【アーセナル移籍ゴシップ】ジンチェンコがアヤックスへ、ブラウンとディオマンデの噂ほか

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ロマーノ氏:ジンチェンコがアヤックスへ

移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アヤックスがジンチェンコのローン移籍で口頭合意に達したそうです。ローン期間は今シーズン終了まで。

24時間以内にアムステルダムへ移動し、アヤックスのメディカル・チェックを受けるとのこと。

ジンチェンコは今季、ノッティンガム・フォレストにシーズン・ローンで加入していましたが、ローンを打ち切ることになります。

なお、オランダのTelegraafが報じているように、ジンチェンコの給与はアヤックスが負担することになるとロマーノ氏は述べています。

 

ブラウンとディオマンデへの関心を強める?

caughtoffsideによると、アーセナルがフランクフルトドイツ代表SBナサニエル・ブラウンと、スポルティングCPコートジボワール代表CBウスマン・ディオマンデに対する関心を強めているらしいです。

アーセナルはもともとクリスタル・パレスイングランド代表CBマルク・グエイと、レンヌのU-21フランス代表CBジェレミー・ジャケに興味を持っていましたが、1月の移籍市場で彼らの移籍が決まりそうな展開になってきたためブラウンとディオマンデへ関心をシフトさせたのだとか。

アーセナルは昨夏の移籍市場でモスケラとインカピエのDF二人を獲得するなど、近年は積極的に守備の強化を行ってきました。

しかし、ホワイトが怪我の影響もあって出場機会を大きく減らしており、エバートンが関心を示すなど去就に注目が集まっています。

 

また、現在左SBとしてプレーしているルイス=スケリーですが、アカデミーではMFとしてプレーしていたこともあり、近い将来ポジションの変更が行われる可能性もあると噂されています。

ミッドウィークのチェルシー戦で、アルテタ監督は左SBにティンバーを起用したことから、ルイス=スケリーへの信頼を失いつつあるとの見方もあるようです。

昨シーズンのルイス=スケリーは左SBとしてコンスタントにプレーし、大ブレイクを果たしているだけに、カラフィオーリとインカピエが怪我で離脱している状況に関わらず起用されないのは驚きだとcaughtoffsideは指摘しています。

この様な状況から、アーセナルはさらなるDF陣の強化を行う余地があると考えており、ブラウンとディオマンデへの関心を強めているのかもしれません。

なお、ディオマンデの契約には7,000万ポンド(約147億円)のバイアウトが設定されているほか、ブラウンの移籍金は5,000万ポンド(約105億円)程度になるとみられているようです。

(ソース:caughtoffside

 

メルテザッカーの退任は自らの意志ではなかった?

15年以上に渡りアーセナル・アカデミーの動向を追っているNext Generation Arsenal氏のポストによると、今シーズン限りでアカデミー部門の責任者から退くことを発表しているメルテザッカーですが、この退団は自らの意志で行われたものではないというのがフェアな見方だと伝えられています。

テクニカル・ディレクターを務めるジェームズ・エリスが、アカデミーの状況を評価したところ、よくない状態にあると結論付けられたのだとか。

メルテザッカーの退任は、この影響の現れだと同氏はみているようです。

 

25-26 プレミアリーグ第22節:ノッティンガム・フォレスト vs アーセナル戦の結果
アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 

 

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