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レアルがガブリエウについて問い合わせか?
TEAMTALKによると、レアル・マドリーがアーセナルに対してガブリエウ獲得の可能性について問い合わせを行ったらしいですが、アーセナルは門前払いしたそうです。
アーセナルとガブリエウは昨夏に新たな長期契約を結んでおり、今後もチームの中心選手としてプレーし続けます。
アーセナルはベルタSD主導のもと、主力選手との新たな長期契約に取り組んでおり、クラブはフットボールの実力だけでなく組織としての安定性の両面で、欧州屈指のチームになっていると自負しているようです。
そのため、例えレアル・マドリーのようなクラブに対しても、簡単にスター選手が流出するようなクラブにはならないと固く決意しているとのこと。
この決意のもと、ガブリエウへの問い合わせに対して、どれだけ移籍金を積まれても売却しないという立場を明確にしたそうです。
(ソース:TEAMTALK)
アルバレスはバルセロナ行きを希望か?
Mirrorによると、アーセナルやチェルシーなどが獲得に動いていると噂されるアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスですが、本人はバルセロナ行きを希望しているらしいです。
アトレティコではアレクサンデル・セルロートがスタメンの座を確保しているほか、1月に加入したアデモラ・ルックマンも活躍していることから、クラブは今夏のアルバレス放出を検討していると報じられています。
アーセナルとチェルシーは以前からアルバレスを高く評価しており、妥当な移籍金であれば獲得に動く可能性があるとされています。
しかし、TyC Sportsの Gaston Edul氏によれば、アルバレスはスペインに留まり、バルセロナへ行くことを希望しているそうです。
Gaston Edul氏
「フリアンは今後6ヶ月間、そして移籍市場を通じて注目の的となるだろう。 彼は需要が高い選手であり、そのパフォーマンスに対して決して高すぎる移籍金ではないかもしれない。複数のクラブが彼の獲得に動いている。 現時点で関心を示しているのはアーセナル、チェルシー、そしてバルセロナだ。
バルサは以前からフリアンを狙っており、マン・C時代にも獲得を望んでいた。 交渉の場が設けられたこともあったが、最終的にオファーには至らなかった。そして、その関心は今も続いている。
フリアンがスペインでの生活を選んだのは、この国を気に入っているからだ。 彼はイングランドの寒さに戻ることを避けたいと思っているので、バルセロナは魅力的な選択肢となっている。 しかし、バルサは獲得をほのめかすだけでなく、より具体的な行動を示す必要がある。
彼の周囲に働きかけ、獲得の意思を伝えていること自体は評価できる。 だが問題は、実際に獲得できる資金がないことだ。 彼は世界最高のストライカーであり、それ相応の値札がついている。」
(ソース:Mirror)



