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アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
新たな欧州大会を控えた雰囲気について
「我々は美しく、そして特別な体験を生み出すであろうスタジアムで、ゼロから再出発できることに興奮している。我々はその瞬間を楽しみに待っているよ。また、私個人としても一歩一歩勢いをつけ、勝利を積み重ねていくことに改めて大きな期待を抱いている。」
最新のチームニュース
「ガビ(・ジェズス)、カイ(・ハフェルツ)、ベン(・ホワイト)、マルティン(・ウーデゴール)は残念ながら欠場する。」
セットプレー中心の試合が増えていることについて
「それはフットボールの進化だと思う。試合はよりスピーディーになり、スペースはより狭くなっている。そうなると、誰もが試合に勝利するうえで鍵となる他の側面を活用しようとするものだ。
結局のところ、今のフットボールでは、試合に勝つ最高のチャンスを得るために、あらゆる要素を支配しなければならない。」
元ソシエダの選手としてライバル意識を感じるか
「当然だ。我々はビルバオに到着した。サン・セバスティアンにある自分の故郷へ戻る際、私がいつも降り立つ場所だ。そこから車で1時間かかる。
私の家族は全員がそこの出身なので、情熱やライバル意識、そしてフットボールの雰囲気を肌で感じられるのだ。ここに来られて素晴らしいよ。このスタジアムへ来たのは初めてなので、良い経験になるだろう。」
今季はローテーションが必要だろうか
「スカッドの選手層と選手のコンディション次第だ。残念ながら、我々は何人かの選手をすでに欠いており、特定のポジションではすでに選択肢が限られた状態にある。
しかし、願わくば、選手たちの競争意識とパフォーマンス・レベルが大いに高まり、より多くの試合に勝つため我々が効率的に選手層を活用できる段階に達したと思っている。それが我々の目標だ。」
ギェケレシュもローテーションするのか
「そうだね、まずは様子を見てみよう。フォレスト戦の終盤はミケル・メリーノが9番としてプレーした。また、我々にはそのポジションでプレーできるレオ・トロサールもいるし、それに対応できる他の選択肢やフォーメーションもある。
現状、ヴィクトルは非常に素晴らしいパフォーマンスを見せているので、私は本当に満足しているよ。」
サカの回復具合について
「まだかなり多くの段階を踏む必要があると考えている。彼がいつ、どの週に復帰できるかを判断するには時期尚早だ。しかし、彼は間違いなく可能な限り早期の復帰を目指して努力するだろう。」
今季のCLではさらに一歩前進して優勝できるだろうか
「そうだね、我々と同じように補強を続けた他のチームは何度も優勝している。それが目標ではあるが、極めて長い道のりになることは我々の誰もが理解している。この大会ではほんの少しの差が勝敗を分けるので、最高のチャンスを得るためには、初日から最高の状態でなければならない。」
昨シーズン準決勝で敗退したことが我々を成長させただろうか
「そうだね、その通りだ。落ち込んだ瞬間から元の状況に戻り、目標達成のために実際に必要な行動を起こすためには何をすべきか理解しなければならない。それだけのことだ。我々はそこから多くのことを学ぶ。
それは苦痛を伴うものだ。なぜなら、それは我々が感じる感情だけではない。我々が生み出した期待と、クラブやチームが抱いていた確信に他ならない。
我々は大会全体を通して非常に高いレベルの一貫性とクォリティを示したことで、決勝まで進めると信じていたのだからね。その経験から学び、より良くなろうと努めている。」
スカッドはCL優勝の準備が整っていると感じるか
「そんなに単純なことではないよ。誰もがそれを強く望み、より良くなろうとしている。選手たちからは、日々成長していきたいという非常に明確な意図を感じる。
それが始まりであり終わりだ。他にコントロールできることはない。選手たちの間でエネルギーと信念を生み出し、我々があらゆる相手と戦えるという理解と感覚を与えることだ。そして確かに、選手たちはそれを持ち合わせている。」
これまで優勝できていないことを踏まえCL優勝のプレッシャーはあるだろうか
「我々の長い歴史を見ても、まだCLで優勝していないことで、それがどれほど難しいかを物語っている。だが、それがチャンスなのだ。私はそう考えている。
プレッシャーとは活力を生み出す機会であり、日々向上しようとするエネルギーと意欲、そしてその方向性に基づいた決断を下す力になるのだ。
あらゆる決断は、その基準と期待に基づいていなければならない。そして、それを成し遂げる最高のチャンスを我々に与えよう。」
敗退したことが最終的にチームの勝利へ繋がるのだろうか
「ビッグ・クラブでも7回、8回、9回と挑戦してそのうち2回しか優勝していない。つまり、この大会では成功する回数は少なく、失敗する回数の方がはるかに多くなる。それがこの大会の性質であり、我々のクラブの歴史なのだ。そして、それこそ我々が変えたい部分だ。」
(ソース:Arsenal.com)



