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オックスレイド=チェンバレンが引退後にコーチ入りの可能性?
Daily Mailによると、現在フリーとなっておりアーセナルでU-21のトレーニングに参加しているオックスレイド=チェンバレンが、現役引退後にアーセナルのコーチに就任する可能性があるそうです。
オックスレイド=チェンバレンは、数か月前からUEFA Bコーチライセンスの取得に取り組んでいるとのこと。
ただ、現在32歳のオックスレイド=チェンバレンは現役続行に強い意欲を示しており、セルティックとの契約へ向けて交渉中との情報もあるようです。
現役時代にチームメイトとして共にプレーしていたアルテタ監督は、オックスレイド=チェンバレンをとてもリスペクトしており、今も親しい間柄です。
アルテタ監督としては、近年減少しているアーセナルの選手だったスタッフの人数を増やしたいと考えているらしいです。
かつては、スポーツ・ディレクターにエドゥがいたほか、アカデミー・マネージャーにメルテザッカー、そしてU-18のヘッドコーチにウィルシャーがいました。
しかし、エドゥとウィルシャーが退団しているほか、メルテザッカーも今季限りでの退任が決まっています。
アルテタ監督としては、クラブの歴史やカルチャーを知る人物がスタッフにいる必要性を感じており、そのなかで将来的にオックスレイド=チェンバレンをコーチとして迎え入れることを検討しているのだとか。
(ソース:Daily Mail)
Former Arsenal and Liverpool midfielder Alex Oxlade-Chamberlain is close to joining Celtic.
Talks over an agreement for Oxlade-Chamberlain to join Celtic as a free agent are advanced.🍀 pic.twitter.com/dqWS40MSZc
— Ben Jacobs (@JacobsBen) February 5, 2026
ジャーナリストのベン・ジェイコブズ氏によると、オックスレイド=チェンバレンとセルティックが契約内容で合意に近づいているそうです。
FAでの加入へ向けた交渉が進展しているとのこと。
今夏に大金を投じてフリアン・アルバレス獲得を目指す?
Sportによると、今夏の移籍市場へ向けて、アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスを巡る動きが一気に加速しているそうです。Sport Witnessが記事を引用して伝えています。
バルセロナが以前から関心を示してきたなか、ここに来てアーセナルとチェルシーが本格参戦してきた模様。三つ巴の争奪戦に発展する可能性が高まっているそうです。
アーセナルとチェルシーは26歳のアルバレス獲得に向けて強く動いており、代理人が最近イギリスを訪問したことも報じられている。両クラブは今季終了後に向け、巨額資金を投じる準備があるとされる。
一方でアルバレス本人は、必ずしもプレミアリーグ復帰を最優先しているわけではないのだとか。バルセロナへの憧れを隠してこなかったとも伝えられ、実際にバルサ志向を感じさせる言動も報じられています。
ただし最大の問題は資金面です。アトレティコは移籍金として1億ユーロ(約185億円)以上を要求しているが、バルセロナはロベルト・レヴァンドフスキの去就も含め、慎重な姿勢を崩していません。アルバレス自身もバルセロナの厳しい財政状況を理解しているとみられます。
今季のアルバレスは31試合で11ゴール5アシストと一定の結果を残しているものの、シメオネの戦術に対する不満も伝えられており、環境を変える可能性は十分にあるでしょう。
(ソース:Sport Witness)
ドルトムントのスヴェンソンに関心?
BILDによると、アーセナルとリーズがドルトムントのスウェーデン代表SBダニエル・スヴェンソン獲得に興味を示しているらしいです。caughtoffsideが記事を引用して伝えています。
スヴェンソンの移籍金は2,600万ポンド(約55億円)とみられており、アーセナルにとっては全く問題ない金額です。
ただ、スヴェンソンは主に左SBとしてプレーしている選手ですが、アーセナルの左SBにはカラフィオーリやルイス=スケリーといった実力者が揃っており、仮にスヴェンソンを獲得したとしても出場機会を得るのは難しいでしょう。
その点、リーズはコンスタントにプレーできる可能性があるため、アーセナルより理想的な移籍先になるかもしれません。
なお、ルイス=スケリーには以前からチェルシーなど複数のクラブが関心を示していると噂されており、仮にアーセナルがスヴェンソンを獲得した場合はチェルシーにとって追い風になるとの見方もあるようです。
(ソース:caughtoffside)


