーセナル

 

≪得点≫
リバプール:82’ソボスライ
アーセナル:

 

【出場メンバー】
ラヤ
ティンバー
カラフィオーリ
サリバ → 4’モスケラ
ガブリエウ
スビメンディ イエロー
メリーノ → 69’ウーデゴール
ライス
マドゥエケ → 88’ダウマン
マルティネッリ → 69’エゼ
ギェケレシュ イエロー

 

=ベンチ=
ケパ
ルイス=スケリー
ヌワネリ
ハーリーマン=アンヌース

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 

サリバの状態について

彼はウォーミングアップ中に足首を捻った。本人はプレーを続行できると話していたのだが、最初の2つのプレーで彼が対応できていない様子が見て取れた。

そのため、残念ながら我々は彼を交代させざるを得なかった。しかし、ありがたいことにモスケラがいたので、我々は彼をプレミアリーグで初起用することにした。

アンフィールドでデビューするのは予想外だったが、彼は本当に素晴しいプレーをしていたと思う。

 

ゲームプランは上手くいっていたと思うか

我々は相手を苛立たせるためにゲームプランを練ってきたわけではなくて、試合に勝利するためだ。

我々は試合のレベルと支配力を高め、相手がそれに対応せざるを得ないところまで追い詰めたと思うし、彼らは実際にそうしていた。特に60分から78分にかけて、試合内容に殆ど差がない状態なのは明らかだった。

そうした状況では試合は2つの要素で決まってくる。一つは個人のミスで、もう一つは魔法のような瞬間だ。

ソボスライが信じられないような瞬間を生み出し、それが試合を決めた。両者の違いはそれだけで、他には何もなかった。

 

前半の中盤は保守的すぎただろうか

それが我々の現状だった。マルティン・ウーデゴールは負傷していたし、カイ(・ハフェルツ)はプレーできない。

メリーノはそこでの働きぶりが信じられないほど素晴らしい選手だ。我々は3人の攻撃的な選手と2人の攻撃的なSBでプレーしていた。

試合後にそう言うのは、あまりにも安易すぎると思うね。

 

今日の試合におけるライスのポジショニングについて

我々はこれがベストな方法だと考えていた。特に我々の攻撃の仕方と、相手が彼をそのポジションに追い込むようにプレスをかけてきた状況を考慮するとなおさらだ。

 

サリバの怪我を心配しているか

心配だ。なぜなら、あのレベルの試合ではプレーできないということだからだ。プレーしようと試みたにも関わらず、それができなかったということは、何かしら問題があるということだ。

 

後半に試合の流れが変わった理由について

ここはアンフィールドだから、どこかの時点で流れは変わるものだ。アンフィールドで95分間試合を支配し続けることなど不可能だ。

様々な形で状況が変化していった。特に、我々のGKがボールをキャッチした際に適切な判断ができなかったことも要因だと思う。

我々は焦りはじめ、ターンオーバーへの対処がうまくいかなかった。その結果、チームとしてスムーズに機能することができなくなってしまった。

彼らは具体的に危険な状況を作り出すことなく、そういった(流れを変える)瞬間を生み出すこともできる。

(ソース:Arsenal.com

 

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