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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- 土曜日以降、サイドラインから見てきたことについて
- 火曜日の試合の重要性が変わるだろうか
- ガブリエル、ライス、トロサールが起用可能か
- サカとティンバーはどうか
- チームは疑問視されることで奮い立つだろうか
- ギェケレシュは古巣との対戦になるが
- スウェーデン代表で得点した後のギェケレシュに変化を感じたか
- スポルティングが我々に突きつける挑戦について
- 新加入選手がもたらすフレッシュさについて
- 監督の言う『アイデンティティ』は何を意味するか
- 2連敗のあとどのようにポジティブでいるか
- 今日のトレーニング・セッションについて
- それが何を意味するのか
- ギェケレシュにいつ頃から注目し始めたのか
- ギェケレシュは最初のシーズンで想定通りの位置にいるか
- ギェケレシュとスポルティングについて話したか
- 今季と昨季のスポルティングの違いについて
- スポルティングの適応力について
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
土曜日以降、サイドラインから見てきたことについて
「少し客観的に見ることだ。それがどれほど難しいことか、我々がこれまで何を成し遂げてきたかを考える。そしてその痛みや感情を感じ、それをより良くなるため、向上するために使う。
だから我々は何が起きたのか、なぜそれが起きたのかを非常に明確にしていた。試合を2回見返したが、我々はあの試合で負けるべきではなかった。
しかし、これがフットボールであり、我々のアイデンティティに関わる部分で罰を受けた。だからこそ、それを最も強い形で守らなければならない。なぜなら、それこそが我々が今いる場所にいる理由だからだ。」
火曜日の試合の重要性が変わるだろうか
「変わらないと思う。いずれにしてもCLの準々決勝だ。これ以上の舞台はそうそうない。この大会でこのポジションに立つために、我々はシーズンを通じて懸命に戦ってきた。
対戦相手のことはよく分かっている。彼らの実績も、彼らが成し遂げてきたことも含めてね。だからこそ、我々はかつてないほど勝利への意欲に満ち溢れているし、とてもワクワクしており、明日の試合へ向けて非常に高いモチベーションを持っている。」
ガブリエル、ライス、トロサールが起用可能か
「可能だ。」
サカとティンバーはどうか
「Noだ。彼らは問題を抱えていて、まだ準備ができていない。様子を見よう。すべてが順調にいけば、週末の試合には間に合うことを願っている。
そうなれば非常に大きな後押しになる。なぜなら最近、我々は極めて多くの重要な選手を失っており、その状態をすぐにでも変えなければならないからだ。」
チームは疑問視されることで奮い立つだろうか
「それがフットボールだ。シーズン最初の試合から、常に問われていることだ。『今シーズンのアーセナルはどうなんだ?』とね。
この9ヶ月間ずっとそうだったし、これからも続く。このレベルでこのクラブのためにプレーする限り、それは決して変わらない。常にクエスチョンマークがつきまとう。それだけのことだ。
今を生き、毎日結果を出さなければならない。試合を選ぶことはできないし、瞬間やアクションを選ぶこともできない。すべてのアクションや試合、あらゆる瞬間が重要だ。それが我々が設定した基準であり、アイデンティティの一部であり、このフットボールクラブの一部だ。」
ギェケレシュは古巣との対戦になるが
「彼はとてもワクワクしていると思う。もちろん、ここで過ごした時間に深い感謝の気持ちを持っている。クラブや選手、スタッフ、クラブに関わるすべての人々について語る時の彼の様子を見ればそれが分かる。
彼が経験したこと、スポルティングでの旅路がいかに重要だったか。そして今はアーセナルとなり、CLの準々決勝に臨む。
彼はこの大会のこのレベルでプレーした経験はない。だから、彼にとってそれがどれほどの意味を持つか、想像がつくだろう。」
スウェーデン代表で得点した後のギェケレシュに変化を感じたか
「ああいった経験は、まさに血肉になるものだと言える。自分のゴールで母国をW杯へ導く以上のことはそうそうない。
その経験はまだ彼の中にあるし、キャリアの残りの間ずっとそこにある。ここで経験したあらゆる瞬間や、彼が我々のために作り出している瞬間と同じようにね。
それが彼が紡いでいる物語であり、明日もまた彼の非常に優れた一面を見せてくれることを願っている。」
スポルティングが我々に突きつける挑戦について
「彼らと対戦する前から、彼らのこれまでの実績、特にホームで成績やこのCLでの振る舞い、そして彼らが倒してきたチームを見れば、この試合の難しさは分かっている。だからこそ、我々はより一層勝利を望んでいるのだ。」
新加入選手がもたらすフレッシュさについて
「とても良い融合だと思う。昨年のCLでも非常に素晴らしい戦いぶりを見せ、レアル・マドリーと対戦した時にも準決勝へ進むことができた。
だからその経験や感覚はチームに活かされている。ただ、明日は全く違う試合になるだろう。その難しさは分かっている。しかし当然、何が懸かっていて、何をしなければならないかも分かっている。」
監督の言う『アイデンティティ』は何を意味するか
「すべてだ。哲学的な話ではない。アイデンティティの各部分は言葉によってではなく、行動によって生み出されるものだ。
世界へ向けた言葉や私が達成したいことによってではない。我々のクラブやチームを今の姿にしているのは、様々な分野における非常に多くの事実だと我々は考えている。」
2連敗のあとどのようにポジティブでいるか
「まずは自分がしてきたこと、自分が下した判断、我々が負けた理由、もう一度あの試合をするならば、あるいはもう一度メンバーを選ぶならば、あるいは特定のメッセージを送るならば何を変えていたかを分析する。それが最初だ。
そして、この瞬間に選手たちが何を必要としているのか、パフォーマンスを上げてより良くなるために最適な監督像やメッセージは何なのかを理解する。
私自身に関して言うなら、焦点はそこだけだ。すべては彼らのためであり、手助けすることに集中している。それが私の仕事だ。」
今日のトレーニング・セッションについて
「トレーニング・セッションにはさまざまな要素が必要であり、我々が送るメッセージや、互いの間で交わした約束やコミットメントと結びついていなければならない。
それらのメッセージやコミットメントを、できる限り多くの場面に落とし込もうとしている。トレーニングもその一つだった。」
それが何を意味するのか
「それについてはドレッシング・ルームの中に留めておく。」
ギェケレシュにいつ頃から注目し始めたのか
「彼は何年も前から我々のレーダーに入っていた。しかし、本当にトップ・ターゲットの一人として真剣に検討し始めたのは、昨年の12月頃だった。
特にカイ(・ハフェルツ)の問題を抱える中で、前線をどうするべきかを本格的に考え始め、彼が主要候補の一人となり、やがてこのクラブの一員となるための最有力候補になった。」
ギェケレシュは最初のシーズンで想定通りの位置にいるか
「彼の現状と、今シーズンが我々にとってどれほど成功したものになるか。彼のシーズンを振り返るとき、それはシーズン最後の7、8週間で定義されることになるだろう。それは間違いない。」
ギェケレシュとスポルティングについて話したか
「もちろん話した。ここでのダイナミクスや文化、彼らが話し合ってきたこと、我々と対戦する時に当然議論していたであろうことを理解するためだ。
そして彼らについてのより多くの情報を得て、それを我々の有利に使うためだ。多くのクォリティがあるし、彼らのやっていることは素晴らしい。
ホームでの記録はまさに信じられないものだ。あのレベルのパフォーマンスと安定性を維持するには、非常に優れていなければならない。」
今季と昨季のスポルティングの違いについて
「チームあらゆる瞬間はそれぞれ異なるものだ。もちろん、今の彼らは絶好調の状態にある。特に準々決勝への進出の仕方や、例えばここでのパリ戦の内容、あるいはリーグでの最近の調子を見れば分かるだろう。それだけだ。
ホイッスルが鳴った瞬間から試合が始まる。さまざまな局面が訪れる試合であり、それらの局面をいかにコントロールして、我々が望む方向に試合を持っていき、勝利するかだ。」
スポルティングの適応力について
「とても高いと思う。それこそが彼らがあの位置にいる理由だ。多くのクォリティが備わっており、仰るとおり攻撃のフェーズで多くの選手がさまざまなスペースを占めることができる多様性がある。
そして個々のクォリティが高い選手が揃っているので、試合のバランスを崩すことができる。それに、その力を持つ選手たちが他にもいる。
当然、それらの選手がそのポジションに入るプレーのフェーズは、通常もっと早い段階から始まっている。
つまり、問題はもっと早い段階で始まっており、時にはその瞬間にはもう解決策を出すには遅すぎるということになる。我々はそれに対処しようとしている。」
(ソース:Arsenal.com)




