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25-26 プレミアリーグ 第23節
アーセナル 2-3 マンチェスター・ユナイテッド
≪得点≫
アーセナル:28’マルティネス(OG)、83’メリーノ
マン・U:36’ムベウモ、49’ドルグ、86’クーニャ
【出場メンバー】
ラヤ
ティンバー
インカピエ → 57’ホワイト
サリバ
ガブリエウ
スビメンディ → 57’エゼ
ウーデゴール → 57’メリーノ
ライス ![]()
ジェズス → 57’ギェケレシュ
サカ
トロサール → 74’マドゥエケ
=ベンチ=
ケパ
モスケラ
ルイス=スケリー
マルティネッリ
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
結果について
「まずはマン・Uの勝利を祝福したい。我々は試合の入りがとても良かった。最初の30分間は圧倒的に試合を支配していたし、狙い通りのエリアでプレーできていて1点を奪った。そのうえ、さらに追加点が取れてもおかしくない決定的なチャンスが2回あったと思う。
そのあと、我々自身が相手に得点を与えてしまった。ミスはフットボールの一部だが、今日は我々らしくないミスだった。
その失点によって相手に希望を与えたことにより流れが変わった。そこからハーフタイムまで、我々は本当に苦しんだ。特にボールを奪い返したあと、正しいエリアでボールを保持するという、本来やるべきプレーができていなかったと思う。
試合はオープンな展開になり、前半序盤のような支配力は失われた。後半になると、相手は個のクォリティによる素晴らしいゴールを2つ決めた。ビッグゲームにおける魔法のような瞬間の好例だろう。
ただ、交代によって我々は流れを引き戻し、2点目を決め、試合の空気が完全に変わったのを感じたし、我々が勝ちに行ける試合になった。
しかし次のプレーで、ノニ(・マドゥエケ)が6ヤードのボックス内で1対1の状況を迎えたにもかかわらず、何も得られずゴールキックになった。
そこから相手は陣形を整え、1本のパスで流れを断ち、デュエルに勝ち、クーニャが完璧なコースに決めた。あれで我々が積み上げてきた勢いと良いエネルギーはすべて失われ、相手が試合を決める形になった。
もちろん、この結果にはとても失望している。ただ、敗戦の瞬間こそ、そして選手たちが我々や私に与えてくれている喜びを考えれば、私自身が責任を取り、選手たちのそばに寄り添う必要がある。彼らはそれに値する存在だからだ。」
失点につながるミスについて
「難しいところだ。最初のミスが次のミスにつながった部分はあると思う。より守備的になろうとしたことが、かえってミスを招いたのかもしれない。正直に言えば、今日は3つか4つ、我々にしては非常に珍しいミスがあった。
ミスはフットボールの一部であり、罰せられることもあれば、そうならないこともある。今日は罰せられたというだけだ。それとは別に、相手が見せた内容、そして勝ち切ったやり方には賛辞を贈る必要があるだろう。」
パトリック・ビエラによるチームのメンタリティに関する指摘について
「構わない。どんな意見であっても、またどういう立場からの意見であっても、我々は受け入れる。彼らにはそう言う指摘をする理由があるはずだからね。
最終的に重要なのは、試合当日にピッチ上で我々のメンタルの強さを示すことだ。我々はミラノでは素晴らしいプレーを披露したが、今日はそこまで良くなかった。
それがメンタルの問題だったのか、連戦の影響なのかは分からない。ただ、今日は特定の局面で技術的に不十分だった。
それがミスをすれば大きな代償を払わされる相手に対しての敗因であり、そこが決定的な差だった。」
ハーフタイムにスタジアムでブーイングが起きたが
「それは我々の勝利を求める要求や期待の一部だと思う。それだけだ。どう反応するかは人それぞれだ。」
期待にどう応えるか
「我々がやるべきことをやり続けること、そしてこの7か月間やってきたことをそのまま続けることだ。敗れたとはいえ、今日の時点でも我々は首位に立っている。
今シーズン、ホームでの敗戦は初めてだと思う。だからこそ、これは勝利へ向かう道のりの一部だ。そうでなければ、誰もフットボールの試合で負けることはない。
重要なのはその後どう反応するかだ。私はロッカールームにいる選手たちを知っているし、どれだけ強く勝ちたいと思っているかも分かっている。我々はすぐに反応できると確信している。」
スタジアムでブーイングを聞いたときの気持ちについて
「関係ない。我々はもっと頑張らなければならない。それだけだ。我々は全力を尽くす必要がある。そうすれば、心安らかでいられる。
今日は確かに全力を尽くそうとした。ただ、非常によく組織された相手に対して効率が足りなかったし、自分たちのミスによって罰を受けた部分もあったと思う。」
(ソース:Arsenal.com)


