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25-26 プレミアリーグ 第4節
アーセナル 3-0 ノッティンガム・フォレスト
≪得点≫
アーセナル:31’&78’スビメンディ、46’ギェケレシュ
ノッティンガム:
【出場メンバー】
ラヤ
ティンバー
カラフィオーリ
→ 67’ルイス=スケリー
モスケラ
ガブリエウ
スビメンディ
ウーデゴール → 17’ヌワネリ
メリーノ
ギェケレシュ → 67’ライス
マドゥエケ → 78’マルティネッリ
エゼ → 78’トロサール
=ベンチ=
ケパ
ホワイト
インカピエ
ダウマン
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
スビメンディのゴールは練習によるものか
「あの素晴らしいプレーやタイミング、ボールへの合わせ方、ボールとのかかわり方、そしてボールがあのような軌道を描いた成果は私の功績ではない。
確かに彼は存在感やピッチ上での統率力、選手たちとの連携、そして冷静さなどで我々に多くのポジティブな要素をもたらした。
もし彼がこのようなアシストやゴールを重ねて行くようになれば、選手として新たな次元への扉が開かれることだろう。」
エゼのパフォーマンスについて
「今日の試合でスタメン出場した新加入の5人の選手たちには本当に感銘を受けた。新しい連携が芽生えつつあり、それが我々にこれまでとは違うものをもたらしてくれるのを感じた。
我々はより予測不能なプレーをするようになっただろうか? ノニ(・マドゥエケ)もまた格別だったと思う。我々はこれまで一度も組んだことのない3トップでプレイしたわけだが、タイミングの面でも彼らにとって良い経験になったと思う。
彼らはプレー時間が長かったが、それはまさに彼らが必要としているものだった。総じて、私はとても満足しているよ。」
ウーデゴールは肩を負傷したのか
「そうだ、以前の怪我にとてもよく似ている。全く同じ箇所かどうかは分からないが、非常によく似た怪我だ。
彼はプレーを続けるのが困難だった。 ノルウェー代表として2試合に出場していたこともあり、残念ながら今日はプレーを続けることはできなかった。
我々としては医師の診察を踏まえて状況を判断する必要があるけれど、火曜日の試合に間に合うよう彼は間違いなく全力を尽くしてくれるだろう。」
ウーデゴールの怪我は手術が必要になるものか
「いや、その必要はないだろう。私は専門家ではないが、医師たちの見立ててでは全く手術が必要なレベルではないというものだ。
前回は、特に怪我がそれほどひどくなかったこともあって、数日で痛みを抑えることができた。2日でどこまで回復するかは分からないが、上手くいくことを願うばかりだ。」
デクラン・ライスを休ませたことについて
「ミケル(・メリーノ)が2試合で4ゴールを決め、非常に勢いのある状態で戻ってきた。選手がそのように好調なときには、その勢いを活かしたいと思っていた。
彼が持つクォリティによって、これまでとは違うものをもたらすだろうから、彼を起用したいというのもあった。
デクランは出場すれば即座に影響をもたらすだろうし、そうでなければ次の試合で彼を起用するだけだ。我々としても可能な限りベストな方法でマネジメントするよう務めなければならない。」
イーサン・ヌワネリのパフォーマンスについて
「彼はとても良かった。彼は異なるクォリティを持っていて、特に前半は特定のエリアでボールを受けたとき、彼がいかに躊躇なくボールを運ぶかを感じ取ることができた。
彼がボックスにかなり近づいた瞬間、彼の頭の中にはゴールのことだけに集中していて、他のことは何も考えていなかった。
我々が同じポジションに異なるクォリティを持つ選手を抱えているのは素晴らしいことだし、それはリーズ戦でも同様だった。
我々は開始から20分でマルティン(・ウーデゴール)を交代させなければならなかったが、彼は非常に素晴らしいプレーを見せてくれたと思う。」
サリバのフィットネスについて
「彼は昨日のトレーニングに参加し、セッション全体をこなしたが問題なかった。そのあと彼と話したが、その際に彼は『あと数日は必要だと思う』と言っていた。
怪我の程度を考えると回復期間が短すぎるので、選手がそう言うなら無理強いはしない。モスケラは本当に素晴らしいプレーをしていたと思う。」
モスケラはサリバとガブリエウを追い詰めるだろうか
「今日やアンフィールドでのプレーを見ても分かるように、彼はサリバとガブリエルをとても激しく追い詰めるだろう。とても意欲的だし学ぶ意欲も旺盛だ。
彼は素晴らしいクォリティの持ち主であり、我々としては他の守備陣との連携や特性に合わせて彼を使いたいと思っている。どんなポジションでも非常によくフィットするだろう。」
新加入の選手達が活躍していることについて
「それはとてもポジティブなことだ。移籍を決めた選手たちも、我々のサポーターの歓迎ぶりや既に絆を築いている様子を見ると好印象を抱くからね。まさにこれは必要な事なのだ。
なぜなら、それが助けとなり、自信を与え、より良くやろうという野心をもたらすからだ。そして、彼らは全員が良い状態にある。」
ノニ・マドゥエケがスカッドにもたらしたものについて
「並外れた勇気、それが彼を言い表す言葉だ。もちろんクォリティも豊かだが、何よりも並外れた勇気を持っている。
我々が彼との契約を進めようとしていたとか、彼を巡って周囲からあのような反応が聞こえてきた。その時彼はこう言ったのだ。『よしやってやる。早くあのユニフォームを着て、アーセナルのためにプレーしたい』とね。
それを聞いた私は『それはすごい、すぐに彼を獲得しよう』と言ったのだ。以前から彼に対する確信を持っていたけれど、今では彼が必ずやり遂げると断言できる。
彼は継続して努力をする力、そういった能力を持っていると思う。あれだけの力を発揮するためには並外れた身体能力が必要だと思うが、彼はまさにそれを兼ね備えている。
だが、彼はとてもテクニックがあって予測不可能なプレーを行い、学ぶ意欲に満ち溢れ、喜びをもたらしてくれる。
彼を見ていると常に笑顔で、いつも何か新しいことにチャレンジしているのだ。一度失敗したとしても、彼は再度チャレンジする。
これは成功するために必要なことであり、それこそ私がクリエイティブな選手たちを好きな理由だ。」
今季の我々はレベルアップできているだろうか
「そうであることを願っているが、一試合一試合に集中する必要がある。何を話したか、何をしたいかは関係ない。重要なのは我々が何をすべきかであり、何を望んでいるかではないのだ。
我々は今日の試合を再び分析し、改善に取り組まねばならない。さらに多くのゴールを決め、試合の特定の局面でより優位に立つためには多くの改善点がある。
それを試合毎に取り組んでいかなければならない。私は今、ビルバオでの勝利へ向けて準備している。信じられないほど素晴らしい試合になるはずなので、皆さんにもぜひ観戦に行ってほしい。
スペイン北部にある最高に素晴らしいところで、私の地元でもあるからだ。皆さんもきっと楽しんでくれると思う。
それに、フットボールをプレーするうえでも、スタジアムの信じられない様な雰囲気を楽しめると思う。」
(ソース:Arsenal.com)
Physio Scout:ウーデゴールの怪我についての見解
Martin Odegaard had to come off with a shoulder injury in the first half of Arsenal vs. Nottingham Forest.
Direct contact to the point of the shoulder, with arm pinned by his torso, brings concern for an AC joint injury.
Same mechanism, and same shoulder as his previous… pic.twitter.com/5LL0FEGBJX
— Physio Scout | Football Injury Analysis (@physioscout) September 13, 2025
選手の怪我についてスポーツ科学の観点から公開されている情報を基に分析を行っているPhysio Scoutが、負傷交代したウーデゴールの怪我について見解を述べています。以下に引用します。
肩への直接的な衝撃で、腕が胴体に固定された状態だったため、肩鎖関節(AC関節)の損傷が懸念される。
これは、彼が以前負傷した肩と同じ受傷機転、同じ肩だ。
予想される回復期間は以下の通り。
・軽度の肩鎖関節捻挫:2週間未満
・グレード2/3の捻挫:2〜4週間
以前は、軽度の肩鎖関節捻挫は痛みの管理が主な問題となるため、彼は1週間未満で復帰した。 しかし、同じ肩の負傷であるため、さらなる懸念があり、回復にはより時間がかかる可能性がある。 確認のためにはスキャン検査が必要だ。



