25-26 カラバオ・カップ3回戦:ポート・ヴェイル vs アーセナル戦プレビュー

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

ノニ・マドゥエケの怪我について

彼は数週間の離脱となりそうだ。まだ何とも言えないが、恐らく来週もう一度スキャンしなければならないだろう。

彼は試合が始まった時点で違和感を感じ、プレーを続行しようとしたが、ハーフタイムには痛みが酷くなってしまった。様子を見よう。

 

数ヶ月ではなく数週間なのか

そうであることを願っている。先ほども述べたように、怪我の程度を正確に確認するため、再度スキャンを行う必要がある。しかしながら、それほど酷い状態には見えない。

 

彼にとってどれほど残念なことだろうか

彼は明らかにひどく落胆していた。とても好調だっただけに、その様な姿は見ていて本当に残念だ。彼は相手にとって真の脅威になるように見えたからね。

チームに安定感と良い流れをもたらしつつあり、まさに脅威と呼べる存在だった。だから、我々にとっても大きな痛手だ。

 

インカピエの負傷について

彼は鼠径部に軽い怪我を負った。経過を見るためにも、今後数日のうちに再度彼を診察する必要がある。

負荷のかかり方が変わったし、彼は手術を受けたこともあって、まともにプレ・シーズンを過ごせていなかった。来週あたりに彼の状態を確認する必要があるだろう。

 

どれくらいの離脱になるのか

「短期間で済むはずだ。」

 

カイ・ハフェルツの怪我について

「カイに関しては、数ヶ月かかることは分かっている。数週間で済むかは分からない。何しろカイは並外れた体質なので、何が起こるか予測できない。

我々は彼が本当に恋しいよ。彼が復帰して長期的に活躍できることを願っているし、そのためには膝のケアを大切にすることが非常に重要になってくる。ただ、これまでのところ、彼はかなり順調に回復している。

 

これらの怪我は単に不運だっただけなのか

我々はあらゆる面から調査した。ノニの件は不運であり、非常に残念な出来事だ。カイも同様の状況で、ベン・ホワイトも似ている。

マルティン(・ウーデゴール)の怪我も、これまで離脱している他の選手たち全員と非常に似た状況だ。彼はピッチ上での同じプレー中に二度も肩を痛めたのだからね。これはまずあり得ないことだ。

ブカヨ(・サカ)の場合は、ハムストリングの筋肉系の怪我だった。この件に関しては、より詳しく調べるべきだったので、もちろん我々はそうしている。

我々としては、怪我を可能な限り少なく抑えようと努めている。それが我々の目指すところだ。

 

明日のカラバオ・カップでは様々な選手に出場機会を与えられそうだが

「そうだね、多くの選手たちが出場する予定だし、彼らはそのプレー時間に十分値する。ケパも間違いなくその一人だ。

彼は我々と一緒にいて、その姿勢や彼の役割のなかで、あらゆる面で我々を可能な限りベストの方法で支えてくれている。

だからこそ、彼らは今よりも多くのプレー時間を得るのに値しているのだ。

 

今季ここまでマイルズ・ルイス=スケリーがあまりプレーしていない理由について

「そうだね、時には他の選手のパフォーマンスも関わってくる。自分が非常に良いレベルにあったとしても、他の誰かが異なるレベルにいることもあるし、あるいは私が現時点ではチームで他の誰かをプレーさせる、あるいはスタメン出場させる方が良いという認識を持っているだけの場合もある。

マイルズが何か間違いを犯したということでは全くなく、むしろその逆だよ。だから、彼にチャンスが訪れた時には、彼は自分の現在のレベルを示しつつ、それをさらにレベルアップさせて、私の決断をより困難なものにしなければならない。

 

マイルズがプレーするポジションは流動的なのか

「そうだね、流動的だ。特にマイルズが特定のスペースで守備と攻撃に費やす時間を見ると、彼はフルバックというよりはMFに近い。

しかし、彼がそのポジションにいなければならない瞬間もある。彼は間違いなくそれをこなせるし、それを証明してきた。CLという最高峰の舞台でそれをやってのけたのだから、疑問の余地はないよ。

 

ウーデゴールの復帰時期と手術の必要性について

「いや、手術の必要はない。彼は全く問題ないよ。すでにトレーニングに参加しているので、数日で復帰できると思っている。」

 

トップチームに帯同させながらダウマンの出場機会を確保するバランスをどう見い出すか

「そうだね、おそらく彼から学ぶことになるだろう。まず第一に、彼は新しい状況や生活における様々な変化に対してしっかりと理解し、準備を整える必要がある。

そのため、我々は彼のプレー時間や教育、そしておそらく彼の仕事への関わり方や家族との付き合い方を変えなければならない。

彼の食生活も睡眠パターンも変化し、トレーニング負荷も変わり、情報量やプレッシャー、露出度もこれまでと異なっている。

したがって、我々は多くの面で彼のマネージメントをしなければならない。それに、さらに様々なチームで多くの時間を過ごすことになる。

我々は慎重になる必要がある。そして、それが我々が可能な限りベストな方法でやろうとしていることだ。マックス(・ダウマン)をトップチームと可能な限り繋がった状態に保つためのバランスを見つけるためだ。

なぜなら、彼がトップチームを助けることのできる選手であることは間違いないからね。だからこそ、彼が先日U-23とイングランド代表でプレーしたような、適切なプレー時間の組み合わせが必要になってくる。

我々とプレーする必要がある時に、彼が準備万端で臨めるように、その経験を積ませるためだ。

 

サカを徐々に復帰させる必要性について

彼はプレー時間を必要としており、彼自身もそれを求めている。もちろん、しばらく離脱していたのだからリズムを取り戻し、ピッチでの自信を得て、プレーを繰り返して経験を積む必要がある。

我々としては、彼がしばらく離脱していたのもあって、それを徐々に進めていくつもりだだが、先日彼が途中出場した時に見せたプレーは素晴らしかったと思う。

 

シティ戦でゴールを決めたマルティネッリを右サイドで起用することも検討しているか

彼にはそれができる。そして、彼が時おり多くのランは、我々がプレーしている局面や彼の開始位置と関連して、中央のポジションから来るものだ。実際、彼のインパクトはチームにとって極めて素晴らしいものだった。

(ソース:Arsenal.com

 

【アーセナルNEWS】マドゥエケの膝の怪我について
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