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ロマーノ氏:アーセナルもトナーリに関心を示している
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、今夏の移籍が噂されるニューカッスルのイタリア代表MFサンドロ・トナーリの去就について触れており、アーセナルも関心を示していると述べています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「サンドロ・トナーリの状況について多くの質問が寄せられている。彼にとって今夏は非常に重要なものになる。3月末から4月頃にかけて、トナーリ陣営とニューカッスルの間で将来についての話し合いが行われる予定だ。ニューカッスルがどのような対応を取るかについて見極める必要はあるけれど、2026年夏にトナーリがキャリアの新たなチャプターを検討する可能性がある。
イタリアからの関心もあり、ユベントスはトナーリ獲得を夢見ている。ただし、これは非常に高額かつ複雑な取引になる可能性が高い。
プレミアリーグのクラブからも関心を集めており、アーセナルとマン・Uが関心を示しているのは間違いない。
多くの方から、トナーリとマン・Uの関係について質問を受けているが、ユナイテッドは彼を評価しているものの、リスト上にあるMFは彼だけではない。マン・Uは複数の候補を検討していると聞いている。
どの選手を獲得するか、そしてカゼミーロの退団により今夏に2人のMFを獲得する可能性もある状況で、マヌエル・ウガルテや他の選手の去就も含めて、マン・Uは2つの点を待つ必要がある。1つ目はCLに出場できるかどうか。2つ目は誰が監督になるかだ。
マン・Uが特定のMFに決める前に、我々はこれらに関する決定を待たなければならない。ルベン・アモリム体制では最優先ターゲットはカルロス・バレバだった。
アモリムが去った今、マイケル・キャリック、あるいは今夏に就任する他の監督の下で、クラブ内部の方針がどうなるかを見守る必要があるだろう。
トナーリは評価されているが、アーセナルにとって誰が最優先ターゲットになるかはまだ明確ではない。ただし、彼は候補リストに入っている。アーセナルは今夏の移籍市場でMFを補強する考えであり、それが現時点でのクラブのプランだ。
トナーリの状況については今後も注視すべきだ。ニューカッスルのMFには間違いなく多くの関心が寄せられており、今夏の移籍市場へ向けてアーセナルとマン・UがMFを巡る議論の中に入ってくることになるだろう。」
(ソース:Fabrizio Romano)
アルバレス獲得へ向けてアーセナルに追い風?
cfbayernINSIDERによると、アーセナルが獲得に興味を示していると噂されるアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスを巡る争奪戦から、バイエルン・ミュンヘンが撤退したらしいです。これによりアーセナルが獲得に一歩近づいたかもしれません。
アルバレスは2024年にマン・Cからアトレティコへ移籍して以来、87試合40ゴール14アシストと大活躍しています。
アトレティコとの契約は2030年まで残っていますが、この活躍を受けてアーセナル以外にもチェルシーやリバプール、バルセロナなど多くのビッグ・クラブがアルバレスに関心を示していることから、去就に注目が集まっています。
アルバレスの獲得には8,600万ポンド(約181億円)以上の移籍金が必要になるとみられています。
一部報道によると、アーセナルはアルバレスを獲得するため、マルティネッリとジェズスを絡めたオファーを検討しているとの情報もあるようです。
なお、ハリー・ケインの後継者を探しているバイエルン・ミュンヘンも、アルバレス獲得に関心を持っていると噂されていましたが、BILDのChristian Falk氏がcfbayernINSIDERに語ったところによると、同氏がバイエルンの関係者に聞いた話では現在はアルバレスへの関心を失っているそうです。
(ソース:cfbayernINSIDER)
ACミランがジェズスに関心?
Tuttosportによると、今夏の移籍市場で攻撃陣の刷新を計画しているACミランが、ジェズスを有力な候補者としてリストアップしているらしいです。caughtoffsideが記事を引用して伝えています。
今季のジェズスはプレミアリーグでのスタメン出場が2試合に止まっており、ギェケレシュとハフェルツが好調なこともあって激しいポジション争いに晒されています。
アルテタ監督はジェズスを非常に高く評価しているものの、チームがよりフィジカルかつ直線的な攻撃を展開するプレースタイルに進化したこともあり、必ずしもジェズスの持ち味を発揮できる状況ではなくなっています。
この様な状況のなかで、ACミランはプレミアリーグとCLで豊富な経験と実績を持つジェズスを、若手の多い攻撃陣を補完する存在として注目しているのだとか。
(ソース:caughtoffside)



