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アルテタ監督:オリンピアコス戦後のプレス・カンファレンス
※一部を抜粋
勝利後の感想
「とても満足している。当然だがCLで勝利することは常に困難なことだ。そのなかで、またしてもクリーンシートを達成することができた。
我々は14試合で11回ものクリーンシートを記録しており、これは選手たちにとって実に素晴らしいことだ。
我々はとても良い感じで試合の入れたと思う。相手にとって真の脅威となり、非常にダイナミックで、多くのチャンスを作りながら前に仕掛けていけたと思っている。
全体的に見て、我々は他にも2~3の決定的なチャンスを作っていたが、この試合ではそれをものにすることができなかった。
油断は禁物だ。最初のチャンスでは、ダビド(・ラヤ)がゴールを阻止するために信じられないようなセーブを見せたてくれている。この大会では、そうしたプレーも必要不可欠になってくるだろう。
そのあとは、あなたの仰るように我々が試合をとても優位に進める時間帯もあった。しかし、ダイレクトなプレーで相手をコントロールしきれず、少し守備が深くなってしまう場面もあった。相手はクロスからボールをボックスに入れてくる非常に危険なチームだ。
結局、またしても我々は二度の決定機を逃してしまったが、最終的にブカヨ(・サカ)がゴールを決めたことで、この試合で始めて数分間だが少し息を整えることができた。
相手は試合終盤を非常にうまく戦うチームだからね。彼らは今季すでに5試合で試合終盤に勝利を手にしているので、我々は彼らが最後まで勝利を信じ続けるだろうと話し合っていた。
そして、その通りに彼らは最後まで我々を苦しめたのだ。」
ウーデゴールのパフォーマンスについて
「マルティン(・ウーデゴール)には前線へ自由に仕掛け、その自由度と脅威的なプレーを発揮し続けるための権限が与えられている。それはパスだけでなく、ボールの受け方、運び方、ランニング、そして非常に危険なエリアへの侵入も含まれる。
今日、彼は3名の選手にゴールを決めるチャンスを作ったと思うし、彼自身もゴールを決めるべきだった。彼が戻ってきてくれて本当に嬉しいよ。
ニューカッスル戦では、我々が勝利を収める上で非常に重要な時間帯で素晴らしいプレーを見せていた。そして、今日の彼もまた驚異的なパフォーマンスを披露していたと思う。」
今季の選手層の厚さについて
「そうだね、失礼ながら昨シーズンを振り返ると、我々にはCLでプロとしてプレーした経験が殆どないアカデミー選手が5人もいた。だから、今年はそういった意味でも確かに違いはある。
今日、我々は6人の選手を入れ替えることを決めた。全員が本当の意味で試合に貢献し、その一員だと感じてほしいからだ。そして、それは良い判断だったと思う。
数日前にニューカッスルで非常に激しい試合をしたこともあり、フィジカル面が低下しているという感覚もあった。
しかしながら、途中から入った選手たちが再びチームのレベルを引き上げ、我々が試合に勝つのを助けてくれた。本当に素晴らしいことだよ。」
交代後のガブリエウの状態について
「彼は大丈夫だと思う。前半に何かを感じたようだ。打撲だと思うが、確かではない。少し違和感を覚えていたが、後半に入ってもプレーはしていた。
そのままプレーを続けることもできたが、彼は多くの試合に出場しているし、長期の離脱から復帰したばかりでもあるので、我々はリスクを冒さないことを決めた。彼の状態に気を配る必要があるからね。」
次のゴールを狙っているギェケレシュについて
「彼は試合ごとにどんどん良いプレーを見せていると感じている。今日は何度かブロックに阻まれたり、ポストに嫌われたりしたが、彼のパフォーマンスは総じて傑出したものだったと思う。
繰り返しになるが、彼の働きぶりは本当に素晴らしかった。もちろん、彼にゴールを決めてほしいとは思うけれど、もしそれができなくても、チームのために彼がしているプレーを全て継続して欲しい。なぜなら、彼はチームを大いに助けているからだ。」
ギェケレシュが再びゴールを決めれば一気に勢い付くだろうか
「それはわからないが、そうなることを願っているよ。そして、土曜日の試合でそれが起きることを期待している。」
ルイス=スケリーのパフォーマンスについて
「非常に良かった。彼は本当に素晴らしい試合をしたと思う。攻守に渡りあらゆるレベルで素晴らしかった。
とても集中しており、いつチャンスを狙うべきか、いつゲームをスムーズかつシンプルに進めるべきかをとてもよく理解していた。
今日のプレーにはとても満足している。」
ローテーションを行うことで選手を守る重要性
「その通りだ、特にブカヨに関しては重要だった。彼は長期の負傷から復帰し、短期間の間に45分、60分、70分とプレーしているからね。
今日はよりリスクが高かったので、我々は彼を休ませることを決めた。ガビ(・マルティネッリ)も右サイドで非常に良い働きをしていたと思う。
デクラン(・ライス)もそうだ。彼は3日前に信じられないような運動量を見せ、すでに多くの試合に出場している。そしてこれからも多くの試合に出なければならない。
だから、ミケル(・メリーノ)途中出場で素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたのは素晴らしいことだ。そして、我々が異なるタイプの選手を必要とするとき、彼をピッチに投入する。」
恩師であるホセ・ルイス・メンディリバル監督との対戦について
「彼に会えてとても嬉しいよ。彼が活躍していることを心から喜んでいるし、すごく嬉しいよ。また、同時に奇妙な感覚もある。彼は私のコーチだったから、元コーチと対戦しなければならないというのは、いつも何だか奇妙な感じがする。
私も歳を取ったということだろう。それは良いことだと思う。彼からは、彼と過ごした時間を通じて多くのことを学んだ。素晴らしい経験だったよ。
ありがたいことに我々は試合に勝利することができた。彼の今後の活躍を祈っている。」
(ソース:Arsenal.com)
アルテタ監督が9月のPL月間最優秀監督賞にノミネート
プレミアリーグは9月の月間最優秀監督賞の候補者を発表し、我らがアーセナルを率いるアルテタ監督もノミネートされました。アルテタ監督は2024年2月以来となる8度目の受賞を目指します。
ノミネートされた4名の監督は以下の通りです。
■ミケル・アルテタ(アーセナル)
3戦2勝1分 得失点差+4
■オリバー・グラスナー(クリスタル・パレス)
3戦2勝1分 得失点差+2
■ペップ・グァルディオラ(マン・C)
3戦2勝1分 得失点差+7
■レジス・ル・ブリ(サンダーランド)
3試合1勝2分 得失点差+1
(ソース:Arsenal.com)
スビメンディが9月のPL月間最優秀選手賞にノミネート
プレミアリーグは9月の月間最優秀選手賞の候補者6名を発表し、我らがアーセナルからスビメンディがノミネートされました。
今夏の移籍市場で加入したばかりのスビメンディですが、すぐチームに馴染むと攻守に渡り大活躍しています。
9月は3試合に出場して2ゴールを決めました。
(ソース:Arsenal.com)
スビメンディとマルティネッリが9月の月間最優秀得点賞にノミネート
プレミアリーグは9月の月間最優秀得点賞の候補者を発表し、アーセナルからはスビメンディとマルティネッリの二人がノミネートされました。
スビメンディは先月のノッティンガム・フォレスト戦で、見事なボレーシュートで移籍後初ゴールを決めました。なお、その試合ではトロサールのゴールもアシストするなど、素晴らしい活躍を披露しています。
また、マルティネッリがマン・C戦の試合終盤で決めた同点ゴールもノミネートされています。
(ソース:Arsenal.com)




