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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- 負傷者の状況
- ハフェルツ・ホワイト・ダウマンの状態
- CLラウンド16でレバークーゼンと対戦することについて
- スパーズ戦の勝利後のムードはウルブス戦後と比べてどうか
- 平常心を保つこと
- 好調のギェケレシュについて
- ギェケレシュは自信を失っていたのか
- チェルシーに対して心理的に優位性があるだろうか
- 3月がシーズンを左右するだろうか
- チェルシーはカラバオ・カップの試合と異なるアプローチを取るだろうか
- 過去3季連続で2位に甘んじていることがモチベーションとなっているか
- 今季のギェケレシュのスタッツについて
- エゼに対する理解が深まっていることについて
- 好調のインカピエについて
- 完全移籍となるのか
- CLの今後の可能性について
- 4冠達成の難しさ
- エゼを左サイドで起用してウーデゴールを投入する可能性
- 左サイドにおけるエゼとインカピエの連携
- サカとライスが監督への称賛を語っていることについて
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
負傷者の状況
「今のところ問題はない。ただ、明日行う最後のトレーニング・セッションを待つ必要がある。先週から1人か2人が復帰できるかどうか、そこで判断する。」
ハフェルツ・ホワイト・ダウマンの状態
「希望を持っている。マックス(・ダウマン)は今夜、U-21の試合で何分かプレーする予定だ。カイ(・ハフェルツ)は明日トレーニングに参加する。ベン(・ホワイト)については様子を見よう。」
CLラウンド16でレバークーゼンと対戦することについて
「次のラウンドに臨むことをとても楽しみにしている。グループ・ステージでの戦いを通じて、我々は有利なポジションを勝ち取った。それが全てだ。あとは彼らを分析し、この試合を勝ち抜くために彼らを上回る方法を見つけていく必要がある。」
スパーズ戦の勝利後のムードはウルブス戦後と比べてどうか
「浮かれすぎず、落ち込みすぎず。私は常にできる限り安定した状態を保つよう心がけている。結果や内容が、グループ内外にどのような影響をもたらすかを常に冷静に見つめ、ポジティブであり続けることを大切にしている。」
平常心を保つこと
「それは私にとって必要なことだ。毎日感情の波に乗っていたら、喜んだり悲しんだりを繰り返すことになる。それではベストを尽くせない。
もちろん、自分自身に対して非常に厳しく、批判的でなければならないし、やっていることを常に分析し、できる限り高いレベルを追求し続けなければならない。」
好調のギェケレシュについて
「一つのことが次へと繋がっていくものだと思う。最初のゴールを決めたり、良いパフォーマンスを見せたりすることで、チームメイトとの関係が深まり、試合や相手、リーグへの理解も深まる。
あらゆることが好循環をもたらすのだ。彼のクォリティは我々も十分に把握している。素晴らしいストライカーであることに疑問の余地はない。
我々は彼の能力を最大限に引き出す必要があるし、彼のことをもっとよく理解しなければならない。彼もチームとリーグへの理解をさらに深める必要がある。我々は今、正しい方向に進んでいると思う。」
ギェケレシュは自信を失っていたのか
「それは本人に聞いてほしい。ただ、彼が自分自身に課しているプレッシャーや、チームに貢献しなければならないという責任感は理解している。
私はよくDFたちに『我々の選手と練習で対戦したときどう感じるか』と聞くことがある。これは選手のクォリティや、守備側からの難しさを理解するうえで、非常に効果的な方法だと思っている。」
チェルシーに対して心理的に優位性があるだろうか
「そういうことではないと思う。重要なのは準備だ。準備がしっかりできていれば自信が生まれ、正しいメンタリティで試合に臨むことができる。
勝てるという確信と信念を持ってピッチに立てるのだ。ただ、その後は実際に勝利を掴み取らなければならない。」
3月がシーズンを左右するだろうか
「3月がシーズンを決定づけるとは思わない。ただ、4月と5月に何が起きるかを考えると、3月が非常に重要な時期になることは間違いない。ノックアウト・ステージの戦いが続く中で、勝てば残り、負ければ終わりだ。」
チェルシーはカラバオ・カップの試合と異なるアプローチを取るだろうか
「それはわからない。彼らはこれまでもさまざまな戦い方を見せてきたし、試合の流れに応じて変化させることもできる。
それを可能にする選手もいるし、監督もその変化を非常に得意としている。だからこそ、我々は準備を整えている。試合中に考えられるあらゆるシナリオに対応できるよう備え、彼らを上回ることを目指す。」
過去3季連続で2位に甘んじていることがモチベーションとなっているか
「このレベルで戦っている以上、目指すのは優勝だけだ。それ以外にない。他のチームも同じ思いでいることは想像できる。
目標は常に成長し続けること、個人としてもチームとしても可能性の限界を超えていくことだ。4月・5月の各大会で最終局面まで勝ち進み、自分たちに何ができるかを示すこと。それが我々の目指すところだ。」
今季のギェケレシュのスタッツについて
「私が見たいのは、彼がいることで我々がより強いチームになり、目標を達成できたということをスタッツが証明してくれることだ。ゴールを決め、試合を通じて自分の得意なことを発揮することで、彼は我々の成功に大きく貢献できる存在だ。」
エゼに対する理解が深まっていることについて
「選手というのは、こちらが下す決断に対してどのように反応するかを見ていればわかる。良いゲームができているとき、試合の中で困難な局面に直面したとき、その反応が全てを語る。
今シーズン、彼の役割は何度か変更されたが、その都度見せるリアクションは常に申し分なかった。それこそが我々の求めるものだ。
彼は毎日の姿勢という面で本当に素晴らしい。あとは、その姿勢を試合を決定づけるような圧倒的なパフォーマンスへと変換していくことが必要だ。それこそが、我々が彼を獲得した理由に他ならない。」
好調のインカピエについて
「全くその通りだと思う。チームとの時間が積み重なってきたこと、連続して試合に出場したことで、フィジカル面でも格段に優れた状態にあるはずだ。
守備の局面では圧倒的な存在感を示している。攻撃面での我々の要求、セットプレー、我々のゲームモデルに関わるあらゆる要素についても、理解がずっと深まっている。
選手たちとの関わり方や反応を見ていれば、彼がチームに溶け込んでいることが伝わってくる。このレベルを見せてくれていることを、本当に嬉しく思っている。」
完全移籍となるのか
「そうなるだろうと思っている。まずはシーズンを通じてやっていこう。ローン期間終了後に考えられる選択肢については、すでに話し合いを行っている。今のところ、彼には大いに満足している。」
CLの今後の可能性について
「本当に楽しみにしている。4つの大会に挑みながら、チームが安定したパフォーマンスを見せ続けていることが、これから先への大きな希望とポジティブな気持ちをもたらしてくれている。ただ、集中すべきは今この瞬間だけであり、エネルギーを注ぐ先は日曜日の試合だ。」
4冠達成の難しさ
「果たして達成されたことがあるだろうか?それがどれほど難しいかを物語っている。一戦一戦に集中し、すべての大会で最終局面まで戦い続ける権利を勝ち取っていく。その先に何があるかは、そのときに見えてくるものだ。」
エゼを左サイドで起用してウーデゴールを投入する可能性
「その可能性は確かにある。ただ、実際にやったのは一度だけで、しかも短い時間だった。マルティン(・ウーデゴール)が肩の怪我を負っていたこと、そして中盤に離脱者が相次いだことが背景にある。
マルティンが離脱し、ミケル(・メリーノ)も、カイ(・ハフェルツ)も離脱していた。イーサン(・ヌワネリ)はローンに出ていたため選択肢が少なかった。それが、エゼがよりコンスタントに起用されるようになった理由でもある。」
左サイドにおけるエゼとインカピエの連携
「それは我々が実行できる組み合わせだ。連携という観点で言えば、特定のタイプの相手に対して非常に効果的に機能すると思っている。我々にとってのもう一つの選択肢だ。」
サカとライスが監督への称賛を語っていることについて
「以前から言っていることだが、一つのクラブに長く在籍し続けることの難しさは、まさに選手たちとの関係性にある。
選手たちからの信頼と信念、それが全ての基盤だ。彼らの目を見て話すとき、何かを提案するとき、その場で彼らを鼓舞し、すぐに一緒に動いてもらえる関係でなければならない。
選手たちがそのように感じてくれていること、我々スタッフ全員と共に働き続けたいと思ってくれていることを、心から嬉しく思っている。
それは彼らが自分たちのやっていることを楽しんでいる証だからね。」
(ソース:Arsenal.com)




















