25-26 FAカップ3回戦:ポーツマス vs アーセナル戦の結果

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25-26 FAカップ3回戦

ポーツマス 1-4 アーセナル

 

≪得点≫
ポーツマス:2’ビショップ
アーセナル:7’ドッゼル(OG)、24’&50’&70’マルティネッリ

 

【出場メンバー】
ケパ
ホワイト イエロー → 68’ティンバー
ルイス=スケリー イエロー
ノアゴール
ガブリエウ → 75’サーモン
メリーノ
エゼ
ヌワネリ → 68’ウーデゴール
ジェズス → 68’ハフェルツ
マドゥエケ
マルティネッリ → 81’スビメンディ

 

=ベンチ=
ラヤ
ライス
サカ
ギェケレシュ

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

10人の選手を入れ替えてもなお試合を支配したことについて

「あれだけ多くの変更を加えれば、我々が理想とするほどの一体感が保てない部分が出てくる。試合の入りはまさに我々が望んでいなかった形で、相手に勢いを与え、早い時間帯にゴールと希望を与えてしまった。

そこから流れを引き戻さなければならなかったし、特に試合序盤は相手が我々を苦しめた点を評価しなければならない。

我々がシンプルなプレーを正確に行い、より支配的になり始めると、最終的にはクォリティが違いを生んだ。」

 

厳しい1週間を過ごしたマルティネッリのパフォーマンスについて

「あの出来事もフットボールの一部であり、重要なのはそれをどう受け止めるかだ。彼自身、なぜああいう行動を取ったのかは内心で理解している。

私が思うに、試合後のアルネ・スロット監督のコメントは非常に的確だった。彼は状況を説明し、ガビに相手を傷つける意図が一切なかったことを明確にした。

あれこそが彼の性格であり、献身性だ。ピッチ上で言葉を交わす、それこそがフットボールの最高の部分だ。」

 

彼は立ち直れるだろうか

「ガビにはその力がある。それがビッグ・クラブでプレーし、大きな個性を持つ理由だ。ミスをすることもあれば、試合の結果を左右する行動になることもある。だからこそ自分を立て直し、それを次に生かさなければならない。」

 

マルティネッリがセットプレーからヘディングで2ゴール奪えると思っていたか

「もちろんだ。彼は本当に優れている。ボックス内でのタイミングが非常に良く、特に特定のスペースに入った時はそれが際立っている。昨日もその点について話していた。」

 

カイ・ハフェルツの復帰について

「今日は非常にポジティブな要素が多かった。まず試合に勝って次のラウンドに進んだこと。そして何カ月もの時間と努力を重ねてフィットネスを取り戻し、カイが復帰したことだ。

彼は本来のプレーを披露していたと思う。さらにマーリー(・サーモン)がFAカップでデビューを果たし、必要としていた出場時間を多くの選手が得られたことも大きい。」

 

インカピエの状態について

「おそらく明日になれば、もう少し状況がハッキリするだろう。リバプール戦で交代を余儀なくされたのは明らかに良くない兆候だが、長期離脱にならないことを願っている。」

 

出場機会を得たヌワネリについて

「彼は出場に値した。スカッドの層が厚く、そのポジションに多くの選手がいる中で、これまで出場機会を得ることができなかった。

しかし、今日はそのチャンスをつかみ、非常に良い時間を過ごしたと思う。」

(ソース:Arsenal.com

 

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