25-26 プレミアリーグ 第31節:ウルブス vs アーセナル戦プレビュー

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

カラフィオーリの状態

「彼は大丈夫だ。今日も我々と一緒にトレーニングを行い、状態は良くなっている。明日の試合に間に合う見込みだ。」

 

ウィガン戦で交代したホワイトについて

「単なる疲労だ。試合で多くのことをこなしていたし、終盤にはハムストリングに張りを感じていたが、大事には至っていない。」

 

ウーデゴールは復帰できそうか

「ウルヴス戦には間に合わない。ただし、日曜日の試合までには合流できる可能性が高い。」

 

他の最新のチームニュースについて

「カイ(・ハフェルツ)も週末に出場できる可能性がある。スカッドに迎えられることを楽しみにしている。」

 

ウィガン戦でのパフォーマンスと結果の重要性

「立て直す時間はほとんどない。明日また試合があり、その後も日曜日に試合があり、さらに試合は続いていくからね。それでも非常に良かった。あらゆる大会で戦い続け、しかも非常に良い位置に付けていることを意味するからね。

何よりも、出場時間の少なかった選手たちを含め、選手たちが見せた内容が素晴らしかった。彼らの姿勢や試合への入り方はとても印象的だった。」

 

今年のリーグ優勝を確信している理由

「これまで我々が日々積み重ねてきたことが、私に確信を与えている。あらゆる大会で、これまで直面してきた多くの困難を乗り越えながらも、しっかりとした形で戦えていることが最大の裏付けだ。」

 

今季のウルブスをどう見ているか

「彼らは多くの試合で相手を苦しめ、接戦に持ち込んできた。監督はクラブにとって非常に難しい時期に就任したが、クラブへの思いと仕事への姿勢はよく分かっている。とても厳しい試合になるだろう。

我々が自分たちの強みをしっかり発揮できれば、勝利できる可能性は大いにある。その目的意識と自信を持ってプレーしなければならない。」

 

回復期間中のメリーノをどのようにスカッドに関わらせ続けるか

「すべてには適切な時期がある。それはチームとして望むことでもあり、選手本人や家族にとっても必要なことだ。長期離脱になるので、今は我々と一緒に過ごし、すべてのミーティングに参加して強く関わっている。

あとは負傷の状況もあり、身体的にも精神的にも環境を変える時間が必要になるだろう。家族のもとで過ごす期間を経て、シーズン終盤までに再び我々のもとに戻ってくる予定だ。」

 

フルバックにピッチ上のより高い位置で求める役割

「ポジションや占めるスペースによっても変わってくる。幅を取るのか、スピードを生かすのか、ポケットを使うのか。その機能性をチームにもたらすことは非常に重要だ。

選手の特性に応じて適応もする。特定のスペースでのプレーを得意とする選手もいるが、今季の我々のフルバックのパフォーマンスは一段階上のレベルになったと思う。」

 

前回の対戦を踏まえモリニュー・スタジアムでの試合をどれほど警戒しているか

プレミアリーグのどの試合も常に難しさがある。しかし、シーズン終盤に差しかかると、1勝の重みとやるべきことの重要性はより明確になるものだ。

チームは精神的にとても良い状態にあり、明日の試合を心から楽しみにしている。そのエネルギーと自信を持ってプレーすれば、これまで続けてきたことをさらに継続できるはずだ。」

 

選手が適応した新たなポジションでのプレーを継続させるのがベストだろうか

「状況が特定の選択を強いることもある。ミケル・メリーノは昨季、カイとギャビーを欠いていたこともあり9番のポジションでプレーしたが、非常にうまく適応した。

現在は中盤に問題があり、選手たちがその穴を埋めている。ブカヨ(・サカ)もその一人であり、将来を見据えて検討すべきケースだ。異なる役割に対する選手たちの反応の仕方はとても素晴らしいと思う。」

 

サカは10番としてのプレーを楽しんでいたか

「楽しんでいたと思う。彼はあらゆるチャレンジに前向きに取り組んでいる。何かを証明しなければならない状況が、彼にとって刺激となる。それは非常に良いことだ。」

 

サカとマドゥエケの関係

「今朝もまたそうだったが、ジムでテストをしていた際に、全員が互いに競い合う中で、あの二人はいつも通り本当に愉快だった。

ああいう姿を見るのは素晴らしい。とても自然だからだ。互いにとても気に入っていて、常に一緒にいる。ポジション争があるけれど、その競争がチームにとっても、彼ら自身にとってもプラスになっている。」

 

マドゥエケを獲得する前にサカと話をしたのか

「もちろん話をした。特に彼をよく知るイングランド代表の選手たちと話した。なかにはアカデミー時代にノニ(・マドゥエケ)と一緒だった選手もいる。選手の歩みや人となり知るうえで、実際に関わってきた選手やコーチから直接話を聞くことはとても重要だ。」

 

試合前のウォーミングアップ中に多数の怪我人を出していることについて

「本当に多い。内容はそれぞれ異なるが、最初はリバプール戦でウィロー(※サリバの愛称)が足首をひねった件だ。

その後、リッキー(・カラフィオーリ)がウォーミングアップ中に非常によく似た形で2度のアクシデントに見舞われた。そしてブカヨは、ミッドウィークに休養してカイラト戦とリーズ戦でプレーしなかったあと、あのアクシデントが起きた。

とても珍しいことだ。私がここに来てからの6年間で1~2回あったかどうかという出来事が、あの期間に4回も起きた。我々も当然調査を行っている。

ウィローのケースは予測が難しいものだった。選手が本当に準備できているかを確認するためにテストしたいこともあり、ウォーミングアップはその機会の一つになる。

ブカヨの件は本当に偶発的だった。事前の兆候やサインは何もなかった。だが起きてしまったことは事実だ。我々はそこから学ばなければならない。」

 

こうした事態によって試合への取り組み方が変わるか

「もちろん変わる。身体で感じているし、より意識するようになった。今はオフィスでドアの音がして誰かが入ってくると、『頼むから違ってくれ』と思ってしまう。非常に厄介な瞬間だからね。

リッキーをブカヨに代えるとなれば、ゲームプランやポジションなど多くを変更しなければならない。それをわずか2分で決断しなければならないのだ。

だが、それはコーチとして成長する機会でもある。常に『もしも』を想定しなければならない。試合前にも多くの『もしも』があり、試合になればそれがさらに増える。だからこそ、より準備を整える必要があるのだ。」

 

ウォーミングアップの目的

「もしかすると呼び方を変えるべきかもしれない。身体を温めるために行うのか? だが、その時点で既に温まっているはずだ。

目的は準備を整えることだ。精神的にも肉体的にも最高の状態にし、スイッチを入れ、チームメイトとの一体感を高めること。それがウォーミングアップの意味だ。

試合が始まるという感覚を持ち、それを身体に伝える時間でもある。アドレナリンが高まり、闘争心が適切な状態に整い、競争する準備を整えるためのものだ。」

 

毎試合、規則的なウォーミングアップを行っているのか

「もちろん行っている。私も選手だったから分かるのだが、選手はセットやルーティンを好む。それによって身体に『来たぞ、来たぞ』と知らせることができる。

それを変えるのは難しいこともある。ただ、ウォーミングアップを行わなかった場合に何が起こるかを検討する価値はある。

ハーフタイムには約15分間ほぼ座った状態で過ごし、それでも後半に入れば再び全力でプレーするのだからね。

だから、考える余地はあると思う。」

 

サカは10番での役割とサイドでのプレーどちらが多くなるのか

「Yes、我々が使える選択肢次第だが、状況に応じて可能な限りベストな形を追求する。あのポジションには別のオプションもあるので、それは非常に心強い。」

 

ライスは中盤でのプレー向上にどのように取り組んだか

「すべての選手に対して、試合の中で伸ばすべき具体的な目標やテーマを設定している。特にチームに大きな価値をもたらす部分だ。

デクラン(・ライス)に関しても、その分野をさらに高めていく必要がある。彼はあらゆる角度、あらゆるポジションから相手にダメージを与えられる脅威となり得る存在だからだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

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