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25-26 プレミアリーグ 第16節
アーセナル 2-1 ウォルバーハンプトン・ワンダラーズ
≪得点≫
アーセナル:69’ジョンストン(OG)、90’+3’Y・モスケラ(OG)
ウルブス:89’アロコダレ
【出場メンバー】
ラヤ
ホワイト → 30’ルイス=スケリー
ティンバー
サリバ
インカピエ
スビメンディ → 57’メリーノ
エゼ → 56’ウーデゴール
ライス
ギェケレシュ → 80’ジェズス
サカ
マルティネッリ → 56’トロサール
=ベンチ=
ケパ
ノアゴール
マドゥエケ
ヌワネリ
アルテタ監督:試合後のコメント
“That’s the Premier League for you”
Mikel Arteta gives his take on Arsenal’s 2-1 win over Wolves at the Emirates…
🎙️ @LiamMacdevitt @tntsports & @discoveryplusUK pic.twitter.com/Axxv8R3Uza
— Football on TNT Sports (@footballontnt) December 13, 2025
貴重な3Pになったと思うがチームのパフォーマンス全体を振り返って
「そうだね、最終的にはそれが一番大事になってくる。ただ、早い時間に得点できなければ難しい試合になることは分かっていた。
前半には多くのシーンがあった。特にガブリエウ・マルティネッリがゴール前2ヤードで完全にフリーになる決定機があったが、決め切れなかった。
危険なエリアまでは入れていたが、ボックス内で赤いシャツを着た味方を見つけることができない場面が多くあった。その結果、明確なチャンスをそれほど作れなかったと思う。
後半は少し改善して得点できたが、その直後の3分間は深く引きすぎて受け身になり、守備の内容も最悪だった。これは我々のレベルでは許されないものだ。
そこまで相手にシュートを一本も打たせていなかったのに、最初の一本で失点してしまった。これがプレミアリーグなのだ。
そこを強く自覚して改善しなければならない。結局、個人のアクション、かなりカオスなプレーに頼って得点し、試合に勝つことができたが、本来ならもっと差をつけるべき試合だった。」
ウルブズは非常によく走り、深いラインで守ってきた。もっと多くのチャンスを作れなかったことに驚きはあったか?
「ラストパスで正しい選択ができていれば、決定的な状況自体は多く作れていたように思う。ボックス内で数的優位を作りながら、最初の相手に当ててしまう場面があまりにも多かった。これは我々が求めている基準ではない。
ただ、驚きはなかった。チェルシーとのスタンフォード・ブリッジでの試合やアストン・ヴィラ戦で、彼らがどれだけアンラッキーだったかも見ていた。
だから、早い時間に得点できなければ苦しむ展開になることは想定していたよ。」
シーズン終盤では今日のような勝つべき試合での内容がより重要になってくるが、最後まで諦めず、終了間際に決勝点を取れたことは、メンタル面でどれほどプラスになるだろうか?
「どんな展開になっても、必ず勝つための解決策を見つけられるという信念を与えてくれる。ただ、これから1週間の空きがある。
トレーニングしなければ少しずつ劣化していく要素もあるので、そこを改めて鍛え直す。そして、また次の試合に臨む。クリスマス期間がどういうのものかは分かっているからね。」
今夜はジェズスにとって良い内容だったが、ゴールは2つともオウンゴールだった。彼自身がもっとやるべきなのか、それともチームが彼にチャンスを提供する必要があるのか?
「それは双方の協力になってくる。彼は本当に良いポジションを何度も取っていたが、速くてキレのある、あるいは9番が得点するために必要な精度で、ボールが十分に入ってこなかった。
ただし、運動量と意図は明確だったし、我々は引き続きやり続ける必要がある。」
病気や負傷から復帰する選手がいる一方で、ベン・ホワイトが早い時間に交代した。彼の状態はどうか?
「まだ分からない。ハムストリングに違和感を覚えたようだ。怪我の程度を見極める必要がある。これは良いニュースではないね。」













