25-26 プレミアリーグ 第27節:トテナム vs アーセナル戦の結果

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25-26 プレミアリーグ 第27節

トテナム・ホットスパー 1-4 アーセナル

 

≪得点≫
トテナム:33’コロ・ムアニ
アーセナル:31’&60’エゼ、46’&90’+3’ギェケレシュ

 

【出場メンバー】
ラヤ
ティンバー イエロー → 56’モスケラ
インカピエ
サリバ
ガブリエウ
スビメンディ
エゼ → 76’ウーデゴール
ライス
ギェケレシュ
サカ → 90’マドゥエケ
トロサール → 75’マルティネッリ

 

=ベンチ=
ケパ
カラフィオーリ
ノアゴール
ルイス=スケリー
ジェズス

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

選手たちの反応について

「チーム全体を見てきたなかで、ピッチで見せたものにこれ以上ない誇りと喜びを感じている。だが特に、この72時間をどう過ごしたかという点が大きい。この試合には特別なコンテクストが必要だったからだ。

ウルブス戦で起きたこと、そして試合最後のワンプレーで勝点2を失ったのは本当に厳しかった。それでも、それこそがこのゲームの美しいところだ。

どうしてあの試合を引き分けてしまったのか、どの角度から見ても説明がつかない。映像を見返してもあり得ないと思うし、もう一度見てもこんなこと起こるはずがないと思う。そういうことが現実に起きてしまった。

だからこそ、怒りや失望、ある瞬間には羞恥さえ感じるなかで、自分たちを奮い立たせなければならない。

我々はそれぞれ異なる国籍で、感じ方も違う。だからこそ全員を一つにまとめなければならない。彼らとその時間を共有し、全員の意識を揃え、次のチャプターで何が起こるのか?について話し合うのはまさに喜びだった。

この出来事はもう過ぎたことだ。では、それをどう転機にし、自分たちをより良くしていくのか。それが焦点であり、我々の意図だった。

だが、最終的にはそれをピッチで示さなければならない。そのなかで、試合を通して我々が見せたパフォーマンスは本当に傑出していたと思う。」

 

選手たちのパフォーマンスは勝利をどれだけ望んでいるかを示していた

「試合後の選手たちの様子、そして私自身の感情は、単なる仕事を超えたものだった。仕事で失敗して落胆するのとはまったく違う。もっと大きなものだ。

それが我々の情熱であり、存在意義であり、目標だ。我々が心から愛しているものだ。だからこそ大きな痛みを伴う。

しかしながら、同時に大きな報いにもなり得る。今日の試合でフットボールは継続することの重要性を示してくれた。

何をしていようと、勝つのだ。負けたなら、立ち上がれ。継続しろ。なぜなら、このクラブにいる仲間たちと共にいれば、それだけの価値があるからだ。」

 

シーズン後半にみせるエゼの得点力を知っていたか

「あらゆるデータを確認していたが、その点については正直なところ意識していなかった。彼はトテナム相手に直近2試合で5ゴールを奪っている。これは極めて難しいことだ。

だが、彼が何かを証明しようとしていたのは感じていた。先日、彼をスタメンで起用しなかったことや、私のいくつかの決断に対して、彼は苛立ちを見せていた。

だが今は、どうすれば彼の力を最大限に引き出せるのかが見え始めている。」

 

今日の試合は攻撃陣の能力を示したと思うか

「そうだね、彼らには本当に素晴らしい瞬間がいくつもあったと思う。あらゆる大会での得点数やパフォーマンス、勝利の数がそれを物語っている。

だが、本当に重要な場面でそれを示さなければならない。極限の状況下で、周囲から疑いの目を向けられている時こそ立ち上がらなければならない。それは非常に難しいことだ。

だが今日の試合では、個々が最高のパフォーマンスを見せた。それをとても嬉しく思っている。」

 

サカがベスト・コンディションを取り戻したことについて

「彼の姿勢が気に入っている。試合開始から圧倒的な存在感を見せていた。最初のリアクションからして、すぐに試合を支配しに行こうとしていたし、「自分はここにいる」と宣言しているようだった。それが素晴らしい。

得点こそなかったが、あらゆるプレーに関与していた。本当に素晴らしいパフォーマンスだった。」

 

この試合で見せた活躍についてエゼと話したか

「彼の表情やドレッシングルームでの様子、あの満面の笑顔を見れば十分だ。目がすべてを物語っていた。彼は理由があってここに来た。我々には、こうした瞬間が必要だ。彼も今日のFW陣も、我々の期待に応えてくれた。」

 

このパフォーマンスがターニングポイントになるだろうか

「我々が何者であるかを示せた感覚はある。だが、それを何度も何度も示し続けなければならない。毎試合後の感情だけを分析していたら、まるで巨大なジェットコースターに乗っているような感覚になるので、それでは持続しない。

今日は本当に素晴らしかった。我々は誰もがこの勝ち方を誇りに思っている。内容だけでなく、どうやって勝ち切ったかという点も含めてだ。そして、それが我々にとって何を意味するのかも分かっている。

また前進するだけだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

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