※当ブログのリンク先にはアフィリエイトプログラムが含まれています。
- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- 明日の試合でサンダーランドにリベンジできるか
- 土曜日の試合に勝利すれば9P差をつけられるが
- ロシアニー監督の試合前の我々のスタッフに対するコメントについて
- サカの股関節の状態
- ウーデゴールとティンバーの状態
- チェルシー戦に勝利したあとのスタジアムの雰囲気について
- ダウマンの状態
- 11月のアウェーでの試合に2-2で引き分けたことについて
- メリーノの不在
- 4つの大会を戦う我々が最優先すべきものは
- ラヤが最も重要な役割を果たしている選手と言えるだろうか
- 直近数試合のハフェルツについて
- ボックス外からのシュート数の増加は最近のプレースタイルの変化によるものか
- ×Gの影響が大きい現代において、それでも引き続きボックス外からのシュートを狙うのか
- ガブリエル・エインセの重要性
- エインセが伝えてきたメッセージ
- 選手にとって彼のような選手として実績のある人物から話を聞くことの重要性
- 今年こそ我々の年になると感じ始めたのはいつ頃か
- グラニト・ジャカのプレミアリーグ復帰とサンダーランドでの活躍について
- 彼は将来優れたコーチになれるだろうか
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
明日の試合でサンダーランドにリベンジできるか
「また一つ勝つチャンスであり、相手よりも良いパフォーマンスを示し、試合に勝つ権利を得るということ、それだけだ。」
土曜日の試合に勝利すれば9P差をつけられるが
「メッセージとしては、我々がやるべきことをやるということだ。本当にタフな試合になる。彼らはシーズンを通して素晴らしい成績を残しているし、やってきたことも非常に印象的だ。だからこそ、この試合がどれほど難しいかは分かっている。」
ロシアニー監督の試合前の我々のスタッフに対するコメントについて
「何とも言えない。彼の意見であり、我々は当然すべての人をリスペクトする。もしスタッフの誰かがそうした状況を引き起こしていたとしたら、謝罪する、それだけだ。特にGKはロングボールを蹴らなければならないし、フットボールではよくあることだ。特にコメントすることはない。」
サカの股関節の状態
「彼の股関節はかなり良くなっている。もう間もなく戻ってくるはずだ。本当にもうすぐだ。」
ウーデゴールとティンバーの状態
「マルティン(・ウーデゴール)も同様に良くなってきていて、あと数日の問題だと考えている。ユリエン(・ティンバー)は問題ない。」
チェルシー戦に勝利したあとのスタジアムの雰囲気について
「強豪チェルシーとの大一番に勝ったことで生まれるエネルギー、そして数週間後にウェンブリーに乗り込めるという事実は、間違いなく刺激的で、我々が求めているものだ。サポーターの間にもその高揚感がはっきりと感じられたし、それは素晴らしいことだ。だから、もう次に向かうだけだ。」
ダウマンの状態
「マックス(・ダウマン)はまだ我々と一緒にトレーニングができていない。あと数週間はかかると思うが、状態は確実に良くなっている。」
11月のアウェーでの試合に2-2で引き分けたことについて
「彼らは非常に競争力が高く、指導も行き届いたチームだ。優秀な選手を備え、自分たちが何をしたいのか、どのように試合を進めたいのかという明確なアイデンティティを持っており、それを高いレベルで実行している。
それは、トップチーム相手に残してきた結果を見れば分かる。我々は何が待ち受けているかを理解しているし、明日はそれに見合うパフォーマンスを発揮しなければならない。」
メリーノの不在
「とても大きな痛手だ。ミケル(・メリーノ)はチームにとって唯一無二のものをもたらしてくれる存在だが、残念ながらかなり珍しい怪我で数か月離脱することになる。
我々は彼を支え、チームとのつながりを強く保つ必要がある。彼は選手やスタッフに対して、今でも多くの価値を加えることができる存在だからだ。チームの周りに留め続けたい。」
4つの大会を戦う我々が最優先すべきものは
「次の試合が最優先であり、唯一の優先事項だ。そして、我々がすべてのエネルギーとコミットメントを注ぐべき対象でもある。我々は明日の試合でそれを実行し、試合に勝つ権利を得る努力をする。」
ラヤが最も重要な役割を果たしている選手と言えるだろうか
「我々が今の位置にいるのは、個々の選手が非常に高いパフォーマンスを発揮しているからだし、ダビド(・ラヤ)は加入以来、我々にとって欠くことのできない存在だ。
今季はもう一段階レベルを上げたと思う。とても安定していて、極めて一貫性があり、我々にとって欠かせない選手だ。」
直近数試合のハフェルツについて
「彼がいてくれることに本当に満足している。彼はチームにまったく異なる要素をもたらしてくれるし、戦い方に幅を持たせてくれる。長期離脱から復帰してすぐに、あのレベルを示しているのはとても印象的だと思う。」
ボックス外からのシュート数の増加は最近のプレースタイルの変化によるものか
「その通りだ。ボックス内の密度が高くなり、接触も増えれば増えるほど、特にオープンプレーでは得点するのが難しくなるのは明らかだ。したがって、我々は別の手段を見つけなければならない。
この数字が増えていることに驚きはないし、選手のクォリティも上がっている。バスケットボールでもツーポイントからスリーポイントへと移行し、スタッツが非常に高くなった。
同じようにフットボールでも、距離やゴール前の密度を考えると簡単ではないが、持っておくべき武器の一つだ。」
×Gの影響が大きい現代において、それでも引き続きボックス外からのシュートを狙うのか
「そんなことを考えている余裕はないと思う。正しいポジションにいて、タイミングも角度も合っているなら、シュートを打たなければならない。目的はゴールを決めることだ。
隣にフリーの選手がいる場合、特に相手によってはパスを選ぶべきだろう。しかしこれはフットボールであり、判断は一瞬で下さなければならない。『xGが0.1高いからこうしよう』などと考えている時間はない。そんなことが起きるとは思えない。」
ガブリエル・エインセの重要性
「最初から、ガブリエルがコーチング・スタッフやスタッフたち、そして選手たちに非常に異なるものをもたらすことは分かっていた。
彼は様々な国で経験を積んできた人物だし、私とはとても個人的な関係も築いている。だから彼の人間性がチームにどう溶け込むかも分かっていたのだ。
選手たちが彼と一緒に過ごすことを楽しんでいるのを見るのは、本当に嬉しいよ。」
エインセが伝えてきたメッセージ
「まったく異なる種類の経験だ。実際にそれを体験してきた人間だからこそ語れるし、そのディテールは信じられないほどだ。
役に立ったこと、あまり役に立たなかったこと、その両方を踏まえて選手を支えようとしている。彼はその点で大きな役割を担っている。」
選手にとって彼のような選手として実績のある人物から話を聞くことの重要性
「選手たちはスタッフ全員に対して大きなリスペクトを持っていると思う。それぞれが偉大な監督の下で経験を積んできており、誰もが独自の経験を持っている。だからこそ、すべての意見に価値がある。それをどう伝えるか、どう選手と繋がるかが、おそらく最も重要だ。」
今年こそ我々の年になると感じ始めたのはいつ頃か
「プレ・シーズンが始まる前からだ。我々は今の位置にいることを前提にすべての準備を進め、選手たちにもそれを達成できると強く確信させてきた。あとは日々積み重ねていくだけだ。」
グラニト・ジャカのプレミアリーグ復帰とサンダーランドでの活躍について
「フットボール界では彼が戻ってくる可能性は常にあったし、彼は家族と離れて長い時間を過ごしており、それが我々を去る決断を下した際の重要な要素だった。
影響力については、まったく驚いていない。彼のキャラクターを知っているからだ。ああいう役割を与えれば、彼はそれをとても誠実に、信じられないほどの形で引き受ける。彼の活躍している姿を見れて私もすごく嬉しいよ。」
彼は将来優れたコーチになれるだろうか
「もし彼がその道を選ぶなら、間違いなく素晴らしいコーチになる。」
(ソース:Arsenal.com)




