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ロマーノ氏:アーセナルは将来へ向けた投資を行っている
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏がYouTubeチャンネルの「Here We Go Podcast」において、アーセナルはピッチ上とスタッフの両面で将来へ向けた投資を行っていると語っています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「エクアドルのインデペンディエンテ・デル・バジェから16歳の才能ある2選手の加入が正式決定となった。1人は攻撃的MF、もう1人はアタッキング・ウインガーで、いずれも将来性豊かな選手たちだ。彼らは2027年8月からアーセナルに加わる予定だが、今週ロンドンを訪れ、すでに契約書へのサインを済ませている。また、この2人のエクアドル人タレントについて、インデペンディエンテ・デル・バジェとの取引は完了している。
将来へ向けた動きとして、アーセナルにはアンドレア・ベルタの下で働く新たなディレクターがもう1人加わる。イタリア人のマウリツィオ・ミケーリで、彼は長年イタリア有数のスカウトとして知られてきた人物だ。
ナポリではクヴァラツヘリアやキム・ミンジェの獲得プロセスに関わり、クラブの構造において非常に重要な役割を果たしてきた。
彼はクラブを離れ、アンドレア・ベルタの下で構築される新たなイタリア系組織に加わるため、アーセナルへ移籍する決断を下した。マウリツィオ・ミケーリはすでにアーセナルでの業務をスタートさせている。」
サカ、ライス、ティンバーとの新契約について
「彼らは新契約へ向けた取り組みを続けている。ブカヨ・サカやユリエン・ティンバーとの交渉はかなり前向きに進んでいる。
この2人がアーセナルにおける次の新契約候補になるはずだ。新契約に関して、非常に素晴らしい仕事を進めているからだ。
また、デクラン・ライスのことも忘れてはならない。アーセナルはリーダーとしても、ピッチ内外でのトップ・プレーヤーとしても、デクランに心底惚れ込んでいる。新契約についても、近いうちに話し合いのテーブルに着くことになるだろう。」
(ソース:Here We Go Podcast)
PSGのバルコラ争奪戦に参戦か?
teamTALKによると、アーセナルがパリSGのフランス代表FWブラッドリー・バルコラ獲得を巡る争奪戦に参戦しているらしいです。
今季のバルコラは全ての大会を通して5ゴール5アシストと活躍しており、パリSGは2028年までとなっている契約の延長へ向けて、代理人との話し合いをスタートさせたそうです。
パリSGは大幅な給与アップを含む新契約をオファーしているようですが、バルコラ側は様々な選択肢を検討している模様。
この状況を受けてアーセナルやリバプール、そしてサウジアラビアのクラブなどが獲得に興味を示しているとのこと。
なお、アーセナルに関しては、バルコラ獲得に積極的な動きを見せているとの情報もあるらしいです。
(ソース:teamTALK)
フランクフルトの若手SBに興味あり?
caughtoffsideによると、アーセナルがフランクフルトのドイツ代表SBナサニエル・ブラウンの獲得に強い関心を示しているらしいです。
ブラウンは主に左SBとしてプレーしていますが、アーセナルの左SBはカラフィオーリとルイス=スケリーがいるため十分な選択肢があるように思えますが、アルテタ監督はさらなる選択肢を検討したいのかもしれないと報じられています。
現在22歳のブラウンとフランクフルトの契約は2030年まで残っているため、すぐに売却しなければならないような状況ではありません。
移籍金は5,000万ユーロ(約90億円)程度になるとみられているとのこと。
なお、アーセナル以外には、マン・Cやバルセロナなどもブラウンに興味を示しているようです。
(ソース:caughtoffside)



