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インカピエ:このクラブに足跡を残したい
バイエル・レバークーゼンからシーズン・ローンで加入したピエロ・インカピエは、アーセナル行きを決めるにあたりアルテタ監督やベルタSDと一回話し合っただけで、アーセナルこそ自分を次のレベルへ引き上げてくれる場所だと確信したと語っています。
ピエロ・インカピエ
「(彼らとの)たった一度の会話で、自分が下そうとしていた決断に確信を持つことができた。本当に嬉しいよ。新しいチームメイトたちとできる限り早く馴染んで、素晴らしいシーズンを送りたいと思っている。このクラブのためにトロフィーを勝ち取り、名を挙げ、足跡を残すことを常に考えている。そのためには素早く良いスタートを切ることが何よりも重要なことだ。」
4年間プレーしたレバークーゼンではブンデスリーガやDFBポカール、ドイツ・スーパーカップの優勝に貢献するなど記憶に残る活躍をしました。
また、かつてアーセナルでプレーしていたジャカとも一緒にプレーしており、彼からアーセナルについての話しを聞いたことがあるそうです。
「僕らはよく話していたけどアーセナルについてはあまり話したことがなかった。でもあるとき、彼にアーセナルについて尋ねたことがあって、ここの状況についても質問してみたんだ。
彼はクラブについてはもちろんだけど、彼自身がここに在籍していた期間の気持ちについても素晴らしい話をしてくれた。
あのときの話しは素晴らしかったよ。そこまで最近のことではなかったけどね。でも、最近も彼がメッセージ送ってきてくれたんだ。彼はいつもこのクラブについて好意的に語っていた。」
チームへ合流する前に、インカピエはエクアドル代表として代表戦ウィークを戦うことになります。代表への合流を前に、今シーズンへの期待を次のように述べています。
「僕はたくさんの勇気を与えることができと思っている。自分の仕事はしっかりこなしてきた。これまで長年渡って培ってきた自分の能力を発揮して、このクラブのために全力を尽くしたい。
僕の得意なポジションはCBだね。フルバックとしても多くの試合に出場したが、やっぱりCBが一番得意かな。
長所はスピードがあって、ボールを前へ運ぶことを好むところだと思う。ピッチ上でリーダーシップも発揮するも得意だよ。」
(ソース:Arsenal.com)
サリバは代表戦ウィーク明けに復帰の可能性も
William Saliba had to come off early in the first half of Arsenal vs. Liverpool after suffering a lower-leg injury.
The video mechanism doesn’t point to anything major, and Arteta explained, “He twisted his ankle during the warm-up.”
If confirmed to be a lateral ankle sprain,… pic.twitter.com/fp0nN3eLsm
— Physio Scout | Football Injury Analysis (@physioscout) September 1, 2025
スポーツ科学の観点から、公の情報を基に選手の怪我を分析しているPhysio Scoutがサリバの怪我について、次のような見解を述べています。
まず、サリバは先日のリバプール戦で開始早々に負傷交代しているが、映像からは重大な怪我を示唆するものはない。
ただ、アルテタ監督はウォーミングアップ中に足首を捻ったと語っている。
仮に足首外側の捻挫だとすれば辻褄が合う。足首の捻挫はしばしば初期に強い痛みを伴うものの、時間経過と共に痛みがすぐ和らぐ場合があるからだ。
サリバ自身がプレー可能だと考えたことからも、プレーができると思える程度に痛みが和らいだことを示唆している。しかしながら、試合開始5分後に痛みが再発したため彼は後退を余儀なくされた。
足首外側の捻挫だと仮定した場合の回復期間は以下の通り。
- グレード1:1~2週間
- グレード2:3~4週間
- グレード3:4~6週間以上
サリバはフランス代表からも外れたが、これは必ずしも悪い状況を示すものではない。 なぜなら、足首外側の捻挫は見た目ほど深刻でないことが多く、(グレード1の場合は)比較的早期に回復するからだ。
仮に深刻なものでなければ、彼は代表戦ウィーク明けには復帰すると予想する。 ただ、これはあくまでサリバの怪我が足首外側の捻挫であると仮定した場合の話しだ。
ベルタのチームは未だ再編中
🚨 Andrea Berta’s own team is still being reshaped. Jason Ayto left Arsenal in May. To replace him, Berta wanted former Juventus head of scouting Matteo Tognozzi. Arsenal held talks with Tognozzi, but decided against the appointment.
With Tognozzi out of the running, the club… pic.twitter.com/tKxvhMDiau
— afcstuff (@afcstuff) September 2, 2025
The Athleticの記事を引用したこちらのポストによると、今夏の移籍市場でさっそくスポーツ・ディレクターとしての優れた手腕を発揮しているアンドレア・ベルタですが、彼のチームは未だ再編中の状況です。
ジェイソン・アイトが5月にアーセナルを退団したあと、彼の後任としてベルタはかつてユベントスでスカウト部門の責任者を務めていたマッテオ・トニョッティの招聘を希望します。
それを受けてアーセナルはトニョッティと交渉しましたが、彼の招聘は見送られました。トニョッティが候補から外れたことで、クラブはジェームズ・エリスをテクニカル・ディレクターへ昇格させています。
エリスは以前、リクルート部門の責任者を務めており、クラブ内で高い評価を得ている人物です。トップ・チームだけでなく、女子チームやアカデミーの選手獲得にも携わってきました。
これにはアーセナルが16歳のVictor Ozhianvunaをアイルランド記録となる契約で獲得するうえで、重要な役割を果たしたことも含まれています。
さらに多くのエリート・ティーンエイジャーの才能を発掘することは、アーセナルにとって引き続き重点課題となっています。











