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ナポリのマクトミネイ獲得を検討中?
teamTALKによると、アーセナルがナポリのスコットランド代表MFスコット・マクトミネイ獲得を検討しているらしいです。
マクトミネイは、2024年夏の移籍市場でマン・Uからナポリへ移籍すると、コンテ監督の下で選手としてステップアップを果たし、無尽蔵のスタミナと空中戦の能力、そして試合終盤の決定力などで高い評価を受けています。
今季も既に8ゴール4アシストを記録しており、ナポリの中心選手として活躍しています。
このマクトミネイの活躍を受けて、アーセナルやトテナム、エバートン、そして古巣のマン・Uなどが1月の移籍市場での獲得を模索するため選手側と接触を図っているらしいです。
ただ、ナポリはチームの要となっているマクトミネイを簡単に放出するつもりはなく、8,000万ユーロ(約145億円)以下のオファーは門前払いするようです。
1月の移籍市場が迫るなか、プレミアリーグのクラブがマクトミネイを再びイングランドへ呼び戻すのでしょうか?
(ソース:teamTALK)
ユルディズ獲得へ向けて代理人と接触?
caughtoffsideによると、イタリアのトリノでアーセナルの幹部が、スーパーエージェントのジョルジュ・メンデス氏と会談していたという情報があるらしいです。
アーセナルはユベントスのトルコ代表MFケナン・ユルディズに関心を示していると噂されていることから、ユルディズの代理人を務めるメンデス氏と接触したとみられているようです。
まだ20歳のユルディズですが、セリエAでの印象的な活躍からフットボール界で最も将来を嘱望される選手の一人とみなされています。
今季はクラブとトルコ代表で23試合に出場し、9ゴール5アシストを記録しています。
なお、ユベントスはユルディズの移籍金を9,000万ユーロ(約163億円)~1億ユーロ(約181億円)に設定しているとの噂もあるらしいです。
(ソース:caughtoffside)
プレミアリーグが来季から新財務規則SCRを導入へ
プレミアリーグは、来季から新たな財務規則「スカッドコスト比率(SCR)」を導入し、ホテルや女子チームといった資産を関連企業へ売却して規則を回避する手法が禁止されます。
SCRは、選手・監督の給与、移籍金、代理人手数料といったスカッドコストを、クラブ収入の85%以内に抑える仕組みで、2026-27シーズンから本格適用が行われます。
なお、欧州大会に出場するクラブはUEFAの規定により70%を上限とする必要があるとのこと。さらに、複数年で最大30%の許容量が加わり、これを超えた場合は罰金、115%を超えると勝点剥奪のペナルティが科されるとのこと。
今回の変更により、抜け穴とされてきた資産売却スキームは封じられ、フットボール事業の収益のみが評価対象となります。
PSRの維持を望んでいた中小クラブは収入規模が小さく不利になりやすいため、ボーンマスやブレントフォードなどの6クラブがこの改正に反対したそうです。
一方、アストン・ヴィラやニューカッスルはPSRの制約に不満を抱えていたが、欧州出場により70%規制が適用されるため、SCR移行で飛躍的に自由度が増すわけではありません。
最下位クラブの収入を基準に支出上限を設ける「アンカーリング」はトップクラブ間でも意見が割れ、賛成が7票にとどまり否決されました。将来的にレアル・マドリード・クラスのクラブと競争できなくなる可能性が懸念材料となった模様です。
中長期の財務計画提出を義務付ける「持続可能性規則」は、独立規制機関(IFR)発足に伴う要件と重なるため、全会一致で可決されました。焦点は財務の健全性の監視と、違反時の迅速な是正措置の実施に置かれるとのこと。
(ソース:BBC)





