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アスレチック・ビルバオのサンセト争奪戦に参戦か?
Fichajesによると、アーセナルやマン・U、トテナムがアスレチック・ビルバオのスペイン代表MFオイアン・サンセトを巡って争奪戦を繰り広げているらしいです。caughtoffsideが記事を引用して伝えています。
サンセトは昨シーズンのラ・リーガで17ゴールを決める活躍をみせて注目を集めました。
ただ、サンセトの契約には8,000万ユーロ(約139億円)という高額なバイアウトが設定されており、移籍に際してアスレチック・ビルバオが満額の支払いを求める可能性が高いとされています。
アーセナルはウーデゴールの代わりを務められる選手を探しており、テクニックと得点力に優れたサンセトは適任だと考えているようです。
現在24歳のサンセトにとっても、これからキャリアのピークを迎えるなかでプレミアリーグへ挑戦するというのは大きな刺激になると思われます。
また、タイトル獲得という意味でも、移籍先として噂されているクラブの方が獲得できる可能性は高いでしょう。
(ソース:caughtoffside)
ジェズスが1月の移籍を検討?
Football Transfersによると、 ジェズスが1月の移籍を真剣に検討しており、母国ブラジルへの復帰も視野に入れているのだとか。
2026年のW杯が近づくなかで、コンスタントに出場機会を得るためにも、プレミアリーグにこだわらず母国復帰も考えているようです。
アーセナルは今夏の移籍市場で巨額の資金を投じて積極的な補強をおこなっており、待望のストライカーとしてギェケレシュも獲得しました。
クラブが本気でプレミアリーグ制覇を目指すなか、ジェズスは自身のチーム内での序列が下がっていると感じているようで、将来について真剣に考え始めているらしいです。
ジェズスにはウェストハムやエバートンなどがアーセナルに状況を問い合わせたと伝えられているほか、母国ブラジルのクラブからの関心も高まっておりフラメンゴが状況を注視しているとのこと。
なお、アーセナルとジェズスの契約は2027年までとなっていますが、クラブは適切な金額のオファーがあれば応じる可能性があるようです。
(ソース:Football Transfers)
アルテタ監督が試合当日の新たなルールを設定
The Sunによると、無敗優勝以来のプレミアリーグ制覇を目指すアーセナルにあって、アルテタ監督はクラブにタイトルをもたらすためにあらゆる手段を用いているようです。
その一つとして、選手たちはホーム戦・アウェー戦の両方において、試合当日は全員がロンドン・コルニーに集合してスタジアムまで一緒にバスで移動するルールを作ったとのこと。
アルテタ監督はチームが一緒に行動することで、リーグ優勝を目指すうえで必要なチーム・スリピットを養うことに繋がると考えているようです。
同じロンドンをホームとするチェルシーやクリスタル・パレス、トテナムなどは選手たちが試合の2~3時間前に自分の車でスタジアムまで行くことを許可しています。
しかし、アルテタ監督はホームゲームであっても、選手たちはロンドン・コルニーから24マイル(約39km)しか離れていないエミレーツ・スタジアムまでバスで移動するというルールを設けたとのこと。
アルテタ監督が設けた新たなルールを受けて、殆どの選手たちは試合当日に一日中タクシーを借り上げることにしたらしいです。
タクシーは選手を自宅からトレーニング・グラウンドまで送り届けたあと、再び選手の自宅へ戻って今度は家族をピックアップしてスタジアムまで送り、そのあとは試合後にトレーニング・グラウンドへバスで戻った選手たちを再び自宅まで送り届けるため待機しているようです。
遠征の際に、選手たちの送迎をパートナーや家族が行うことは禁止されているようなので、多くの選手がタクシーを利用しているのだとか。
なお、The Sunがこの件についてアーセナルに問い合わせたところ、全員でスタジアムまで移動することを認めたそうです。
(ソース:The Sun)



