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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- Billy Vigarの訃報について
- マルティン・ウーデゴールはプレー可能か
- ブカヨ・サカのコンディションについて
- ノニ・マドゥケの怪我に関するスキャンは終わったのか
- ウィリアン・サリバとの新契約締結の噂について
- サリバの重要性
- 我々はリーグ最高の守備陣を擁しているだろうか
- 7試合で2失点を誇りに思っているか
- イサクの抜けたニューカッスルは全く別のチームと言えるだろうか
- キックオフ戦術についての考えた方
- アウェーでもそのままボールを蹴り出すか
- 今後、他のキックオフ戦術も検討しているのか
- エディ・ハウ監督率いるチームとの対戦における最大の課題
- サカの契約に関して近日中に何らかのニュースがあるだろうか
- 選手たちがここに残りたがっていることをどれほど誇りに思うか
- セント・ジェームズ・パークの雰囲気について
- バルセロナ戦から得た教訓について
- 厳しい雰囲気の試合における最初の5分間の重要性
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
Billy Vigarの訃報について
「昨日帰宅したあと、この衝撃的なニュースを耳にした。私はすぐに、ご家族のことに思いを馳せ、このような予期せぬ出来事を経験されたご家族はどれほど辛いことだろうと考えた。
(フットボール協会当局には)何が起きたのかを徹底的に調査すると共に、なぜ起きたのかを理解し、このような事態を避けるよう努めて欲しい。
本当に悲しいニュースだ。我々はご遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げる。」
マルティン・ウーデゴールはプレー可能か
「マルティンはこれから2日間、我々と共にトレーニングを行う予定だ。試合に出場できることを期待している。」
ブカヨ・サカのコンディションについて
「彼については特に報告するようなことはない。彼は我々が予想していた試合をこなし、良いプレーを見せたと思う。本人の調子も良いようなので、今後数日間もトレーニングに参加する予定だ。」
ノニ・マドゥケの怪我に関するスキャンは終わったのか
「いや、まだだ。」
ウィリアン・サリバとの新契約締結の噂について
「それについては、アーセナルを含め世界中の誰もがその件を報じるようになることを願うよ。それが私の望みだ。だが、全てが完了したあとの発表についてはクラブに任せる。」
サリバの重要性
「彼があの年齢で成し遂げたことは本当に素晴らしいと思う。我々は時にそのことを忘れがちだ。しかし、彼の安定感や成長の仕方、そして一人の人間としての成熟ぶり、さらにはチームにおける彼の役割が年々大きくなっていることは本当に素晴らしい。
彼は特にガビや過去3年間で最高の守備記録を誇るバックラインやGKとも連携を築き上げてきた。そして、彼はその中心的な存在だった。」
我々はリーグ最高の守備陣を擁しているだろうか
「我々はプレミアリーグで最高のチームの目指していることは分かっている。そして、あらゆる局面において、すべての選手の貢献が極めて重要だと考えている。
我々(※の守備)は最前線からスタートするが、彼らが相手の守備ラインやGKにかけるプレッシャーと仕事量は計り知れない。
フットボールはチームスポーツなので、我々が行う全てのことに関して、全員が極めて重要な役割を担っているのだ。」
7試合で2失点を誇りに思っているか
「そうだね、特にそのうちの1失点は防ぎようのないFKだった。もう1失点については改善すべき点のあるプレーだったが、全体的に見て我々は安定していたと思う。このレベルを維持することが重要だ。」
イサクの抜けたニューカッスルは全く別のチームと言えるだろうか
「それはない、なぜなら彼はバルセロナ戦に出場していなかったからだ。最初の30分~40分の展開によって、結果とは全く異なるものになり得たと思う。
私は常にエディ(・ハウ監督)とコーチング・スタッフがそこで成し遂げた仕事ぶり、特にホームで作り上げてきたあの雰囲気、そして非常に明確なフットボールのプレースタイルを高く評価している。
彼らは相手にとって非常に難しいチームを作り上げている。我々はどんな試練が待ち受けているかを理解しているし、この試合に勝つためにはここ最近よりもはるかに効率的なプレーが求められることも分かっている。
これからの2日間は、その点に取り組んでいきたい。」
キックオフ戦術についての考えた方
「スローインになるような蹴り方をするより、いきなりゴールネットを揺らすような戦術のほうが好きだね!笑
これまでのチームにはいくつかのパターンや方法があったが、我々が予想する試合展開に応じて、いくつかの傾向が見られる。
最初の数分間に特定のプレッシャーを回避しようとするために、我々はできることをいくつか想定している。
全ては準備次第だ。」
アウェーでもそのままボールを蹴り出すか
「場合による。前半か後半なのか、失点して残り2分といった状況なのか、場合による。試合の状況や結果を見て、その時々で何がベストかを決めることになる。」
今後、他のキックオフ戦術も検討しているのか
「おそらく、そうなるね。」
エディ・ハウ監督率いるチームとの対戦における最大の課題
「彼らと対戦するときは多くの局面で優位に立つ必要がある。彼らはすごく速いペースで試合を進めていくので、我々はそれに対して万全の準備をしなければならない。本当に厳しい試合になるだろう。
我々はそれに備えて準備を進めていくし、そうなるだろう事は承知済みだ。しかし、特に我々の効率性を高めることと、非常に具体的な2つの重要な点が、試合に勝つために最高のチャンスを与えてくれると考えている。」
サカの契約に関して近日中に何らかのニュースがあるだろうか
「そうなることを願っている。私の知る限り、彼はここにいること、そしてこのクラブで彼が果たしている役割にとても満足しているし、誇りに感じている。
物事は常にそうであるように、自然な形で進展するだろう。ブカヨが我々にとってどれほど重要かは我々だけでなく誰もが知っていることだ。だから、そうなることを願っている。」
選手たちがここに残りたがっていることをどれほど誇りに思うか
「あの手の騒ぎを耳にし、様々な噂が飛び交っていることを分かっていたので、私は彼にかなり率直に尋ねた。
結局のところ、選手たちは家族の中で感情を育み、いつか何かを夢見るようになるのかもしれない。それは実に自然なことだと思う。
私がウィリアンに関する状況を見て彼に質問したところ、彼は『いや、僕はアーセナルに残りたいし、監督のためにここでプレーしたい。自分としてはとても満足している。』と答えた。彼からそういう言葉を聞けて本当に嬉しいよ!」
セント・ジェームズ・パークの雰囲気について
「信じられないほど美しい。この国で最高のフットボールの雰囲気の一つだと思う。選手として、ファンとして、コーチとして、この雰囲気のなかに身を置きたいと思う。ファンは一つ一つのボールをあなたと共に戦ってくれるのだからね。
まさに熱狂的だ。そこにはとても多くのサポートがあり、一つのチームであり一つの街なのだ。それがまたあの場所を特別なものにしていると思う。
これは大きなチャレンジであると同時にチャンスでもある。だから、素晴らしい試合になるだろう。」
バルセロナ戦から得た教訓について
「あの試合を戦術的な視点から見る方法は二通りある。ミュートにするか、ボリュームを上げるかだ。私は理解するためにボリュームを上げることに決めた。
全ての決定には感情的な要素が伴う。そして、自分のプレーや望む方法でプレーしなければならないとき、あの雰囲気の中でそれができなければならない。そして、それは素晴らしいことだと私は考えている。」
厳しい雰囲気の試合における最初の5分間の重要性
「最初の5分間が最も重要な時間であり、そしてレフェリーが笛を吹くまでのラスト5分間も同様だ。その瞬間ピッチ上でチームがどう感じているかという点において、勢い、傾向、感情、その全てが重要となる。
しかし結局のところ、あそこで勝つためには、長時間にわたって優位に立つ必要がある。そして、それこそ日曜日の試合で我々がやろうとしていることだ。」
(ソース:Arsenal.com)



