24-25 カラバオ・カップ 3回戦:アーセナル vs ボルトン戦プレビュー

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

日曜日の試合からリカバーできたか?

「そうだね、完全に回復できた。これは普通の試合と変わらないね。最後には感情的になりましたが、日曜日の試合とも違った形で誰もが感情的になるものです。明日の試合を楽しみにしている。」

 

試合をどのように評価するか

「すでに試合後に評価を行った。我々はすでに前へ進んでおり、明日の試合に向けて準備できている。」

 

試合中の感情やライバル関係について

「分からない。これもフットボールやスポーツの一部であり、試合後はそういった感情的な面は消えて、我々は前に進んでいくのだと理解した。それだけだ。」

 

アーセナルの試合展開に対する反応について

「我々はやるべき試合をやる必要があった。しかし前半10分から15分はうまく行かず、11対11の状況の中でその後かなり良くなっていった。そして、全く異なる状況に投げ込まれた。

全てのチームがそういった状況に置かれる。彼らが10人でプレーしたのは30秒間だけで、彼らが30秒のなかでやったことを見ればそれはいたって普通のことだ。しかし、我々は違う方法でそれに対応しなければならなかった。

我々は過去の教訓を活かしたのだ。残念ながら、我々はこれまでこういった状況に三度置かれてきた。その内の1回はグラニットが37、38分に退場処分を受けたときで、その時にどれだけ失点したか覚えているだろうか?」

 

トロサールへのレッドカードについて

「試合後に反省しているが今日も同じことを反省している。」

 

今週行われた3つのビッグゲームをどれだけ誇りに思っているか

「とても誇りに思っている。チームがいかなる状況でも競争し、勝つために、そして様々な状況や大会、さまざまなプレースタイルに適応しようとする意欲、そして精神的にも体力的にもそれを実行できたことは素晴らしいと思う。

満足しているか?3試合とも勝ちたかったが置かれた状況の過酷さや困難さ、対処する必要のある問題があったのは理解できるけれど、満足はしていない

加えて、欠場選手が多かったことによる自分たちの課題にも対処しなければならなかった。これは大きな改善だと思うし、それを誇るべきですが勝ちたかったので幸せではない。」

 

水曜日の試合は何人の選手がプレーできるだろうか

私は言葉や憶測よりも常に事実を重視している。だから、まずは明日誰が起用できるのかを確認しよう。”ダークアーツ(※)”などの類についてはその後で話し合おう。

残念ながら、明日は数名の選手を起用できない。ラインアップを発表するときに誰が起用できないのかが分かるだろう。1人の選手についてはまだ様子を見る必要がある。

※ダークアーツ:闇の魔術、黒魔術、裏技

 

10人もしくは11人全員の入れ替えを行うのか

「現時点で他の10人の選手がいる訳ではないのでそれは無理だ。」

 

若手を起用するのか

「これまであまり出場機会に恵まれていない選手にとっては、今回の試合は自らの実力を示す絶好の機会になるだろう。

トレーニングで積み重ねてきたものをピッチで発揮し、我々に起用すべき理由を与えてくれることを期待している。」

 

ガブリエウとサリバのコンビがここまで成長したことを信じられるか

「いいや、選手たちの成長は日々確認していくべきものだからね。もちろん、彼らが大きく成長すると信じていた。

あの結束力とチームワークは特別で、彼ら自身が作り上げてきたものだ。とても自然な形で生まれたものでもある。彼らの現在のレベルの高さにはとても満足しているし、誇りに思っている。」

 

契約して以降のスターリングの様子について

「とても良いよ。彼はすでに出場機会を得ているし、明日はさらなるチャンスが与えられる。準備はできているし、もっと出場時間を増やしてチームに貢献したいという強い意欲を持っている。

彼ならそれができると期待しているし、明日の試合でその姿を見られることを願っているよ。」

 

ラヤは怪我をしているのか?

「きょう選手達の状態を確認してその可能性があるかどうか判断したいと思う。」

 

イーサン・ヌワネリとマイルズ・ルイス=スケリーの最近の活躍ぶりについて

「彼らをとても誇りに思っている。予想もしなかった状況に彼らは立ち向かっているからね。プレミアリーグで最も歴史があり、難しいと言われる2つのアウェー戦を経験することになったが、二人とも本当によくやってくれた。」

 

ジンチェンコの怪我について

「残念ながら、まだ数週間は欠場することになるだろう。」

 

イーサンとマイルズはどんなキャラクターの持ち主なのか

「あの二人はとても積極的だし要求が多いんだ!あらゆることを求めてくる!もっともっと情報が欲しいとね。

彼らは本当にフットボールが大好きなんだ。話せば分かりますが、あらゆることに対してものすごく情熱的だと思う。

チャンスを見逃さず、必ずものにしようとしている。一緒に仕事をしていて本当に楽しいよ。」

 

ウーデゴールの離脱期間について

「数週間の問題だと思うが、具体的にどれくらいかかるかは言えない。」

 

代表戦ウィーク前の復帰はありそうか?

「サプライズがあるかもしれないが、どうもそれは無さそうだ。」

 

このチームに対してダークアーツの告発があったことについて

「そういった意見もあると言うだけのことだ。もちろん、他の要素も考慮される。誰が何を言おうと、我々は言葉ではなく事実を基に判断している。」

 

チームをもっとこなれた感じにしていきたいと思っているか

「どんな監督も、選手たちが幸せで、どんな状況にも対応できる競争力のあるチームになって欲しいと願っているだろう。それこそ我々がチームとして目指していることだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

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ロマーノ氏:クラブはウーデゴールの復帰を急がせない/ホワイトは慢性的な怪我を抱えている/ジョアン・ガルシアへの関心は失っていない?/

 

 

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