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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- トレーニング・グラウンドの雰囲気について
- サポーターの雰囲気
- カラフィオーリとモスケラの状態
- 彼らの復帰見込みについて
- リバプール戦で証明すべき点
- リバプールについて
- ハフェルツについて
- これまで積み重ねてきた成長を示すチャンスだが
- 大観衆の応援に支えられる感じについて
- 今季の我々は懐疑論者が間違っていたことを証明できるだろうか
- 全員が目標へ向かって努力し続ける方法
- ヘッドコーチからマネージャーになったことによる変化について
- 新たな責任がもたらした刺激について
- 8月のアンフィールドでの試合における我々の戦術が批判されたが
- ガブリエウが得点力において他のDFと一線を画す理由
- ピエロ・インカピエのプレミアリーグへの適応について
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
トレーニング・グラウンドの雰囲気について
「もちろん興奮している。昨季プレミアリーグ王者との大一番であり、我々は自分たちの力を証明する必要がある。
我々には自分たちのスタジアム、そしてサポーターがいる。8時前には全員が集まり、素晴らしい雰囲気を作り出し、その瞬間を心待ちにしていることだろう。」
サポーターの雰囲気
「今季も彼らは本当に素晴らしい存在だ。それが大きな違いを生み、我々を別のチームにしてくれる。すべてのプレーにおけるエネルギー、献身性、自信、そして闘志が彼らに伝わり、彼らの力になる。明日も、そしてすべての試合で彼らの後押しが必要だ。」
カラフィオーリとモスケラの状態
「彼らはまだ離脱中だ。」
彼らの復帰見込みについて
「私の考えでは、復帰にかなり近づいている。リハビリの最終段階に入る必要があり、すべてが順調に進めば、近いうちにスカッド選考の対象になるはずだ。」
リバプール戦で証明すべき点
「我々は首位に立っており、ホームで極めて強力な相手と戦うことになる。我々はこの順位を維持したい。そのためには試合を通して卓越したパフォーマンスを発揮し、勝利をつかむ必要がある。それこそが、我々が証明しなければならない点だ。」
リバプールについて
「我々全員にとって本当に僅かな差しかないと考えており、常にそのことについて話をしている。彼らには優れた監督がいて、非常に洗練された組織があり、明日のスタメンに選ぶ選手たちに対して何を求めるべきかを深く理解している。
彼らはさまざまな戦い方ができる。最終的には彼らがプレースタイルを変えることで、明日我々が直面する試合も少し異なったものになる。その点をしっかり認識しつつ、我々はやるべきことに集中しなければならない。」
ハフェルツについて
「もちろん、我々は彼の負荷を管理している。彼は二つの異なる理由により長期間離脱していたが、状態はかなり戻ってきている。今朝もトレーニングを行っているし、最高の状態のカイ・ハフェルツを起用できることを願っている。」
これまで積み重ねてきた成長を示すチャンスだが
「最終的に、我々はすべての試合に勝ちたい。そのなかで、最も重要なのが明日の試合だ。彼らに勝つために何をすべきかは分かっている。あとはそれをピッチ上で証明するだけだ。」
大観衆の応援に支えられる感じについて
「何事にも代えがたいものだ。選手も別人のようになるからね。精神状態も良くなり、エネルギー・レベルも上がり、自信も高まる。
彼らは力強い攻撃と強い決意を持ってプレーするよう背中を押してくれて、それがチーム全体の士気を高める。だからこそ、明日の試合でそれを実現しなければならない。」
今季の我々は懐疑論者が間違っていたことを証明できるだろうか
「なんとも言えない。我々は常に、相手に勝つために最善の準備をする。我々が最も勝てると信じるやり方で、試合に臨むだけだ。」
全員が目標へ向かって努力し続ける方法
「我々全員がそれを強く望んでおり、それが皆を突き動かしている。これこそがクラブの中にある素晴らしいクォリティであり、特にスタッフと選手に共通しているものだ。我々は目標達成に何が必要かを分かっている。」
ヘッドコーチからマネージャーになったことによる変化について
「その役割変更を提案された当時は状況が異なっており、私が貢献できる分野についても、当初彼らが想定していた以上のものがあったと思う。
ただ、結局のところ大切なのは人間関係と人材だ。我々は、非常に異なる強みを持つ素晴らしいチームを築いてきたし、特定の分野により長けた人間もいる。
私よりはるかに優れている人がいれば、その人に任せる。だから私にとって、肩書きは日々の運営の実態を正確に表していないと思っている。
重要なのは人材であり、その人たちの士気だ。お互いに『それぞれが最も得意とすることを出し合い、チームをより良くしていこう』という強い意志が大切だ。我々はその考え方を支持しているだけだ。」
新たな責任がもたらした刺激について
「そうだね、私からそれを求めた訳でも要求した訳でもなく、オーナーがそれが正しい判断だと考えたのだ。
しかしながら、それ以降も近年の変化の中で異なる人々と働かなければならなかったが、オーナーというリーダーがいること、この場合はスタン(・クロエンケ)とジョシュ(・クロエンケ)がいて、特にジョシュは我々全員と非常に近い距離で、何をしたいのか、どうやってそれを成し遂げるのかについて明確に考えを共有している。
それによって誰もが自由に働けるのだ。こうした形で仕事ができるのは非常にやりやすいよ。」
8月のアンフィールドでの試合における我々の戦術が批判されたが
「人々にはそれぞれ意見を持つ権利がある。私の考えは違っていたが、それこそがフットボールの魅力だ。」
ガブリエウが得点力において他のDFと一線を画す理由
「彼のゴールへの強い欲求、そしてそのために注ぐ努力の量だ。ゴールを決めるためにベストなポジションに身を置くための細部へのこだわりがあり、試合、特に特定の局面で求められることを正確に理解し、それを実行できる能力がある。」
ピエロ・インカピエのプレミアリーグへの適応について
「とても感銘を受けている。彼はマーケット終盤にかなり遅れて加入したため、プレ・シーズンもなく、手術明けでもあった。
それでも我々が彼に求めるすべてのことを素晴らしくこなし、複数の役割でもその期待に応えている。チームにとって大きな後押しとなり、彼がチームにもたらせるものという点でも、さらに一段階進んだと思っている。」
(ソース:Arsenal.com)











