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25-26 FAカップ準々決勝
サウサンプトン 2-1 アーセナル
≪得点≫
サウサンプトン:34’スチュワート、84’チャールズ
アーセナル:67’ギェケレシュ
【出場メンバー】
ケパ
ホワイト
ルイス=スケリー → 60’カラフィオーリ
モスケラ
ガブリエウ → 71’サリバ
ノアゴール
ダウマン
ウーデゴール → 60’マドゥエケ
ハフェルツ → 78’スビメンディ
マルティネッリ ![]()
ジェズス → 59’ギェケレシュ
=ベンチ=
ラヤ
サーモン
ハリマン=アンヌース
オニール
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
悔しい結果
「その通りだ。ウェンブリーに戻るチャンスを、あのような形で失ったことは本当に悔しい。我々は多くの時間帯で主導権を握り、チャンスや決定機を作り出していたと思う。しかし、それを十分に活かしきれなかった。
そして、今日の我々のようにボックス付近やその周辺であのような守り方をすれば、自ら非常に苦しい状況に追い込むことになる。相手はそこを突いてきた。それが我々が敗退した理由だ。」
運動量に不満はあったか
「いや、まったくない。このチームに対しては一切ない。」
夏へ向けて何かを変える必要があるだろうか
「私は選手たちを愛している。9か月間にわたって彼らがやってきたこと、すべてに身体を投げ出してきたその姿勢、今日ここにいる必要すらなかった選手もおそらくいる。
私は彼らをこれまで以上に守るつもりだ。誰かが責任を取るべきだとすれば、それは私だ。我々にはシーズンで最も美しい時期がこの先に控えている。今がその瞬間だ。
シーズンには常に山場があり、普通は2回か3回だ。これは我々にとって一定の困難を伴う最初の山場だが、CLの準々決勝に進出し、リーグでも2位となった状況を我々はと呼ぶ。
確かに厳しい時期ではあるが、それだけのことだ。もっと厳しい状況は他にいくらでもある。だから、立ち上がれ。自分自身に責任を持て。そして、シーズンを通してやってきたような結果を出すのだ。」
個人のミスの原因
「それもフットボールの一部だ。残念ながらミスを犯したときは、相手がそこを突いてこないことを願うしかないが、今日は突かれてしまった。」
ガブリエウの交代について
「わからない。どこかに違和感を覚えたようだが、正確には把握していない。これから検査する必要がある。ただ、選手自ら交代を申し出る時というのは、決して良い知らせではない。」
再び勝利を取り戻すために何ができるか
「選手たちに明確なビジョンと今まで以上の確信を持たせることだ。そして選手たちを信じること。我々がやっていることを信じ、それを続けながら、試合ごとに求められる小さな工夫を加えていく。
だが何より精神力や姿勢、エネルギーを最高水準に保つこと。それが我々に必要なレベルで勝利を掴むためには不可欠なものだ。」
サウサンプトンのパフォーマンス
「彼らを称えたい。本当に良いチームだと思う。最近の彼らの勢いは偶然ではない。そして先ほども言ったように、最も重要な場面で我々よりはるかに効率的だった。だからこそ彼らがウェンブリーへ行く。健闘を祈っている。」
相手の攻撃に対して我々が脆弱に見える点について
「どうだろう。我々はあらゆるタイプの相手と戦ってきたと思う。51試合を戦い、さまざまな勝ち方をしてきた。今日の問題はそこではなかったと思う。
サウサンプトンの功績を否定するつもりはないが、今日の敗因は、我々がもっと大幅に改善しなければならない部分に大きく関係していたというのが私の意見だ。」
4冠を狙った結果2つの大会で敗退してしまったのか
「いや、欠場している選手や問題を抱えている選手を言い訳にするつもりはない。そういうことではない。自分自身を見つめ直し、この状況を受け入れ、明確な意志を持ってポルトガルに向かい、試合を楽しもう。」
2つの大会から敗退したことがタイトル争いにおいてプラスになるか
「わからない。我々は敗退してしまった。だから今はまだその痛みがある。しかし、その痛みが消えたとき、手にした時間を最大限に活用し、あらゆるリソースを最大化して、より良くなるために使わなければならない。」
次にすべきこと
「我々がやってきたように勝ち続けている時こそ、立ち止まる必要がある。勝っているからといって、自分たちが実力以上の存在だと思い込まないようにするためだ。
それは非常に明快なことで、何度も話してきた。プレミアリーグでも、どんな大会でも、非常に安定した成績を残さなければならない。我々はそれを続けていく。」
(ソース:Arsenal.com)




