25-26 プレミアリーグ 第32節:アーセナル vs ボーンマス戦の結果

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25-26 プレミアリーグ 第32節

アーセナル 1-2 ボーンマス

 

≪得点≫
アーセナル:34’ギェケレシュ(PK)
ボーンマス:16’クルーピ、73’スコット

 

【出場メンバー】
ラヤ
ホワイト → 75’モスケラ
サリバ
ガブリエウ
ルイス=スケリー
ライス
スビメンディ → 75’ジェズス
ハフェルツ → 53’エゼ
マルティネッリ → 53’トロサール
マドゥエケ → 53’ダウマン
ギェケレシュ

 

=ベンチ=
ケパ
インカピエ
サーモン
ノアゴール

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

結果について

「とても失望している。顔面を殴られたような衝撃だ。しかし選手たちは、いま大切なことはこの結果にどう反応するかということだ、と伝えた。試合はまだ続く。

今こそ大きな精神力と闘志が必要であり、どう戦うかを明確にしなければならない。曖昧な部分は一切ない。勝つか負けるかのどちらかだ。

今日の戦い方とは全く異なるアプローチで、特に試合が思うように進まない場面において、非常に強く、断固たる姿勢で臨む必要がある。」

 

反応が鈍いことへの不安

「いや、それはない。私は以前にも様々な場面で選手たちを見てきたし、9ヶ月間ずっと見てきた。ただ今日は、ああいうことをやられたら確実に仕留めにくる相手に対して、非常に基本的なことを極めて粗末にこなしてしまった。

ピッチを広げられ、試合は混乱し、コントロールが非常に難しくなった。相手が多くの素晴らしいプレーを見せたことは明らかで、その点は称えるべきだ。しかし、我々自身を省みるべき点が山ほどある。」

 

サポーターへのメッセージ

「謝罪し、それを受け入れる。それだけだ。私がしようとしているのは、クラブのためにベストを尽くし、選手たちに最大限の可能性を与えることだ。

そしてスタジアムの雰囲気、ファンの存在、サポート、エネルギーが世界最高のものであれば、我々のチャンスは格段に高まると確信している。

あのようなサポートがある時以上に力を発揮できる状況はないと思う。だからこそ、我々はそれに応えなければならない。

前半にはそれができた場面もあったが、本来の水準に達していなかった場面もあった。だから謝罪すると共に、間違いなく改善しなければならない。」

 

パフォーマンスに驚いただろうか

「我々が示してきたレベルには程遠いものだった。それは間違いない。特にボーンマスのようなチームと対戦するうえで重要となるいくつかの局面において、それは明白だった。ただ、どの選手に対しても、特に公の場では批判したくない。」

 

流れが変わりつつあるのだろうか

「それは我々にコントロールできるものではない。我々がコントロールできるのは、過去9ヶ月間続けてきたパフォーマンスだけだと思う。それだけだ。

ホームで敗北した時に言われることは、すべて受け入れなければならない。それだけのことだ。言い訳は一切ない。あれこれ理由をつけることも許されない。

私が聞きたいのは、まず個人として、そしてチームとして、水曜日に即座にそれを変えるために、どう立ち上がるかということだ。」

 

改善が必要な部分

「多くの場面があったが、詳細には触れたくない。かなりハッキリしていることだし、試合の中で一定のコントロールと主導権を持つためには、もっともっと良くしなければならない。そうでなければ、難しい。」

 

カラフィオリ、ウーデゴール、サカの最新情報について

「いや、まだ特にない。マルティン(・ウーデゴール)についても同様だ。ブカヨ・サカも同じく、まだ最新情報はない。」

 

チームの疲労について

「3日ごとに多くの試合をこなしてきたことを言い訳に使いたくない。これからも続けなければならない状況だ。それが現実だ。それを受け入れ、特にその機会を楽しむことが必要だ。

今日のチームに見られなかったことの一つが、その楽しむ気持ちと、試合が難しくなった時に流れを変えるために必要な闘志だ。

ここから6月までの間、異なる状況に直面することになる。我々が目標を達成するためには、それらすべてに適応し、解決できなければならない。そこはハッキリしている。」

 

スタジアムの雰囲気について

「あれが感情であり、正しいところから来ているものだ。今日は確実に、何かを求める日ではなかった。それがファンが今日やったことだ。」

 

流れを取り戻すことの難しさ

「何が懸かっているかは分かっている。クラブとしてそれを長い間達成できていないという事実がその理由であり、その難しさを物語っている。

しかし私は、自分たちがコントロールできること、主導できること、そして実行してきたことに集中したい。今から全く新しいことを多くやらなければならないわけではない。9ヶ月間やってきたことの多くをこれからも続けていこう。

それが我々をここまで連れてきたものだからだ。水曜日の試合ではその多くが見られたが、今日は後退してしまった。だからそこから学び、自分たちに厳しくなり、そして立ち直らなければならない。水曜日には大一番が控えている。」

 

緊張とプレッシャーがパフォーマンスに影響しているのだろうか

「我々は全てを必要としている。まず全員が必要だ。フィットしていて起用可能な状態でね。だから、今関わっていない選手、共にいない選手、非常に重要な選手たちに直ぐにでも戻ってきて欲しい。そうすれば我々はずっと強くなれる。

そして、それ以外の選手たちも立ち上がる必要がある。まずは私が一番最初にそうしなければならない。この挑戦を受け入れ、前へ進む。

今日は苦しまなければならない。辛いし、ひどい気持ちだ。しかし明日は違う日だ。もし8月の時点で、4月にこの状況にいると言われていたなら、我々は全員必ずそれを受け入れていたと思う。」

(ソース:Arsenal.com

 

25-26 プレミアリーグ 第32節:アーセナル vs ボーンマス戦プレビュー
アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 

 

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