アルテタ監督:CL・レバークーゼン戦後のコメント

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

均衡を破ったエゼのゴールについて

「まさにその通りだ。我々は本当に素晴らしい立ち上がりだった。あらゆる角度から脅威を与えていたが、相手のGKが試合を支え続けた。だからこそ、エブスの魔法のような瞬間が必要だったのだ。

あの素晴らしいシュートがリードをもたらしてくれた。後半は我々が主導権を握る時間帯もあれば、相手が握る時間帯もあった。彼らは本当にクォリティの高いチームで、やるべきことを徹底している。

デクラン(・ライス)のプレーがチャンスを生み出し、試合を制することができた。ただ、4〜5回、3点目を奪ってゲームを決定づけられる場面があったのは否めない。それでも、我々が準々決勝に進む資格は十分にあったと思う。」

 

エゼはリズムを取り戻しているだろうか

「今は3日に1試合のペースでプレーしており、リズムが出てきている。チームメイトとの連携も深まり、我々が求めるものも理解してきた。

特にボールを持っているときも持っていないときも、プレーの強度が上がっている。動き出すスペースの選び方、ボックス付近でのプレーへの意識と目的意識、それが際立っている。彼がここにいる理由は、ああいう場面を生み出すためだ。」

 

ライスのパフォーマンス

「圧巻のパフォーマンスだった。彼だけでなく、チーム全体がそうだった。一つ一つのボールへの執念、情熱、そしてあの反応力は本当に素晴らしい。あのレベルで3日おきにやり続けるのは、並大抵のことではない。」

 

土曜日の試合結果が今夜の雰囲気に影響を与えただろうか

「雰囲気は最初から本当に良かった。選手たちがピッチに出たとき、サポーターもそれを感じ取っていたと思う。あの夜のような雰囲気があったね。

サポーターがチームに対して本当にポジティブで、チームの反応がさらにそれを後押しした。まさに我々が必要としているものだ。直近2試合のパフォーマンスが、目標達成へ向けた基準となるべきだ。」

 

エゼが春に好調なのを知っていたか

「知っていた。なぜ知っているか分かるかい? 君たちが教えてくれたからだよ!(笑) 正直、私自身は知らなかった!」

 

エゼはチームに馴染んできたか

「チームメイトとの関係が深まり、相互理解が進んでいると思う。我々も彼のことをより深く理解し始めている。良いプレー、試合を決定づけるアクションができると、自信にもつながる。すべての選手にとって、それが必要なことだ。」

 

ラヤのセーブ

「相手がどれだけチャンスを作ったか細かくは分からないが、前回はセットプレーからのヘディングで、今日は別の場面だった。彼は信じられないセーブを見せた。それが彼がここにいる理由であり、本当に際立った存在だ。」

 

エゼにとって初のCLだが

「これまでのキャリアと比べても、今シーズンは明らかに出場時間が増えている。それだけ安定したパフォーマンスを維持し、常にフィットしているということだ。

今日は途中で交代したが、まだまだ出場できる体力はある。こういった状況のプレッシャーと周囲の期待を、彼は非常にうまく受け止めている。」

 

チーム選びの際にカラバオ・カップ決勝戦を意識したか

「正直、すべての決断は当日の試合に集中したものだ。懸かっているものは大きかったからね。我々は3度準々決勝に進んでいるが、トータルで何度あるかは分からない。そう多くはないと思うし、それだけ達成が難しいことを物語っている。これでようやく日曜日のことを考えられる。」

 

エゼのプレッシングが向上していることについて

「それができなければ、このチームでプレーする資格はない。全員でやるからこそ意味があり、それが我々が安定して勝ち続け、相手を抑え込めている理由だ。彼にはその力がある。できないことは要求しない。彼ならできるし、やろうとしている。そして日々着実に良くなっている。」

(ソース:Arsenal.com

 

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