25-26 CL ノックアウト・ステージ ラウンド16 1stレグ:レバークーゼン vs アーセナル戦プレビュー

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

ノックアウト・ステージに入り選手たちへのメッセージは変わるか

「もちろんだ、キャンペーンの第二フェーズが始まる。何が懸かっているかは分かっている。勝てば残り負ければ終わる、そういう試合が続くことになる。もう猶予はない。明日は非常に優れたチームと、極めて厳しい戦いに臨むことになる。」

 

ウーデゴールは欠場するのか

「彼は欠場する。」

 

カラフィオーリとトロサールはプレー可能か

「この二人に関しては明日の試合で起用できる可能性がある。明日の様子を見て判断する。」

 

ガブリエウとサリバは復帰したのか

「そうだ。」

 

ライスとスビメンディも復帰したのか

「その通りだ。」

 

CLでの全試合勝利を選手たちに課すか

「できることは一試合一試合の積み重ねしかない。明日、相手より良いプレーをして、勝利を掴み取ること。それだけだ。我々は常にそう言い続けている。

もちろん、異なる大会で数多くの試合をこなしている。次の3試合は3つの異なる大会で、まったく違う相手と戦う。だからその都度、適応しなければならない。

試合の早い段階で何が求められているかを理解し、それに対応し、相手を上回る。それが全てだ。」

 

ルイス=スケリーがプレミアリーグよりも欧州大会で多く起用される理由

「シーズンによって状況は違ってくる。彼は今シーズン、素晴らしいパフォーマンスを見せた時期もあれば、あまり出場できていない時期もあった。

数日前のFAカップは停止処分で出場できなかったという事情もあったし、様々な要因がある。時にはチームメイトの好調ぶりも、出場機会に影響を与える要素になる。

ただ、彼はいま順調にプレーしていると思う。」

 

CLでノックアウト・ステージの常連としての地位を確立しただろうか

「そう信じている。ただ、これはフットボールだ。明日の夜の試合で、そのことを証明しなければならない。試合が何を要求するかを明確に理解し、その日にパフォーマンスを発揮することが必要だ。

CLは試合当日、その瞬間の勝負だ。そのなかにも様々な局面があり、相手を上回らなければならない。」

 

昨季の準決勝進出から得た教訓

「そうだね、うまくいったこと、そこまで辿り着けた理由、そして改善できる部分について学んだ。ただ、試合も状況も毎回全く異なるため、同じことを再現するのは非常に難しい。

過去の記憶はあるかもしれないが、実際にはその瞬間に学んだことを活かさなければならない。その時間は非常に短いので、効率的にプレーしなければならない。」

 

4冠の可能性を選手たちに意識させるか

「いや、私はそういう言葉は使わない。私がいない場所で選手たちが何を話しているかは分からないが、各大会の難しさは全員が理解している。明日からまた3日おきに異なる大会に切り替わっていく。ここまで非常に良くやってきたが、今後もそれを続けるだけだ。」

 

レバークーゼン時代のハフェルツについて

「正直なところ、あまり見ていなかった。我々のリーグでは試合数が多いので、他国の特定の選手を分析する時間はほとんどない。ただ、彼と話したことはある。

彼はここで10年という素晴らしい時間を過ごした。クラブやここにいる人々について、この文化について、そして次のチャプターへ向けてこの旅がいかに厳しかったかを語る彼の姿勢は、非常に重要なものだった。多くの学びがある。

彼がこの建物の中を歩く度に、周りの人々がどう反応しているかを見て、嬉しく思っているよ。そして、それは驚くことでもない。」

 

カイ・ハフェルツのフィットネスに我々はどの程度自信を持っているか

「この3週間、トレーニングや準備、そして試合出場という面で、完全な一貫性を保てている。カイがこのチームにどれだけの影響を与えられるか分かっているからこそ、この状態を継続していく。」

 

ハフェルツは負傷が続いた時期をどう乗り越えたか

「彼にとって未知の経験だった。彼の負傷歴を振り返ると、ほぼ空白に近い。筋肉系の負傷はほとんどなかった。それが昨年、手術が必要なほどハムストリングを負傷し、そして膝の負傷と続いた。非常に厳しい時期だったと思う。

ただ、その間に私生活でも多くの素晴らしいことがあった。15〜20年のキャリアを積むなかで、残念ながら、こういう時期を経験することはほぼ避けられない。

謙虚さや忍耐力、フットボールへの愛情、そして勝負への執念。その全てを兼ね備えた人間がいるとすれば、間違いなくカイだ。

彼には辛い時期があった。だからこそ、我々がここにいて、チームメイト全員と家族がそばにいる。今は、これまで積み上げてきた努力の結果をシーズン終盤に見届けるために、全力で楽しんでほしい。」

 

最後まで戦い抜けると信じているか

「私は今この瞬間を生きている。毎日楽観的に準備し、全力を注いでいる。そして選手たちが同じ気持ちを持てるよう、伝え、鼓舞しようとしている。

それがフットボールだし、我々はやり遂げなければならない。やるべき事はまだたくさんある。これまでも多くのことをやり遂げてきたが、重要な局面はこれからだ。そして、それは明日の試合から始まる。」

 

友人であるシャビ・アロンソに何を予期すべきか尋ねたか

「彼をそういう立場に置きたくなかった。フェアではないと思ったからだ。彼がこのクラブと選手たちのために成し遂げたことは歴史的かつ唯一無二のものであり、心からリスペクトしている。

ただ、彼の気持ちを知っているからこそ、そういう状況に追い込む勇気は持てなかった。それに、最近のこのクラブやチームに在籍していた2人の選手が、かなり多くの情報を提供してくれているということもある。」

(ソース:Arsenal.com

 

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