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25-26 プレミアリーグ第12節
アーセナル 4-1 トテナム・ホットスパー
≪得点≫
アーセナル:35’トロサール、40’&46’&75’エゼ
トテナム:54’リシャルリソン
【出場メンバー】
ラヤ
インカピエ → 87’モスケラ
ティンバー
カラフィオーリ → 90’+1’ルイス=スケリー
サリバ
エゼ
ライス ![]()
スビメンディ
メリーノ → 87’ヌワネリ
サカ
トロサール → 77’マドゥエケ
=ベンチ=
ケパ
ホワイト
ノアゴール
ダウマン
マルティネッリ
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
N5※での忘れらない日になったことについて
「本当に素晴らしい一日だった。選手たちが代表戦から戻ってきた瞬間の準備の段階から、1分1秒を楽しめた。
選手たちからは再び一緒に過ごしたいという気持ちや、戦う覚悟、大事な一週間へ向けて準備万端という雰囲気を感じ取っていた。準備は完璧だったと思う。
あとは当然、我々がそれをピッチで示さなければならない。また、スタジアムに集まった人々がもたらしたエネルギーは圧倒的だったし、それが大きな違いを生んだ。
選手一人ひとりが試合開始1分から例外なく素晴らしいプレーを見せ、あらゆる局面で圧倒的な存在感を示していた。
まさに忘れられない一日だよ。4-1でダービーに勝つことなど滅多にないからね。我々は多くのアーセナル・サポーターに誇りを感じてもらい、満足してもらうことができたと思っている。」
※かつて本拠地だったハイバリーの郵便番号の頭文字に由来し、クラブのアイデンティティを象徴するワードとして使われています。
試合を支配したエゼの活躍について
「すべての出来事には理由がある。代表戦ウィークのあと、彼には二日間のオフを与えていたが、一日休んだ時点で彼は自主的にトレーニングに参加してきた。上達するために追加でトレーニングを行うことを強く望み、私にあれこれ質問してきた。
あれほどの才能を持ちながら、そこまで欲求が強ければ、こうした結果が生まれるのは当然だと思う。彼は完全にその成果を勝ち取った。
彼の活躍は本当に嬉しいよ。彼がチームに特別なものをもたらしており、それはこのチームが必要としていた輝きであり雰囲気だった。
そのことが、彼自身とチームに大きな自信を与えるだろう。どんな瞬間でも試合を決められる能力を彼は持っている。その才能を確実に開花させなければならない。」
トロサールのパフォーマンスについて
「私にとっては、いや、彼を放出することなど最初から禁じられていた。可能性はゼロだった。彼がどんな選手か、そして我々が抱える選手たちに囲まれた時、彼が我々に違いを生む存在になることは分かっていた。
今日の試合は間違いなく彼のベストゲームの一つだ。ボールを持っていても、持っていなくても非常にアグレッシブで、なおかつ結果に直結するプレーを披露していた。
あと1点か2点取れていてもおかしくなかったし、多くのポジティブな場面に絡んでいた。これこそ我々が必要としているものだ。
繰り返しになるが、今日は個々の選手たちの出来が本当に素晴らしかった。」
エゼがチャンスをものにすることについて
「完璧である必要はない。右でも左でも、グラウンドのボールでも、浮いたボールでも、どんな高さでも、彼はやってのける。
彼は多様な形でフィニッシュできるクォリティと能力を兼ね備えている。だからこそ、我々は彼をボックスに近い位置で使わなければならない。
さらに、例えば試合開始早々の2分頃にデクラン(・ライス)へ通したあのボールのように、大チャンスを生み出すプレーもできる。あれは本当に特別だ。
我々は彼の持つクォリティを最大限に発揮させる形で起用しなければならない。彼があのエリアで過ごす時間が長ければ長いほど、チームにとって良い方向に働くからね。」
エゼが見せるキャリアにおけるさらなる飛躍への意欲について
「彼は最初からその姿勢を示していた。去年の夏、彼と電話で話した時のことを覚えている。彼は我々のためにプレーしたい、このチームの一員になりたいと言っていた。彼の本気度は明確だったよ。
今日はこの勝利をしっかり味わい、そして明日にはバイエルン・ミュンヘン戦へ向けて準備万端でいてほしい。」
首位を独走しているが
「このリーグでは大した意味を持たない。我々は本当に素晴らしいパフォーマンスを続けており、一貫性も保てている。それだけだ。
勝敗に関わらず、スコア差と実際の内容の差は本当に僅かだ。我々はそれを理解している。今日にでもすぐ選手が復帰してくる必要がある。
ノニ(・マドゥエケ)がピッチに戻ってきたのは素晴らしいが、まだ多くの重要な選手を欠いている。全員の力が必要だ。
もちろん、ガビを失ったのは大きな痛手だが、ピエロ(・インカピエ)がその穴を埋めた。彼は最初から本当に素晴らしいプレーをしていたと思う。」
メリーノのパフォーマンスについて
「彼は今日も本当に素晴らしかった。我々は彼に“9番のように振る舞う”ことを求めているが、彼はもともと9番ではない。それでも9番が担う多くの役割をこなさなければならない状況にある。
しかし彼は非常にクレバーな選手で、献身性も強く、周囲を活かそうとする意欲も強い。だからこそこうしたパフォーマンスが、彼を信頼し続ける理由を与えてくれる。」
メリーノのポジションを人々はどう表現するだろうか
「なんとも言えないけれど、守備的な9番だろうか。」
(ソース:Arsenal.com)




