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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- 怪我人の最新情報
- ウーデゴールとティンバーがプレーできる可能性
- 20名のスカッド選びの難しさ
- ケパのスタメン起用について
- この決勝戦の持つ特別な意味
- ウェンブリーで無敗を維持している秘訣
- ペップとの関係性はどう変わったのか
- タイトルを獲るためにギェケレシュを獲得
- 我々のシーズンにおける決勝戦の重み
- ウェンブリーでサポーターと共に優勝することの意味
- 決勝進出を習慣化することについて
- 決勝戦のGK選び
- マン・Cと互角に戦えるようになったと感じたのはいつ頃か
- 過去6年間のプロセスへの信頼
- 選手たちは4冠について話題にしているか
- GKを変えることで違いが生まれるだろうか
- マン・Cと比べて我々の方がプレッシャーが大きいだろうか
- 選手たちのモチベーション・アップにこの機会を利用するか
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
怪我人の最新情報
「土曜日に、もう一度トレーニング・セッションがある。出場できるか微妙な選手たちが、良い知らせをもたらしてくれることを期待している。」
ウーデゴールとティンバーがプレーできる可能性
「もう一度セッションがある。間に合うかどうか様子を見よう。」
20名のスカッド選びの難しさ
「特に、全員がここまでの戦いに関わってきたなかで、ウェンブリーに立てる最後のチャンスを誰かから奪わなければならないのは辛いよ。だからこそ、頭を悩ませるべき問題だ。」
ケパのスタメン起用について
「土曜日のトレーニング後に全員の状態を確認してから、決断を下すつもりだ。」
この決勝戦の持つ特別な意味
「私にとってはタイトルを獲ること、それだけだ。それに尽きる。次の48時間、万全の準備を整え、必ずやり遂げるという自信を持って、最高の状態でウェンブリーに乗り込む。そのための準備と高揚感がすべてだ。」
ウェンブリーで無敗を維持している秘訣
「わからない。ただ、このまま続けていこう。数時間後に同じことを成し遂げられるよう、しっかりやる。」
ペップとの関係性はどう変わったのか
「確かに変わったと思う。彼はマンチェスターにいて、私はロンドンにいるからね。それに、我々はそれぞれ異なるクラブを率いている。
ただ、私としては気持ちはまったく変わっていない。変わったのは、もう一緒にいられないという事実だけだ。一緒の時間を過ごせなくなった。
それは我々の関係において大切なことだ。ただ、それが最も重要なことではない。彼に対して感じていることや共に過ごした時間、彼が私にしてくれたこと、そして幼い頃から私にとってのインスピレーションであり続けてくれていること、それらは決して変わらない。」
タイトルを獲るためにギェケレシュを獲得
「選手は日々このレベルで結果を出し続けなければならない。しかし、肝心な場面、特にタイトルを手にして持ち帰る瞬間、違いを生み出すために一歩前に出られる選手が必要なことは明らかだ。」
我々のシーズンにおける決勝戦の重み
「これは決定的な瞬間のひとつであり、最終的にはタイトルを獲れるかどうかだ。ファイナルに辿り着いた以上、それが最も重要なことだと思う。
ただし、そこに立つためには多くのことをやり遂げ、多くのものを勝ち取らなければならない。チームはここまでそれをやってきた。我々はそれを証明しなければならない。それは明白であり、ピッチの上でやり遂げなければならないことだ。」
ウェンブリーでサポーターと共に優勝することの意味
「その答えについては日曜日まで取っておこう。その後ならもっとうまく答えられるはずだ。ただ、満員のスタジアムでそれを経験し、その一部になったことがある。あれは格別だった。
選手として持つ最高の記憶のひとつは、あのような試合を戦ったことだ。だからこそ、我々全員がとても興奮している。何が懸かっているかわかっているからだ。
我々は本当にタイトルを望んでいるし、我々のサポーターにとって何を意味するかも理解している。」
決勝進出を習慣化することについて
「これが我々の目標であり、3月末の時点で4つのコンペティションに残っているという事実が、このチームについて多くを物語っている。
だが先ほども述べたように、今は次のステップ、次の試合に集中するだけだ。決定的な瞬間や最後の場面では、流れを自分たちに引き寄せなければならない。
特に、そうした試合に臨むアプローチの中でそれを実現し、試合の行方を左右する決断を下すことが求められる。」
決勝戦のGK選び
「GKコーチに話を聞くとよくわかるが、彼らは非常に特殊な存在だ。なぜなら、常に異なる考えを持っているからで、GKというのはとても特殊なポジションなのだ。
過去に人々がどのような決断を下してきたかという歴史があり、そして何か異なることが起きると、少なくとも異質に聞こえる。ただし、10年後や20年後にどうなっているかは誰にもわからない。」
マン・Cと互角に戦えるようになったと感じたのはいつ頃か
「初日から積み重ねてきたすべての努力が実を結んだ。それがあるべき我々のレベルだからだ。アーセナルの監督でありながら、最高レベルの大会で戦えると信じないのは、到底受け入れられない。
もちろん多くの要因があるし、私自身がシティにいたからこそ、どこにギャップがあり、何が違ったのかを肌で知っている。
だが、それを現実の一部として受け入れるのではなく、できる限り早く変えようとすること、それが大切だった。」
過去6年間のプロセスへの信頼
「わからないが、それはそうかもしれない。ただ、最終的には多くの試合に勝ち続け、高い一貫性を保たなければ、その言葉やプロジェクトを継続的に維持することはできない。
人々はそれを信じてくれているし、最終的には、今後数年でどれだけ勝とうと何が起きようと、それが終わることはないと思っている。
常に次の2〜3年に向けた課題があり続ける。そして正直なところ、我々はその計画を立て、クラブもあらゆる部門で計画を立てていく。トップチームがフットボールの試合に勝つことだけでなく、すべてがその一部なのだ。」
選手たちは4冠について話題にしているか
「していない。なぜなら、我あれは1試合ずつ、トロフィー1つずつ獲得していく必要があることを理解しているからだ。」
GKを変えることで違いが生まれるだろうか
「それはない。なぜなら、選手たちの間にそういった感覚は存在しないからだ。我々は本当にチームメートを信頼している。
特に今のアーセナルにはクォリティの高いGKが揃っているからね。彼らは他のクラブで最高レベルのプレーを経験しており、あらゆる状況に対処するための経験を持っている。」
マン・Cと比べて我々の方がプレッシャーが大きいだろうか
「トロフィーなしで何年もこういった立場に置かれてきたとなれば、当然それだけ切迫感は増す。だが同時に、強いモチベーションにもなる。本当に勝ちたいからだ。それが我々の強みだ。
タイトル獲得は我々にとって非常に重要なことであり、長年に渡ってずっと達成しようとしてきたことでもある。そして今、そのチャンスが目の前にある。」
選手たちのモチベーション・アップにこの機会を利用するか
「決勝戦、それもウェンブリーでの決勝戦を戦うのに、多くのモチベーションは必要ないと思っている。経験のある者なら誰でも知っているように、決勝戦ではマネージメントし、支配しなければならない重要な要素が数多くある。それについては必ず話し合うつもりだ。」
(ソース:Arsenal.com)




