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アルテタ監督:CL・バイエルン戦後のインタビュー
※一部を抜粋
選手たちの集中力を保つこと
「まず最初に、選手たちを称えなければならない。私がヨーロッパで最高のチームだと考えている相手に対して、我々は本当に見事な試合をした。個々のパフォーマンスも、こうしたチームが突きつけてくるあらゆる課題に対応するうえで圧倒的だった。
そのうえで、我々は毎試合に向けてどれだけハードに準備しているかを全員が分かっている。勝敗を分ける差は本当にわずかだ。
今週はホームでのスパーズ戦を勝利で飾るという最高の形でスタートした。そして今日もまた大きな勝利をつかんだ。だが、それだけのことだ。
では、家に帰って美味しいディナーを食べ、翌朝にはスタンフォード・ブリッジでの試合へ向けた準備を始める。」
欧州のトップチームとの差は縮まっているだろうか
「そうだね、我々はここまでこの大会で間違いなくとても安定した戦いをしてきた。ただ、まだ始まったばかりだ。今日見せたパフォーマンスには本当に満足している。
スタジアムが生んだエネルギーやチームが発するもの、我々が持ち込む躍動感、そして我々のクォリティ。どれをとっても驚異的だと思う。まだ序盤だからこそ、この状態を維持しなければならない。
そして残念ながら、これを3日ごとに繰り返さなければならない。ただ、それこそがこの競争の醍醐味でもある。」
今夜の試合はクラブにとってどれほど大きな意味を持つか
「彼らはトップチームであり、20試合か21試合負けていなかったと思うし、記録を見ればその強さが分かる。だから、その相手を倒すことがどれほど難しいかも分かる。
我々はその偉業を僅か1試合で成し遂げた。これは素晴らしいことで、同時に我々の持つ力を示すものでもある。
そして、今日は負傷者が多い中でチャンスを与えられた選手たちのパフォーマンスにも非常に満足している。
スタメン出場した選手も、途中から入って試合を締めてくれた選手も、全員が非常に大きなインパクトを残した。我々に必要なのはまさにこれだ。全員がそのレベルで連携することだ。」
チームの選手層の厚さについて
「そうだね、私は本当に満足している。バイエルンのベンチを見たときも同じ感覚だった。途中から入ってくる選手たちが試合を変えられる。これがこのレベルで求められることだ。
我々はそこを確実に改善してきた。クォリティだけでなく、途中から入ってくる選手たちのメンタリティも含めてだ。それが我々に大きな違いを生み出している。」
トロサールに何があったのか
「レオについてはまだ分からない。何か違和感があると言っていたので、我々はリスクを冒したくなかった。」
マドゥエケのクラブ初ゴールについて
「とても嬉しい。彼は復帰のために信じられないほどハードに取り組んできた。負傷する前、彼はまさに絶好調の状態にあった。彼は最高レベルでプレーしていた選手の一人で、いま再び我々のもとに戻ってきた。
彼は左右どちらでもプレーしてきた。前線にこれまでとは違うアクセントをもたらしてくれる選手だ。彼の姿をまた見られて本当に嬉しいし、今後の活躍にも期待している。」
モスケラをスタメン出場させたことについて
「彼は本当に素晴らしかったと思う。ピエロ(・インカピエ)については、彼がどんな状況から来たのかを理解する必要がある。
彼はエクアドルから戻ってきて、2試合連続で90分を戦い、かなり厳しい状態だった。ダービーを戦い、プレミアリーグに初めてスタメン出場し、その試合を終えたときには本当に疲れ切っていたよ。
だが、我々にはモスケラがいる。彼は複数のポジションでプレーできるのが強みだ。彼は本当に素晴らしかったと思うし、ウィリアン(・サリバ)と共に素晴らしいプレーを披露していたと思う。」
今のアーセナルは2年前とどう違うか
「我々も変わっているが、相手も同じように変わっている。あのときは大会のフェーズも違っていた。あの対戦でも本当に紙一重の差だったし、我々の敗退の仕方もそうだった。しかし、もうそれは過去のことだと思う。我々は学び、強くだった。その成長ぶりを示さなければならない。」
カラフィオーリの影響力とベンチからの指示
「まさに私が彼に指示した通りだ! ボールを受けて、サイドへ運んで、GKの脇にクロスを入れて、ゴールを決めろとね。
私は彼のあの姿勢とオーラが気に入っている。彼はピッチに入ると何かを起こそうとするし、プレーのすべてが常に前向きだ。そういうメンタリティを持って選手が試合に出てきてくれるのは素晴らしいことだよ。」
(ソース:Arsenal.com)



















