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Physio Scout:マドゥエケにMCL損傷の可能性
Noni Madueke had to come off early in the first-half in England’s match vs. Uruguay with a knee injury.
My worry is more so the landing than the initial contact with the Uruguay player. High velocity driving the knee into valgus force brings concern for an MCL injury.
Knee… pic.twitter.com/aWk8y50Rl7
— Physio Scout | Football Injury Analysis (@physioscout) March 28, 2026
スポーツ科学の観点から、公開されている情報をもとに選手の怪我について分析しているPhysio Scoutが、イングランド代表の試合で膝を痛めて負傷交代していたマドゥエケの状態について見解を述べています。
ノニ・マドゥエケは、イングランド代表 vs ウルグアイ代表戦の前半序盤に膝を負傷し、早々にピッチを退いた。
私が懸念しているのは、相手選手との最初の接触よりも、その後の着地の瞬間だ。高速での動作により膝に外反力が加わっており、MCL(内側側副靱帯)損傷の可能性が懸念される。
膝のブレースは通常、不安定性が認められる場合に装着が推奨されるものだ。靱帯損傷と確定した場合、数週間はブレースを着用する必要があるだろう。
想定される回復期間:
- MCL グレード1:1〜3週間
- MCL グレード2:4〜6週間
- MCL グレード3:8週間以上
他に考えられる診断としては、骨挫傷や低グレードのPCL(後十字靱帯)損傷があり、これらは比較的早期の回復が見込める。ただし、今回はMCL損傷の可能性が最も高いと思われる。
損傷の程度を正確に判断するには、さらなる精密検査が必要だ。
サカとライスも代表を離脱
A revised #ThreeLions squad of 27 players are preparing for Tuesday’s fixture with Japan at @WembleyStadium.
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— England (@England) March 28, 2026
イングランド代表は現地時間の28日、ウルグアイ代表との親善試合で負傷交代していたマドゥケに加えて、サカとライスもメディカルチェックを受けるため代表を離脱すると発表しました。
サカとライスに関しては、離脱の詳しい理由について明かされていません。
アルバレスの契約にあるクレイジーな条項によりアーセナルが有利に?
Fichajesによると、アーセナルが獲得に動いているとされるアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスですが、アトレティコとの契約に盛り込まれている『クレイジーな条項』により、アーセナルが優位な立場にあるらしいです。Football Transfersが記事を引用して伝えています。
アルバレスはここ数ヶ月、ベンチに座る時間が長くなっており今夏の移籍が噂されています。それでも市場価値は1億2,900万ユーロ(約238億円)に達すると推定されています。
アーセナルの他にはバルセロナも獲得に熱心だと伝えられていますが、アルバレスとアトレティコの契約には5億ユーロ(約921億円)ものバイアウトが設定されているらしいです。
さすがにこの金額で実際の移籍が行われることは無いと思われますが、それでも安価な取引には成りえないでしょう。
バルセロナは、今シーズン限りで契約満了により退団するとみられているレヴァンドフスキの後任として、アルバレスをリストアップしているようです。
しかし、バルセロナはマン・Uからローン移籍で加入しているラッシュフォードの買取条項を行使しようとしていますが、行使に必要な3,000万ユーロ(約55億円)の費用を捻出するのさえ苦労してるのだとか。
その一方でアーセナルは、今夏にアルバレスを獲得するために1億ユーロ(約184億円)以上の資金を投入する意思があると伝えられています。
なお、アトレティコにアルバレスを放出する意思はないようで、年俸1,000万ユーロ(約18億円)相当の新契約をオファーすべく準備を進めているようです。
今夏にグリーズマンが退団するため、彼に変わってアルバレスをクラブの顔にしたいと考えているとのこと。
(ソース:Football Transfers)


