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アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
CLで再びポジティブな夜となったが
「本当にポジティブな夜だった。CLでアウェイの試合に勝つのはとても難しいのだが、我々はそれをやり切った。特に最終ラインに多くの欠場者がいるなかで、しかも今朝になってさらに二人を失ってしまった。
そういった状況下でチームが示したリアクションはとても素晴らしいと感じた。チームとしても個々としても素晴らしかったと思う。
例えばクリスティアン・ノアゴールが見せたプレーは、彼の姿勢や献身さ、準備とパフォーマンスのクォリティが我々全員をどれだけ良くしてくれるかを物語っている。総じて、とてもポジティブな夜だったと言えるだろう。」
ジェズスの復帰について
「彼の復帰は本当に嬉しい。我々全員が彼をどれだけ愛しているか、お分かりいただけると思う。彼にとっても、非常に困難で長い道のりだった。11か月にわたり、またしても非常に厄介な怪我と闘ってきたのだからね。
そんな彼があの笑顔、あのエネルギー、そして復帰戦でいきなりあのクォリティ示したのは、本当に印象的だと思う。我々の誰もが、彼の復帰を心から喜んでいるよ。」
今季のギャビーは大きな役割を果たせるだろうか
「もちろんだ。特に彼が今のようなパフォーマンスとエネルギーをトレーニングから継続していくなら、間違いなく重要な存在になれる。彼は何か特別なものをもたらしてくれるからね。
それを見られて私は本当に嬉しかったし、彼自身としても自信が高まるはずだ。チームメイトたちも彼の存在感を感じ取っている。
選手たちのなかには、これまで彼と一緒にプレーしたことのない選手いる。ギャビーには、周囲を一瞬でつなげる特別なクォリティがある。それは我々が必要としているものであり、チームをより良くしてくれるだろう。」
マドゥエケの活躍について
「信じられないゴールだった。個の質とアクション、まさに魔法のような瞬間だと言えるだろう。あれだけ後方でボールを受け、相手をかわし、あのクォリティとパワーで決め切ることのできる選手だ。
マルティネッリもそうだが、このレベルで試合に勝つためには、個の力で違いを生み出せる選手が必要になってくる。だから私はとても満足しているよ。前線に何名かの選手が戻ってきたことで、我々がどれだけ良くなったかがよく分かるからだ。」
サカとマドゥエケのポジション争い
「そうだね、あのレベルを維持することだ。彼らはそれぞれ異なるクォリティを持っており、それは素晴らしいことだ。
我々はこれからも彼ら二人を必要としている。3日毎に試合をしているのだからね。あのフレッシュさと粘り強い姿勢を持ち、選手たちもあのレベルのパフォーマンスを発揮しなければならないと理解している。それが我々の設定した基準だ。本当に素晴らしいことだよ。」
マドゥエケのパフォーマンスについて
「大事なのは継続性だ。これは中盤でプレーするどの選手にも同じことが言える。我々にはその基準が必要で、継続してプレーしなければならない。
1試合や2試合、3試合の話ではない。3日おきに10試合連続で同じレベルを保てるかどうか、それこそが我々の目指すべきレベルなのだ。」
マルリ・サーモンがアーセナル・デビューを飾ったことについて
「昨日の時点から考えていたことだ。クリスティアン(・ノアゴール)を起用しなければならない状況でもあったし、相手はCLのホームで素晴らしい結果を残している非常に優れたチームだったので、その点も慎重に考える必要があった。
だが、いずれ彼を使わなければならないことは分かっていた。彼は準備ができていたし、CBでもSBでもプレーできる。私は彼に満足しているよ。
彼はまだ16歳という若さでCLに出場した。彼にとっても素晴らしい夜になったと思う。」
監督は若手にチャンスを与えることを誇りに思っているか
「それは素晴らしいことだと思うし、我々が望んでいることでもある。だからこそ我々は多くの努力を注ぎ、アカデミーの全員が情熱と労力を注いでいる。
長い時間をかけて才能を準備しなければならない。だから彼らに感謝している。必要な時にそこにいて、パフォーマンスを発揮する準備が整っているのだからね。実に素晴らしいことだ。」
ギャビーはギェケレシュと並び前線に新たなストライカー像をもたらすか
「そうだね、2人は少し異なるタイプの選手だ。どちらも素晴らしいクォリティを持っているが、チームにもたらすものは非常に独特だし、個々のアクションや周囲との関係性にも違いがある。まったく異なるタイプの選手を2人持てるのは良いことだ。」
(ソース:Arsenal.com)

















