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25-26 カラバオ・カップ準決勝 2ndレグ
アーセナル 1-0(2試合合計4-2) チェルシー
※アーセナルが決勝進出
≪得点≫
アーセナル:90’+6’ハフェルツ
チェルシー:
【出場メンバー】
ケパ
ティンバー
インカピエ
サリバ
ガブリエウ
スビメンディ
エゼ
ライス
ギェケレシュ → 68’ハフェルツ
マドゥエケ → 68’トロサール
マルティネッリ
=ベンチ=
ラヤ
モスケラ
ホワイト
カラフィオーリ
ノアゴール
ルイス=スケリー
ジェズス
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
カラバオ・カップで決勝へ進出したことについて
「本当に嬉しいよ。全体的に見て、この2試合での我々は決勝進出に値したと思う。長い試合になることは予想していたし、最後は本当に美しい形で締めくくった。
カイ(・ハフェルツ)があのような形でゴールを決め、スタンドがああいう反応を見せた。スタメン出場した選手や途中出場した選手、スタッフなど全てが魔法のようだった。本当に素晴らしい相手との非常にタフな試合だったが、我々はウェンブリーに行く。」
この試合のゲームプラン
「勝つための準備をしてきた。そのなかで、多くの局面を戦わなければならないことも分かっていた。相手は開始直後から配置を変え、違うやり方で来たからだ。
私としては、試合の流れ次第で45分、あるいは3日前と同じように60分や70分でそうしてくる可能性があると分かっていた。
我々はベンチにいる選手を使い、必要な修正を加えながら、非常に柔軟かつ賢く対応しなければならなかった。
実際、我々は相手にほとんど何もさせず、チャンスも3つか4つ程度だったと思う。ゴール前での決定的な場面が2度あったが、相手は本当に優れたチームなので、細かな差が勝負を分ける展開だったと思う。
彼らは本当によく戦い、指導も行き届いていた。それでも最後は我々が勝ち切ることができた。」
チームのプレッシャーへの対応について
「とても上手くやっていたと思う。今日の観客は素晴らしかった。さまざまな場面でチームに大きなエネルギーと信念を与えてくれた。これは本当に必要なものだったし、数週間後に我々全員が一緒にウェンブリーへ行くに値すると思う。」
決勝進出の意義
「3日に一度試合をしている我々にとって、身体に取り入れられる最高のビタミンだ。ただ、こうした瞬間を掴むためにハードワークを行い、その瞬間を皆で共有できること自体が本当に魔法のようだ。
ロッカールームやクラブで働くすべての人の中に、喜びや笑顔、エネルギーがはっきりと見える。だからこそ、決勝戦を心から楽しみにしている。」
ハフェルツの活躍について
「まさにスーパーだ。私だけではない。カイを少しでも知っている人なら、誰もが特別な思いで彼のことを心から喜んでいることだろう。
彼は最高のものを受けるに値する人間だからだ。彼の取り組み方や人への接し方、日々の振る舞い、そのすべてがそうだ。
今日は彼にとって特別な瞬間になったね。彼がそれを楽しんでくれていればいいと思うし、それに値する存在だ。」
決勝へ向けたメンタリティの変化について
「勝利はあらゆる面で助けになる。自信やエネルギー、その他諸々がそうだ。我々は数週間後に決勝戦に臨む。そのためにしっかり準備する。
しかしながら、その前に一度このことは脇に置かなければならない。3日後にはここでプレミアリーグのビッグマッチが控えているからね。
我々はすべての舞台で戦っている。それこそが我々の望む立ち位置だ。だからこそ前進し続ける。」
(ソース:Arsenal.com)



