25-26 プレミアリーグ 第8節:フラム vs アーセナル戦の結果

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25-26 プレミアリーグ 第8節

フラム 0-1 アーセナル

 

≪得点≫
フラム:
アーセナル:57’トロサール

 

【出場メンバー】
ラヤ
ティンバー
カラフィオーリ
サリバ
ガブリエウ
エゼ → 61’メリーノ
ライス
スビメンディ
ギェケレシュ → 90’+5’ノアゴール
サカ
トロサール → 80’マルティネッリ

 

=ベンチ=
ケパ
モスケラ
ホワイト
ルイス=スケリー
ダウマン
ヌワネリ

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

今夜の勝利について

最近の戦績は我々に有利ではなかったので、我々としてはホームでのニューカッスル戦やウェストハム戦でそうしたように、この流れを変えたかった。

優れた相手とアウェーでも特に難しい場所で、このような試合に勝つためのマインドセットと能力を身につけることは、我々にとってさらなる一歩を踏み出すことになる。

立ち上がりの10分から15分間、我々は試合になかなか入れなかった。いくつか珍しいボールロストがあって、それが相手のトランジションを生み出すことになった。しかし、その後は残りの試合時間を通して上手く支配したと思う。

我々は彼らに対して粘り強く攻め続けることについて話し合っていた。彼らは本当によく組織化されていて、特にこのスコア展開の中ではそうだった。

ただ、我々は試合が進めば進む程どんどん良くなっていった。そして最終的に試合に勝利し、再びクリーンシートを達成したのだ。

 

2003年11月以来初めて2試合連続で枠内シュートを許さなかったことについて

いや、決して安心していた訳ではない。なぜなら、ここのピッチは狭く感じられ、相手はすぐにボックス内で我々に襲いかかってくるからだ。

彼らが決定的なチャンスを作り出したわけではないが、特に前半はボールロストによってヒヤリとする場面もあった。

それに、フィニッシュの局面でクォリティの高い選手が多く、ボックス内で本当に脅威となるヒメネスもいるからね。1点のリードでは不十分だということは感じていたよ。

 

今日のように勝利を積み重ねていくことの重要性

相手やプレーする場所に応じてベストなプレーをしなければならない。それこそ我々が実践すべきことだ。アトレティコ・マドリー戦でのベスト・パフォーマンスは、今日のそれとは異なるものになるだろう。我々としては、試合に勝てる可能性が高まる展開に持ち込むようにすべく、常に改善に努めている。

 

エゼのパフォーマンスについて

「おそらく彼はオープンスペースを攻撃したり、突破したり、前方にスペースがある状態でボールを運び、相手と向き合ってプレーすることに慣れている。そして、それをとても上手く、落ち着いてこなすことのできる選手だ。

今日の彼にも見せ場があったと思う。ヴィクトル(・ギェケレシュ)に対して本当に素晴らしいスペースに1度か2度パスを通していたし、もしそれがゴールに繋がっていたら、少し違った展開になっていたかもしれない。

だけど、私は彼のプレーにとても満足しているよ。我々は彼を様々なポジションで起用できると思っている。今日はこのポジションで彼を起用したけれど、我々はこれからも改善を続けて行く。

 

今の我々は泥臭く勝利するチームになったのだろうか

私は過去を振り返るのは好きではないけれど、もしチームや選手たちをどう表現するかと尋ねられたら、彼らはタフでとても意欲的だと答えるね。

 

セットプレーが勝利に繋がったことについて

最高だね。なぜなら、我々は明らかにセットプレーが多いので、そこからスタートするべきだし、それだけ多くのチャンスがあることを理解しなければならない。

そして、相手が深く引いて多くの選手をそこに配置したがらないローブロックの相手に対しては、我々が望む選手を、望む役割やポジションに配置するチャンスが生まれる。

我々はそれを最大限に活かさなければならない。今日は違う方法でも活用できたかもしれないが、結局のところセットプレーからゴールが生まれたので大いに歓迎する。

 

火曜日に行われるアトレティコ・マドリーとの試合日程について心配はあるか

スケジュールは把握している。我々の選手だけでなく、相手の選手にも何人か負傷者が出ている。負担が大きいので、今の試合状況と背景を考慮するとより大規模なスカッドが求められるのだ。

すべてのトップチームが同じ状況にあると思う。我々は選手たちの状態をしっかりと管理し、特に彼らから最高のパフォーマンスを引き出すために、しっかりと対処していかなければならない。

 

PKがVARによって覆されたことについて

PKに関して私は少し感情的になっていた。なぜなら、明白な誤審であるか否かにかかわらずVARが介入すべき場面だからだ。

とても時間がかかっていたし、アンソニーもまた時間をかけていた。そのあと、彼はスクリーンで時間がかかった理由を説明した。

それは判定プロセスとは関係なく、スクリーンが機能していなかったためだ。だから、そこは問題ない。

私の聞いた限りでは、おそらくPKではなかったとのことなので、彼らは正しい判断をしたのだろう。私はただ単に判定プロセスに感情的になっていただけだ。

 

トロサールがまたしても重要なゴールを決めたことについて

彼はチームが最も必要としている時に、このような魔法のような瞬間を生み出すクオリティと直感を持っている。そして、適切なタイミングで適切な場所にいる。

それはチームにとって非常に大きなクォリティであり、我々にとって強力な武器だ。だから、私は本当に嬉しいよ。

ここ数週間の彼は本当に素晴らしいパフォーマンスを見せていると思う。そして今の我々には感情面でもパフォーマンス面でも非常に高いレベルにある選手がたくさんいる。これは本当に喜ばしいことだ。

(ソース:Arsenal.com

 

25-26 プレミアリーグ 第8節:フラム vs アーセナル戦プレビュー
アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 

 

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