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ライスと契約延長へ向けた動き?
TEAMTALKの報道によると、アーセナルはチームで最も影響力のある選手の一人であるデクラン・ライスの将来を確保するため、来シーズン開幕前までに契約延長へ向けた交渉をスタートする準備を進めているらしいです。
すでにベルタSDは、昨年の段階でライス側と連絡を取り、クラブとして2026年に契約延長交渉を開始したいという意向を伝えていたそうです。それに対してライスの代理人は好意的な反応を示したとのこと。
アーセナルとライスの現在の契約は2028年までとなっており、給与は週給24万ポンド(約5,012万円)前後とされています。また、クラブ側に1年の契約延長オプションが付帯しています。
TEAMTALKが得た情報によれば、ベルタSDは交渉において新たな5年契約を提示する準備ができているらしく、ライスもアーセナルと新たな契約を結んで残りのキャリアをアーセナルに捧げるつもりのようです。
(ソース:TEAMTALK)
レオン獲得へ向けて146億円を準備?
AFTVが得た情報によると、アーセナルはACミランのポルトガル代表WGラファエル・レオンを獲得するため、8,000万ユーロ(約146億円)の移籍金を準備しているらしいです。また、レオンの代理人と初期段階の交渉をスタートさせたとの情報もある模様。
アーセナルは以前からレオンの動向を注視しており、今夏の移籍市場へ向けてスカウティングを加速させているのだとか。
今季のレオンはすべての大会を通して20試合11ゴール1アシストという成績を残しています。
レオンとACミランの契約は2028年までとなっていますが、クラブは最近行っているチームへの投資によって財政的に苦しくなっていることもあり、レオンの移籍金を7,500万ユーロ(約137億円)~8,000万ユーロ(約146億円)に設定しているらしいです。
なお、レオンの契約には1億5,000万ユーロ(約274億円)のバイアウトが設定されているものの、ミランはそれよりも低い金額の放出に応じる用意があるのだとか。
アーセナル以外ではマン・Uもレオンに強い関心を示していると伝えられています。
(ソース:AFTV)
スポルティングのU-21スペイン代表SBを狙う?
TEAMTALKによると、アーセナルは今夏の移籍市場でスポルティングCPのU-21スペイン代表SBイバン・フレスネダ獲得を検討しているらしいです。
アーセナルでは出場機会が激減しているホワイトの去就が不透明となっているため、フレスネダを新たな選択肢として検討しているのだとか。
フレスネダは主に右SBで快足を武器に活躍している選手で、アーセナル以外にもマン・Cやニューカッスル、ユベントス、ドルトムントなど複数のクラブが動向を注視していると噂されています。
(ソース:TEAMTALK)


