※当ブログのリンク先にはアフィリエイトプログラムが含まれています。
ロマーノ氏:サリバ&サカとの契約延長交渉の状況
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、サリバとサカの契約延長交渉の状況について語っています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「最近、ミケル・アルテタはブカヨ・サカやウィリアン・サリバとの新契約の交渉について言及した。彼は『交渉はとても順調に進んでおり、選手たちは残留を望んでいる。これは非常に前向きなメッセージだ』と述べた。そのため、ミケル・アルテタとアーセナルはブカヨ・サカとウィリアン・サリバの契約を延長することに強い自信を持っている。
私の考えでは主な焦点はサリバになるだろう。サカに関しては、すでに極めて前向きな交渉が行われており、アーセナルが彼との契約を延長するのに大きな問題はないと思う。
その一方で、ウィリアン・サリバについてはレアル・マドリーに関する噂が絶えない。私が聞いた話によると、アーセナルは最近ウィリアン・サリバへのオファーを改善したようだ。これは昨日、今日の話しではなくここ数週間での出来事だ。
アーセナルは選手に対して重要なオファーを提示した。アーセナルは彼との契約を延長し、サリバに野心的なビッグ・プロジェクトの重要な一部であると感じてもらい、クラブで何か本当に特別なことを成し遂げて欲しいと願っている。
これがアーセナルがウィリアン・サリバに対して行おうとしていることだ。金銭面だけでなく、彼にリーダーシップの役割についても与えたいと考えており、選手からのゴーサインを得ようとしている。
アーセナルは契約延長を完了させるべく全力を尽くしており、可能な限り早期の成立を目指している。なぜなら、アーセナルとしてはウィリアン・サリバとの契約が残り1年の状態で2026年を迎えたくないからだ。
これがアーセナルの希望であり、このストーリーにおける重要なポイントになる。では、レアル・マドリーはどうだろうか? 多くの方々からそれに関する質問を受けている。
レアル・マドリーがウィリアン・サリバをリストに加えているのは間違いない。レアル・マドリーはウィリアン・サリバを高く評価している。
私が常々述べていることであり、これからも言い続けるが、彼はDF版のジュード・ベリンガムだ。現在もそして将来的にも特別な存在だといえる。
しかしながら、現時点でレアル・マドリーにできることは何もない。ボールはアーセナル側にあるからだ。
アーセナルは新しい契約について話し合っており、ウィリアン・サリバへのオファー内容を改善している。アーセナルは彼を残留させるために全力を尽くしているところだ。
何が起こるか見守るしかないが、レアル・マドリーは間違いなく状況を注視し続けるだろう。なぜなら、サリバがアーセナルで契約を延長するか、さもなければレアル・マドリーがこの状況に大いに関心を示すか、そのどちらかであることは非常に明確だからだ。
これが現在の状況だがアーセナルはマッチポイントになっている。アーセナルはサリバと交渉しておりオファー内容も改善した。彼らは積極的に取り組んでいる。」
(ソース:Fabrizio Romano)
セビージャのアグメを巡りブライトンと争奪戦か?
TBRによると、アーセナルとブライトンがセビージャのフランス人MFルシアン・アグメを巡って争奪戦を繰り広げているらしいです。
アーセナルは今年1月と夏の移籍市場でアグメ獲得に熱心だったらしいですが、実現はしませんでした。
そして、最近になってブライトンもアグメへの関心を強めているようです。ブライトンはアーセナルで暫定スポーツ・ディレクターを務めていたジェイソン・アイトを招聘しており、アイトがアーセナル時代から追っていたアグメに引き続き関心を示しているとのこと。
アイトはエドゥのSD退任後に暫定的にSDへ昇格しましたが、クラブは最終的にアンドレア・ベルタをSDとして招聘しました。
その後アイトはアーセナルを退団しましたが、引き続き能力を高く評価されており、ニューカッスルも招聘に動いていたそうです。
(ソース:TBR)





