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25-26 プレミアリーグ第22節
ノッティンガム・フォレスト 0-0 アーセナル
≪得点≫
N・フォレスト:
アーセナル:
【出場メンバー】
ラヤ
ホワイト
ティンバー ![]()
サリバ
ガブリエウ
スビメンディ → 78’エゼ
ウーデゴール → 56’メリーノ
ライス
ギェケレシュ → 56’ジェズス
マドゥエケ → 56’サカ
マルティネッリ → 46’トロサール
=ベンチ=
ケパ
モスケラ
ルイス=スケリー
ハフェルツ
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
試合結果とパフォーマンスについて
「もちろん、我々は勝つためにここへ来たが、さまざまな理由でそれを達成できなかった。相手を称えるべきだろう。彼らは本当によく組織されていて、我々が試合の主導権を握った場面でも、流れを断ち切るのが非常にうまかった。
ただ、現実として、我々は決定的なチャンスを4度作っている。マルティネッリの無人のゴールへのシュート、デクラン・ライスのタップイン、ミケル(・メリーノ)のチャンス、そしてブカヨ(・サカ)のヘディングだ。
それに加えて、明らかにボックス内でPKになるべき場面があったが、与えられなかった。相手に枠内シュートを一本も許していないにもかかわらず、再び試合に勝てなかったという事実に失望している。
そのうえで、特に攻撃におけるいくつかの局面では、我々がもっと向上できる部分がある。」
9P差に広げるチャンスを逃したことについて
「毎週がチャンスだ。我々はすべての試合に勝ちたいと思っているし、もしそれができていれば、今とは違う立場にいただろう。
ただ、我々は一歩前進している。望んでいたほど大きな一歩ではなかったが、それでも前進したことに変わりはない。」
攻撃面で改善すべき点
「今回の試合はこれまでとは違っていた。スタイルが完全に異なり、特にボールを奪い返したあと、相手が狙ってきたカオスな状況下で、どのようにボールを扱うかが問われる展開だった。
我々はそのあとの2、3本のパスで十分な落ち着きを欠いており、正しいエリアに入って試合を支配することができず、結果としてあのようなカオスな場面が頻発する事態になってしまった。
そのことに加えて、相手を称えるべきでもある。彼らの試合を見てきた限り、どの試合でも本当に崩すのが難しいチームだ。
だからこそ、ああいった決定的な場面を必ず仕留めなければならない。それが出来ていたら、試合の様相はまったく違ったものになるだろう。」
両WGを入れ替えた理由
「ブカヨは多くの出場時間を重ねていたし、試合前に小さな違和感も抱えていた。そのため、選手をマネジメントする必要があったのだ。
我々には、異なる特徴をもたらしてくれる素晴らしい選手たちが揃っている。試合開始からそれを試みたし、ハーフタイム後もさらにリスクを取り、より攻撃的な選手を投入した。
あらゆる方法を試したが、残念ながらそれでも不十分だった。」
ギェケレシュのパフォーマンスについて
「もちろん、このレベルでは選手たちに決定的な仕事を求めている。ゴールを決め、試合の流れを変えるような局面を作り出し、扉をこじ開けなければならない。しかし、我々はそれを実現できなかった。それは特定の誰かのせいではなく、全員の責任だ。」
エゼをもっと早い時間帯に投入したい気持ちはあったか
「そうだね、しかし我々には他の選択肢もあった。作り出せたスペースや、相手の守り方を考えると、ボックス内のスペースを見つけるのは非常に難しかった。その中でも、我々はゴールを奪うべきだったカオスな場面をいくつか作り出している。」
終盤のPK判定
「彼らの言う通り、最初は肩に当たり、その後に手にボールがあたっている。説明自体は正しくないが、それ以外の部分は問題ない。
(ボールが触れた)順序は合っているが、選手のタイミングと意図は非常に明確だった。もしそうでなければ、私がここで『明らかにPKだ』だとは言わない。」
(ソース:Arsenal.com)



