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アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
フォレスト戦で1P獲得した重みが増しただろうか
「もちろん、試合結果には満足していない。試合を見返し、他の試合結果も踏まえると、なおさらだ。ただ、今のリーグがどれほど拮抗しているか、どの試合もいかに難しいかを示していると思う。
だからこそ、我々は一つひとつのポイントや勝利を、どれだけ大切にしなければならないかを理解しなければならない。このリーグでは、すべてを自分たちの力で勝ち取らなければならないのだ。
そして、今度はシチュエーションが変わる。我々は再びCLに戻ってきた。ここへ来るのはちょうど1年ぶりだが、明日の試合へ向けての準備は整っている。」
インテル戦の展望
「昨年と非常に似た状況になると思う。ただ、現在の両チームの状況は少し異なっている。(※インテルは)新しい監督になり、彼はチームのアイデンティティやプレースタイルを形作る要素をいくつか持ち込んでいる。
とはいえ、彼らが非常に競争力のあるチームで、リーグを支配していることは分かっている。本当に厳しい試合になるだろう。」
モスケラとハフェルツはスカッド入りするか
「Yes」
その他の怪我人に関する最新情報
「いや、それだけだ。」
ヴィクトル・ギェケレシュに対する批判について
「それはリーグの9番全員に当てはまることだと思う。今の時代、このポジションでプレーするのは本当に難しい。
CBのフィジカルや支配力、そしてクォリティの高さ、さらに試合中に使えるスペースがほとんどないと言った状況があるからだ。
だからこそ重要なのは継続性であり、何度でも立ち向かうことだ。我々は彼の運動量を理解しているし、ベストを尽くそうとしていることも分かっている。我々も引き続き努力し続けなければならない。」
この試合がチームの勢いにとってどれほど重要か
「その通りだ。CLでは、何かを成し遂げるチャンスがある試合はすべてものにしなければならない。
明日は強豪中の強豪との対戦であり、本当に勝たなければならない試合であることは分かっている。我々は常にすべての試合を勝つために準備しているし、その緊張感は明日の試合も同じだ。」
次の2試合が今季で最も重要な試合になるか
「我々は選手たちに繰り返し言い聞かせている。『次の試合が今季で最も重要だ』とね。すると3日後には、また同じことになる。
それが我々の求める要求と期待であり、チームとして、そしてクラブとして設定している基準だ。我々はそれを喜びと熱意、そして求められるだけの大きなエネルギーを持って受け入れている。」
インバーテッド・ウィンガー※を使うメリット
「時には選手の好みの問題でもある。どこでプレーするのが最も快適かという点だ。現在育成している選手たちの多くは、利き足とは逆のサイドでプレーすることを望んでおり、その方がはるかにやりやすいと感じているようだ。
我々のプレースタイルも、それに適応しつつ選手の特性に合わせている。特に左サイドのユニットでは、インバーテッドの選手しかいないエリアがあるけれど、そうした状況は理想的とは言えない。
それでも我々は現在の状況と、起用可能な選手に合わせて適応していく。」
※利き足とは逆のサイドでプレーするWG
この試合へ向けて何らかの変更を加えるのか
「まずは様子を見よう。今夜はぐっすり寝て、明日の朝にどうするか決める。」
昨季と今季のインテルの違いについて
「チームには何人か異なる選手がいるし、監督も変わっている。ただ、難しさは同じだと思っている。映像を見返しても、我々はここで本当に素晴らしいパフォーマンスを見せていた。
敗因はPK一つの差で、あの場面で何が起きたかは全員が分かっているし、非常に失望した。明日、彼らがどういった戦術を立ててくるか明らかになる。
我々は試合に勝つために何をすべきか、そして彼らを上回るために何を実行しなければならないかについて、非常に明確な考えを持っている。」
エゼを起用したいと考えているか
「試合次第だ。相手のタイプによっても変わるし、試合中のパフォーマンスにもよる。我々は何ができるか、どうすれば相手によりダメージを与えられるかを見極めており、それを変える力も持っている。」
8位以内でフィニッシュすることの重要性
「それが極めて大きな意味を持つことは我々も理解している。明日勝てばそれが実現することも分かっている。だからこそ、実現させよう。」
クリスティアン・キヴ監督のスタイルについて
「どの監督も自分のアイデンティティを示したいものだ。以前と非常に似ている部分や局面もあるが、キヴはインテルに自身の色を加えている。
選手構成も一部異なり、例えばマヌエル・アカンジのような選手は守備面で大きな貢献をしている。私は彼のことをよく知っているが、彼はさまざまなスペースをカバーできる能力を持っている。」
監督がイタリア語を学んだ経緯
「私にはイタリア人の友人がたくさんいるし、以前からとても好きな文化でもある。別の言語を話せるようになるなら、それに越したことはない。」
(ソース:Arsenal.com)



