25-26 CL 準々決勝1stレグ:スポルティングCP vs アーセナル戦の結果

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25-26 CL 準々決勝1stレグ

スポルティングCP 0-1 アーセナル

 

≪得点≫
スポルティング:
アーセナル:90’ハフェルツ

 

【出場メンバー】
ラヤ
サリバ
ガブリエウ
ホワイト
カラフィオーリ
ウーデゴール → 69’ハフェルツ
ライス
スビメンディ
ギェケレシュ
マドゥエケ → 75’ダウマン
トロサール → 75’マルティネス

 

=ベンチ=
ケパ
ランソン
モスケラ
サーモン
ノアゴール
ルイス=スケリー
ハリマン=アンヌース
ジェズス

 

アルテタ監督:途中出場する選手たちの重要性

「今シーズンを象徴する話だが、我々が目標を達成するうえで、途中出場の選手たちがいかに重要だったか。今日も全員がそうだった。

ガビ(※マルティネッリの愛称)は出場して大きなインパクトを残し、カイ(・ハフェルツ)やマックス(・ダウマン)も同様だ。これこそ我々がまさに必要としていたものであり、非常に満足している。

CLのアウェイ戦で勝利を収めるのは極めて難しい。ましてやホームで16連勝中のチームが相手となればなおさらだ。そのことが、我々が何を成し遂げたかを物語っている。

我々が圧倒的に試合を支配した時間帯もあったし、チャンスも作った。ただ、ボックス内外での脅威が足りなかったし、ラストパスの精度と効率をもっと上げる必要があった。それに加えて、勝利のためにはダビド(・ラヤ)のセーブが2度必要だった。

(まだ折り返し地点に過ぎないかと問われ)100%その通りだ。選手たちもそのことを分かっている。エミレーツ・スタジアムでの戦いがどれほど厳しいものになるかも理解している。我々は万全の準備で臨む。

今日もサポーターの皆さんは素晴らしかった。はるばるここまで足を運び、チームと共に戦ってくれたことに心から感謝する。彼らにこの勝利を届けられたことを、とても嬉しく思う。」

(ソース:Arsenal.com

 

アルテタ監督:チーム内のケミストリーの結果だ

アルテタ監督
「これはチーム内のケミストリーの表れであり、その日における自分の役割と私の決断を尊重してくれている証だと思う。

特定の選手をベンチスタートにするのは、多くの場合、簡単なことではない。しかしそれが自然なことであり、ごく当たり前のことになっている。

彼らは互いを深く信頼しているからこそ、チームのためにそれを受け入れる。そういう姿勢と意欲を持ってプレーすれば、こうしたことは起こり得る。

そしてこれもまた、我々が今いるポジションに到達するうえで決定的な要素だった。我々はアイデンティティについて語るが、それも私が議論した最も重要なテーマのひとつだった。

なぜなら、勝利をもぎ取るべき決定的な場面で、選手たち全員の力が必要になるからだ。」

 

25-26 CL 準々決勝1stレグ:スポルティングCP vs アーセナル戦プレビュー
アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 

 

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