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ボデ/グリムドのノルウェー代表WGに関心?
SPORTS BOOMによると、アーセナルがボデ/グリムドのノルウェー代表WGイェンス・ペッター・ハウゲを獲得すべく、3,500万ポンド(約74億円)の移籍金を準備していると噂されています。
今シーズンのハウゲは快足を武器にCLで活躍しており、華麗なプレーと決定力で相手DFの脅威となっています。
CLでの活躍を受けてアーセナルやマン・C、マン・Uが関心を示しているほか、エバートンとクリスタル・パレス、リーズも以前から注目しているとのこと。
興味を示しているのはプレミアリーグのクラブだけではなく、古巣のACミランをはじめとするヨーロッパの複数のビッグ・クラブもハウゲに興味を示しているそうです。
ハウゲとボデ/グリムドの契約は2028年まで残っていますが、クラブは適切な移籍金であれば売却に応じる姿勢を見ていると伝えられています。
なお、ボデ/グリムドは移籍金を3,000万ポンド(約63億円)~4,000万ポンド(約84億円)程度とみているそうです。
(ソース:SPORTS BOOM)
ニューカッスルのゴードン獲得へ向けてオファーを準備中?
Football Transfersによると、アーセナルはニューカッスルのイングランド代表WGアンソニー・ゴードンを獲得すべく、今夏のオファーを準備しているらしいです。
アーセナルはイングランド人選手がクラブの中核を担うチーム作りを目指しており、昨夏にはマドゥエケとエゼを獲得しています。今夏はこれらの一環として、ゴードンの獲得にも関心を示しているのだとか。
アルテタ監督はもともと左WGの獲得を目指しているとされており、マルティネッリが移籍するとの噂もあります。
一方のニューカッスルですが、今夏にチームの再編を計画しており、2~3名の選手を売却する可能性が取り沙汰されています。
現時点では誰を放出するか決まっていないようですが、トナーリの放出が濃厚との噂もあります。
ゴードンの市場価値は4,500万ポンド(約95億円)とされていますが、仮にニューカッスルがプレミアリーグのライバル・クラブへ売却するとしたら、さらに多額の移籍金を要求するとみられています。
(ソース:Football Transfers)
コファン獲得へ向けて正式なオファーを提示へ?
TEAMTALKが情報提供者から得た話しによると、アーセナルはレバークーゼンのカメルーン代表FWクリスティアン・コファン獲得へ向けて、必ず正式なオファーを提示するそうです。ただ、安価なオファーにはなり得ないとみられています。
アーセナルは昨夏にギェケレシュを獲得していますが、今夏にジェズスに退団の可能性があることから、新たなストライカーの獲得に動くと報じられています。
そのなかで、ヨーロッパで最も将来を嘱望されるストライカーの一人みなされている、19歳のコファンの獲得に動くつもりらしいです。
なお、コファンに関してはバイエルン・ミュンヘンも興味を示していると伝えられていますが、ジャーナリストのChristian Falk氏によると、バイエルンはアーセナルとの争奪戦に加わるつもりは無いのだとか。
争奪戦となった場合、バイエルンは撤退する可能性がありますが、レアル・マドリーも関心を示しているとされており、こちらは積極的な動きを見せるかもしれません。
(ソース:TEAMTALK)




