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メリーノの今季中の復帰は絶望的か
Mirrorによれば、1月25日のマン・U戦で右足を負傷して交代していたメリーノについて、右足の疲労骨折であることが明らかとなり、月曜日(現地時間)に手術を受けると報じられています。今シーズン中の復帰は絶望的とみられているようです。
メリーノの負傷に関しては、メリーノの父親がスペインのラジオ番組「El Larguero」に対して次のように述べています。
メリーノの父親
「疲労骨折だ。骨のより内部の問題で、非常にまれなケースでもある。この種の負傷には明確な前例がなく、発生時期については不確実性が残る。負傷は決して都合のいい時に起きるものではない。彼が抱えている問題を踏まえ、本人は状況を受け入れている。選手は常に備えていなければならない。厳しい現実だ。
負傷は突然やって来るものだが、前向きに捉えなければならない。今回よりもはるかに重い負傷も存在するのだからね。」
(ソース:Mirror)
ACミランのプリシッチを狙う?
Calciomercatoによると、アーセナルやマン・U、トテナムといったクラブがACミランのアメリカ代表WGクリスティアン・プリシッチの獲得に動いているらしいです。caughtoffsideが記事を引用して伝えています。
報道によれば、ACミランはチームの再編を計画しており、その一環として今夏の移籍市場でプリシッチを放出する可能性があるのだとか。移籍金は5,500万ユーロ(約102億円)になるとみられているようです。
プリシッチはチェルシーでのプレー経験もあることから、プレミアリーグへの適応には全く問題ありません。
アーセナルはサイドのクォリティ向上を目指しているようで、そのなかでプリシッチに関心を示しているらしいです。
(ソース:caughtoffside)
アヤックスのU-21ベルギー代表WGを狙う?
Voetbal Internationalによると、アーセナルがアヤックスのU-21ベルギー代表WGミカ・ゴッツに興味を示しており、獲得の可能性について問い合わせを行ったらしいです。TEAMTALKが引用して伝えています。
ゴッツはまだ20歳ですが、今季のエールディビジで20試合10ゴール7アシストと大活躍しています。
アヤックスは1月の移籍市場での放出には否定的でしたが、今夏の移籍市場では1,500ユーロ(約28億円)~2,000万ユーロ(約37億円)程度で売却に応じる可能性があるのだとか。
このほか、Sporzaの報道によれば、アヤックスはゴッツの代理人と今後の方向性について話し合いを行ったらしいです。
アーセナルは以前から、マルティネッリよりもゴール前で脅威となれるフレッシュな左WGを探していると噂されています。
なお、アーセナル以外にもバルセロナやASローマなどもゴッツに興味を示しているとのこと。
(ソース:TEAMTALK)















