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25-26 CL リーグフェーズ 第1節
アスレチック・ビルバオ 0-2 アーセナル
≪得点≫
ビルバオ:
アーセナル:71’マルティネッリ、86’トロサール
【出場メンバー】
ラヤ
ティンバー
カラフィオーリ → 90’インカピエ
ガブリエウ
モスケラ
スビメンディ ![]()
ライス ![]()
メリーノ
ギェケレシュ → 64’トロサール
マドゥエケ
→ 90’ノアゴール
エゼ → 70’マルティネッリ
=ベンチ=
ケパ
セットフォード
サリバ
ルイス=スケリー
ヌワネリ
ダウマン
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
今夜の試合について
「本当に素晴らしいフットボール・スタジアムだった。正直なところ、私がこれまで経験した中で最高の雰囲気の一つと言っていいだろう。
最初の20〜25分間が非常に厳しいものになることは承知していた。特に相手のプレーはとても激しくてダイレクトなプレーヤーが多く、多数のデュエルがあった。
その後、我々は試合を通して成長していったと感じる。後半には、はるかに流動的かつ支配的なプレーを見せ、より驚異的なプレーを披露していた。
そして最後に、フィニッシャーたちが我々が勝利するうえで決定的なインパクトを与えてくれた。総じて、とても満足している。」
控え選手達に伝えていること
「彼らは少なくとも(※スタメンの選手たちと)同等、あるいはそれ以上に重要な存在だ。今シーズンはフィニッシャーが、時にはスタメン出場している選手たちよりも重要になってくると話し合ってきた。
我々はフィニッシャーのプレーで試合の流れを変えることができる。我々のプレー強度やチームの勢いが失速し始めたときには特にそうだ。今日の試合では、それを目にすることができたのでとても満足している。
ピエロ(・インカピエ)は途中出場で6分間プレーしたが、彼にとって最初の6分間だった。それはクリスティアン(・ノアゴール)も同様だ。我々が全員に求めているのはこの姿勢だよ。」
ガブリエウ・マルティネッリについて
「(MOMは)まったくもって当然の評価だ。私はガビの態度や献身性、前向きさ、そしてチームのために尽くす姿勢を本当にリスペクトしている。
我々は、彼の持つあらゆるクォリティやチームにもたらすもの全てを、客観的に見て非常に高く評価している。
そして今日の試合では、2つのプレーで重要な役割を果たしてくれたことを、とても嬉しく思っている。」
ガビは何かを証明しようとしていたのだろうか
「私にはガビがあのようなリアクションをみせるという確信があった。彼はガビ本来のレベルに到達し、それを実行しようとしていた。
彼は素晴らしいメンタリティを持っている。常に学び、自分自身を向上させようとしているし、なにより自分に非常に厳しい選手だ。
今日の活躍が彼に再び自信を与え、前進するきっかけになることを願っている。彼はそれだけ見事なプレー見せてくれた。」
マルティン・スビメンディのパフォーマンスについて
「スビはいつも通りとても安定していたね。彼は試合のテンポをコントロールしていたと思う。試合が進むにつれて、彼のプレーは格段に良くなっていったと思う。
なぜなら、利用可能なスペースを理解し、相手を弱らせる方法、特に我々に向かって走らせないように、そして我々が彼らを翻弄する必要がある場所を理解していたからだ。
総じて非常に良かったと思う。彼だけでなく、中盤全体が素晴らしかった。我々はもう少しスペースを見出すことができたようにも感じたけれど、チーム全体として成長したと思う。」
アスレチック・ビルバオについて
「彼らはとても勤勉で、非常にタフだし、自分たちが何をすべきかを極めて明確にしている。彼らには、解決が非常に難しいアイデンティティと解決策を与えてくれる監督がいる。だからこそ、前半は我々にとって非常に厳しい戦いになった。
後半は、彼らのフィジカルが少し落ちたと思うが、我々もボールを持ってより安定し、より一体となって移動するようになったので、彼らは走り難くなったと思う。
彼らはより多くの困難を抱えていたと思うが、繰り返しになるが総じて素晴らしい雰囲気であり、どんなチームとも競い合えるチームだと感じた。」
交代出場する選手達をフィニッシャーと呼ぶことについて
「そうだね、そう呼ぶことにしたし気に入っているよ。選手を表現するのに他の言葉を使うのが好きではないからね。
試合が展開していくなかで、彼らは多くの時間においてより重要になるだろうと我々は考えている。したがって、その時間帯のクォリティが我々のシーズンのクォリティを間違いなく左右する。」
メリーノとギェケレシュが受けた頭部の負傷について
「二人とも問題ないと思う。」
(ソース:Arsenal.com)



