25-26 CL リーグフェーズ 第7節:インテル vs アーセナル戦の結果

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25-26 CL リーグフェーズ 第7節

インテル 1-3 アーセナル

 

≪得点≫
インテル:17’スチッチ
アーセナル:9’&30’ジェズス

 

【出場メンバー】
ラヤ
ルイス=スケリー
サリバ
モスケラ → 74’ガブリエウ
ティンバー → 63’ホワイト
スビメンディ
エゼ → 63’ライス
メリーノ イエロー
ジェズス → 74’ジェズス
サカ
トロサール → 78’マルティネッリ

 

=ベンチ=
ケパ
セットフォード
ウーデゴール
ノアゴール
マドゥエケ
ヌワネリ
ハフェルツ

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

今夜の勝利について

「我々は今夜の試合だけでなく、ここまで7試合に渡りこの大会で積み上げてきたものを非常に誇りに思っている。

残り1試合を残した段階で、すでに我々が望んでいた位置にいるという事実は、チームにとって非常に大きな収穫だ。なぜなら、この大会がどれほど難しいかを理解しているからだ。

そして今夜はもう一つの試練だった。ポイントという観点からみれば必ずしも切迫した状況ではなかったけれど、それでも我々は強いハングリー精神と意欲を持って、この場所に乗り込み、最高レベルの相手に対して、自分たちが何者で、何ができるのかを証明しにきた。

それだけに、自分が目にしたものにとても満足している。」

 

ジェズスのパフォーマンス

「これは本当に素晴らしいことだ。我々は長い間ガビを欠いていたし、このパフォーマンスは彼の自信だけでなくチーム全体の自信も高めてくれると思う。

このポジションには、WGと同じように異なるタイプの選手が揃っている。その選手たちがあのレベルでプレーしているという事実が重要だ。

ヴィクトル(・ギェケレシュ)も途中から入って素晴らしいインパクトを与えてくれた。すべてが我々をより良くしてくれているし、それこそが我々の求めているものだ。」

 

ストライカー陣の貢献

「もし理想的な展開を書けと言われたら、おそらく今日のような形になるだろう。私はそれにとても満足しているし、多くの個々のパフォーマンスにも非常に満足している。我々は本当に素晴らしかった。サン・シーロでこういった内容で勝つことは簡単ではない。

モスケラは本来なら復帰まであと2週間必要な状態だったが、メディカル・スタッフとスポーツ・サイエンティストが毎時間のように努力し、彼にプレーするチャンスを与えてくれた。

今日はトップ・クラスのストライカーたちと対峙する必要があったが、彼は信じられないほど素晴らしい仕事をしたと思う。」

 

今季は何らかのタイトルを獲得できるだろうか

「様子を見るしかない。まだ時期尚早だ。目標は5月を迎える時点でタイトルを狙える可能性を残していることが目標だ。

そのために、毎日努力しなければならない。今日の試合で見せたようなエネルギーや野心を常に持ち続けることが必要だ。もしそれができれば、もしかしたらタイトルを手にすることができる。」

 

全勝という結果が示すもの

「まず第一に、我々はどんな相手とも戦えるという野心と確信を持っている。ただし、それを試合当日に実行しなければならない。そのためには、多くの要素が噛み合う必要があり、勝つためにあらゆるものをピッチに持ち込まなければならない。

私はこのチームの姿勢が本当に好きだ。このスタジアムや雰囲気のなかで、極めて優れた相手と戦うことは容易ではない。

彼らは本当にクォリティが高く、非常に難しいプレーを強いてくる。それに、たった2本のパスで一気に崩されることもある。

それでも我々は非常にインテリジェントにプレーし、試合をコントロールした。CLではそれが極めて重要になってくる。

スタメンがインパクトを与え、途中出場の選手もインパクトを残した。ここで勝つチャンスを得るために必要な要素が、すべて揃っていた。」

 

インテル・ミラノとの対戦

「正直に言って、昨夜はあまり眠れなかった。彼らは2本のパスでチャンスを作り出せるチームだという感覚があったからだ。

事実、そういった場面が2~3回起きたし、特定のエリアでボールを失うことは非常に危険だった。
2対2の状況になる場面も多く、毎回本当に難しかった。

それでも我々は強い個性を活かしてプレーした。感情的な展開の中では、運に恵まれた部分もあったが、チームは本当によくやったと思う。」

 

イーサン・ヌワネリの去就について

「我々はこの状況をきちんと評価しなければならない。イーサンの年齢を考えれば、本来与えられるべき、また必要としている出場時間を得られていないのは間違いない。

だからこそ、今週しっかりと話し合いの場を設け、この状況に向き合い、全員の意見を聞くつもりだ。そのうえで、最終的には選手にとってベストだと我々が信じる決断を下す。

彼は計り知れない才能の持ち主であり、それを大切に守っていく必要がある。」

 

ローン移籍がヌワネリに与える影響

「それはこれからだ。まずはベストな決断を下すことが先決であり、その後にどのような影響があるのかを見ていくことになる。」

(ソース:Arsenal.com

 

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