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ウーデゴールの復帰は11月中旬か
BBCのサミ・モクベル氏によると、膝の内側側副靭帯(MCL)損傷の怪我で離脱中のウーデゴールに関して、復帰は11月中旬に予定されている次の代表戦ウィーク明けになる見込みのようです。
ウーデゴールは10月4日に行われたプレミアリーグのウェストハム戦で負傷交代し、その翌日にクラブからMCLの負傷であることが明らかにされました。
11月中旬の代表戦ウィーク明けまで離脱する場合、クラブと代表合わせて最低でも9試合を欠場することになります。
アーセナルは11月23日にトテナムとのノース・ロンドン・ダービーが予定されていますが、それまでにウーデゴールが復帰できるかは不透明とのこと。
今季のウーデゴールは負傷に悩まされており、出場したリーグ戦において3試合連続で前半で負傷交代しています。
(ソース:BBC)
コロンビア代表がモスケラを勧誘?
Diario ASによると、コロンビア・フットボール連盟がアーセナルで活躍するクリスティアン・モスケラに注目しており、2026年W杯でコロンビア代表としてプレーさせたいと考えているようです。Football ESPANAが記事を引用して伝えています。
モスケラはスペインのアリカンテ生まれですが、両親がコロンビア出身ということもありスペインとコロンビアの二重国籍となっています。
世代別代表ではU-15からU-23までスペイン代表としてプレーしていて、来夏に開催予定の2026年W杯にスペイン代表として出場することを目指しています。
しかし、DF陣が充実しているスペイン代表にモスケラが選出される可能性は極めて低いとみられていることもあり、コロンビア・フットボール連盟が積極的に勧誘しているようです。
スペイン・フットボール連盟がモスケラを失うことを恐れてスペイン代表への招集を急ぐかは不明ですが、召集されない場合はモスケラがコロンビア代表を選択する可能性が出てくるとのこと。
なお、コロンビア・フットボール連盟はモスケラに対して、2026年W杯でのメンバー入りを確約しているとの情報もあるのだとか。
(ソース:Football ESPANA)
フランクフルトのブラウンに興味あり?
BILDの報道によると、アーセナルやマン・C、レアル・マドリーなど複数のクラブが、フランクフルトのドイツ代表左SBナサニエル・ブラウンの獲得に興味を示しているらしいです。Get German Football Newsが記事を引用して伝えています。
現在22歳のブラウンはヨーロッパで最も将来を嘱望されている若手選手の一人で、先日行われたルクセンブルク戦でドイツ代表デビューを飾ったばかりです。
今夏の移籍市場ではACミランが獲得に動いたようですが実現しませんでした。
ブラウンとフランクフルトの契約は2030年まで残っており、バイアウトも設定されていないため、仮に放出する場合は高額な移籍金が発生するとみられています。
フランクフルトは交渉巧者として知られており、合計1,650万ユーロ(現在のレートで29億円)で獲得したウーゴ・エキティケ、ランダル・コロ・ムアニ、オマル・マーモウシュの3名を総額2億6,500万ユーロ(約467億円)で売却しています。
これらの過去の事例を踏まえても、フランクフルトを説得するためにはかなり魅力的なオファーが必要となるでしょう。
(ソース:Get German Football News)



