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アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
準決勝進出について
「とても嬉しいよ。我々は準決勝に進んだ。ここは我々が目指していた場所だからね。多くの変更を加えたことを考えれば、なおさら満足している。
非常によく組織され、ほとんどチャンスを与えない相手に対して、チームは連係とエネルギー、そしてクォリティを示した。
我々は多くのチャンスを作っていたので、94分を終えた時点でスコア差はもっと付けておくべきだった。
しかしながら、そうはならなかった。こういう展開になると、相手はセットプレーひとつで我々を苦しめるだけのクォリティを持っている。
案の定、我々は失点した。試合内容を考えると、感情的に受け入れるのは本当に厳しいものがあったよ。
それでも我々は冷静さを保ち、PK戦では非常に落ち着いており、しっかりとクォリティを示した。
その点でも満足しているし、最後にケパが決定的なセーブをしてくれたことをとても嬉しく思う。おかげで我々は勝ち進むことができた。」
失点について懸念しているか
「ああいった形での失点については、相手のクォリティとプレースタイルを評価すべきだ。ただ、今日の試合はもっと大きな差をつけるべきだったと思う。3点か4点取っていれば、終盤に何が起きるかを心配する必要はなかったからね。」
最近の試合が僅差になっていることについて
「それが我々の目指すところだ。我々がやるべきなのは、今のようにチャンスを作り続けつつ、相手に何のチャンスも与えないことだ。今日も相手をシュート1本に抑えている。
これを継続していき、選手たちを信じることだ。彼らはPK戦で素晴らしい落ち着きとクォリティを見せた。
今日は決定的なオープン・チャンスがいくつもありながら、決め切れなかった。だからこそ彼らを信じ、トレーニングを続け、さらなる向上を目指す。」
過密日程時におけるスカッド選考について
「これは特権だと思っている。選手たちの姿勢のおかげで、この仕事は本当に楽しいものになっているのだからね。
我々はこれまで、選択の余地がない状況を何度も経験してきた。前線では何か月もの間そういう状況が続き、今は最終ラインで同じような状況になっている。だが、それは問題ではない。
クリスティアン(・モスケラ)やケパといった選手がいて、ここにいる全ての選手たちは、常に試合当日やトレーニングでどんな役割を与えられようとも、それを全うしてくれる。
そして試合に出場すれば、求められたことをそのままピッチで体現する。全員がそのマインドセットを持たなければならない。
なぜなら、必ず大きな役割を担うことになるからだ。我々が目標を達成したいなら、それが唯一の道だ。だからこそ、いま起用可能な全員がその意識と姿勢を持っていることに、私はとても満足している。
そして彼らは、今日のように出場すればしっかりと結果を残すのだ。」
ジェズスのパフォーマンス
「本当に嬉しいよ。今日が彼にとって100試合目の出場だったと思うが、そのことが彼の歩んできた道のりを物語っている。
多くの困難があった。それでも11か月を経て、あのレベルのパフォーマンスを見せられるのだ。驚異的な回復力と闘争心、そしてスピリットを持った選手だ。彼が戻ってきてくれたことは本当に大きい。」
ノアゴールの影響力
「とても良いプレーをしていた。本当に素晴らしい出来だったと思う。だが、驚きはないよ。彼を迎え入れたとき、何度も話し合いを重ね、彼は自分の役割を完璧に理解していた。
ケパと同じように、周囲の選手全員をより良くしてくれる存在だ。そして必要なときには、しっかりとプレーし、期待通りのパフォーマンスを見せてくれる。」
マルティネッリとインカピエの状態について
「マルティネッリは打撲に近いもので、後半以降はプレーを続けるのが難しかった。ピエロ(・インカピエ)については少し状況が異なる。エバートン戦で負傷した。」
(ソース:Arsenal.com)





