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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- トテナムに4-1で勝利した勢いをまだ感じているか
- マルティネッリとマドゥエケはスタメン候補か?また他のスタメン候補は?
- ギェケレシュとハフェルツのリハビリの進捗具合
- この試合へのアプローチについて
- バイエルン・ミュンヘンとの対戦を楽しみにしているか
- スパーズ戦での4ゴールが全てオープン・プレーからだったことについて
- 今季ここまでの中で最大の試練と言えるだろうか
- ヴァンサン・コンパニ監督が優れた監督になると常に思っていたか
- レベルが非常に高い状況下で負傷した選手たちを復帰させることの難しさ
- エゼやウーデゴールといったクォリティの高い選手たちの中からスタメンを選ばなければならないことについて
- チーム内の全てのポジションで競争が必要か
- ジェズスはいつ頃スカッドに復帰できるだろうか
- ガブリエウに代わってデビューしたインカピエのパフォーマンスについて
- バイエルンに勝てばあらゆるタイトルに挑戦できる自信をどれだけ得られるだろうか
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
トテナムに4-1で勝利した勢いをまだ感じているか
「Yes、勢いを感じているし、我々はそれを明日のスタジアムに持ち込んで各選手に伝え、上位のチーム相手にも、同じような支配的で攻撃性と効率性のあるプレーを行う必要がある。」
マルティネッリとマドゥエケはスタメン候補か?また他のスタメン候補は?
「彼らはスタメン候補だ。マルティン(・ウーデゴール)については、これからミーティングを開いて判断する。彼は前回の試合でも復帰にかなり近い状態まで来ていたので、我々としては明日の試合でスカッド入りできることを期待している。」
ギェケレシュとハフェルツのリハビリの進捗具合
「両者とも非常に順調に進んでいる。数日以内に再度スキャンを行い、状態を確認したうえで、週末へ向けてどこまで負荷を上げられるか判断する。」
この試合へのアプローチについて
「我々は勝利への意思は変わらない。今回も本当に素晴らしい準備ができている。とても短い準備期間ではあったが、かなり効率的に進めることができた。
この試合の重要性は理解しているし、我々は非常に強力な立場にいる。その状態を必ず維持したいし、美しく、そして非常に要求度の高い試合が待っていることも理解している。」
バイエルン・ミュンヘンとの対戦を楽しみにしているか
「もちろんだ。この大会ではこういう試合に臨みたいし、我々は両方の大会で安定したパフォーマンスを示してきた。ただ、それは相手も同じだ。明日の試合は、我々がどの位置にいるのかを確かめる絶好のテストになるだろう。」
スパーズ戦での4ゴールが全てオープン・プレーからだったことについて
「私にとっては同じ価値だし、何も変わらない。すべては試合の一部であり、我々がどのポジションで戦い、どう守り、どんな選択肢を持つかに関わってくる。
我々はすべての局面で極めて効率的でなければならない。セットプレーで得点できなかったのは不満だし、セットプレーでも取りたい。失点したことも悔しい。
つまり、我々がやるすべてのことにベストを尽くすこと、それが目標だ。」
今季ここまでの中で最大の試練と言えるだろうか
「そうだね、どの対戦相手も違ったチャレンジを突きつけてくる。彼らは現在、絶好調の状態だ。リソースやパフォーマンス、そして全ての指標で見せている一貫性のレベルは本当に印象的なものがある。
我々もそのことを理解しているが、同時にそれは我々の実力を示す絶好の機会でもあるのだ。」
ヴァンサン・コンパニ監督が優れた監督になると常に思っていたか
「私のヴィニーはどんな道を選んだとしても、卓越した存在になると感じていた。彼が成功を収めていることをとても嬉しく思う。
彼には存在感と知性、フットボールへの情熱、そして働きぶりも素晴らしい。だから、彼が何に手を出したとしても、素晴らしい結果を出すと思っていた。だから、まったく驚いていない。」
レベルが非常に高い状況下で負傷した選手たちを復帰させることの難しさ
「特に彼らは6〜8週間という長い期間志達していた。これは相当長い期間だ。だが、今日のトレーニングでの彼らの姿勢、そして全員が可能であればスタメン出場したいという強い意欲を見せており、素晴らしい状態に戻っていると感じる。
良い状況にあるのは確かだが、我々は非常にタフな1週間とタフな相手を控えているため、そこを慎重に管理しなければならない。
ただ、彼らがしっかり対応し、そのレベルを持ち込んでくれることは本当に素晴らしい。そして他の選手たちも同様に良い状態にある。」
エゼやウーデゴールといったクォリティの高い選手たちの中からスタメンを選ばなければならないことについて
「そうだね、最優先すべきはチームが最大限効率的にプレーし、フットボールの試合に勝つことだ。そのためには、彼らはそうした状況に向き合わなければならない。
選手たちはプレーするために相応しいパフォーマンスを示さなければならず、各個人が基準を高めれば高めるほど、チーム全体のレベルも上がっていく。
だから我々は、この状況を非常にポジティブに受け止める必要がある。なぜなら、これは特別なことであり、歓迎すべきことだからだ。」
チーム内の全てのポジションで競争が必要か
「そうあるべきだと考えているし、実際そうなっている。我々がスカッドの層とクォリティを過去のシーズンよりも向上させられたことに感謝している。これまで以上にそれが求められるようになるからね。
今季のフットボールは昨季とはすでに異なっており、3年前とはまったく別のリーグになっている。私はそのことを強く意識していた。リーグの他のチーム、他のスカッドも同じような構造で構成されている。」
ジェズスはいつ頃スカッドに復帰できるだろうか
「かなり復帰に近い状態にある。予想よりも早いペースで進展しているね。今後数日で、我々が彼の為に用意する試合でさらに一歩進むことになるだろう。
その後は、ただドアをノックするだけだ。なぜなら彼はガブリエウ(・ジェズス)であり、勝者だからだ。そういう選手だ。」
ガブリエウに代わってデビューしたインカピエのパフォーマンスについて
「そうだね、まずはピエロ(・インカピエ)を大いに称賛したい。プレミアリーグのデビュー戦が、最大のライバル相手という特別な一日で、しかも前線にはトップレベルの選手たちがいる状況のなか、ガビの代役としてスタメン出場するというのは、とてつもなく大きなチャレンジだ。
決して簡単なことではない。しかし、彼は本当に説得力のあるプレーを見せてくれた。それが彼のパーソナリティなのだ。以前にも述べたように、彼は戦士であり、どんなチャレンジにも立ち向かうタイプの人間だ。日曜日の試合で、彼はまさにそれをやってのけた。」
バイエルンに勝てばあらゆるタイトルに挑戦できる自信をどれだけ得られるだろうか
「日曜日の試合前にも同じ質問があった。勝てて良かったよ。そして試合が終わってみると、バイエルン・ミュンヘンも勝利していた。
そして今、我々はそのバイエルンと戦う。絶対に勝ちたい。そして、その次はチェルシー戦が控えている。今のスケジュールが如何に過酷で厳しいものかは分かっている。
だが同時に、6日間で3つの驚異的な試合に関われるというのは、我々がどれほど恵まれているかを示している。」
(ソース:Arsenal.com)









