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25-26 カラバオ・カップ決勝
アーセナル 0-2 マンチェスター・シティ
≪得点≫
アーセナル:
マン・C:59’&63’オライリー
【出場メンバー】
ケパ ![]()
ホワイト
→ 81’ジェズス
インカピエ
→ 64’カラフィオーリ
サリバ
ガブリエウ
スビメンディ
ライス
トロサール → 81’マルティネッリ
サカ
ハフェルツ → 65’マドゥエケ
ギェケレシュ
=ベンチ=
ラヤ
モスケラ
ルイス=スケリー
ノアゴール
ダウマン
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
結果について
「とても悔しいし、受け入れがたい結果だ。特に選手たちとサポーターにとってはそうだろう。この試合がどれだけ大切なものか、我々がどれだけ勝利を望んでいたか、それは十分わかっている。
それを届けられなかったことは間違いなく失望であり、悲しみや本当に苦い後味を残す。」
GK選びについて
「その点については理解している。しかし私は、自分が正しいと感じること、誠実であること、フェアであることを優先しなければならない。
ケパは理解のあるゴールキーパーだと思っているし、彼はこの大会のすべての試合に出場してきた。今になって違う選択をすることは、彼にとっても、チームにとっても非常に不公平なものになったはずだ。」
マン・Cのワイドな攻撃について
「試合の中でいくつかの局面があった。前半は非常に良い時間帯もあったし、我々の方が優勢だったと思う。
この試合最大のチャンスは間違いなく我々にあって、1-0になっていてもおかしくなかった。そうなっていれば試合の流れは変わっていただろう。
後半、特に最初の18〜20分は、あのブロックを崩すこと、よりよいプレスをかけること、そしてボールを奪った後の管理が十分にできなかった。
その後、予期しない形でボールを失い、3分後に似たような状況から追加点を奪われた。相手がああいった時間帯に極めて優れていて、そこでしっかり仕留めてくることは認めなければならない。
我々にもチャンスはあったが、活かせなかった。そこは素直に受け入れるしかない。」
ケパに対して特定のカップ戦出場を約束していたのか
「それはない。選手に特定の大会での出場を約束することなど絶対にない。なぜなら最終的には、どのポジションでも同じように、自分でそれを勝ち取らなければならないからだ。
我々は実際に見てきたもの、彼がこの大会で常に見せてきたものに基づいて判断している。彼はここまで我々を導いてくれた。これが正しい判断だと信じているし、それだけだ。
ミスはフットボールの一部であり、今日は残念ながら重要な場面でそれが起きてしまった。」
この試合から何を学べるか
「もちろん学べることはあるし、議論すべき点も多くある。試合を振り返り、少し熱を冷ましてから、しっかりと話し合わなければならない。」
チーム全体のパフォーマンスが敗因だろうか
「特に後半の20〜25分、もっとうまくやれた時間帯があった。ただ、相手があのレベルでプレーしているとき、ギアを上げてその瞬間を仕留めてくるのは事実だ。もちろん改善できること、もっとうまくできることはある。」
エゼはイングランド代表の試合に出場できるか
「いや、彼は離脱している。」
エゼの怪我について
「6〜7日後に再度スキャンを行うので、その結果を待つ必要がある。脚の怪我だ。ふくらはぎを痛めている。」
マン・Cのトロフィー・セレモニーを最後まで見届けたが
「ああいう場面はリスペクトを示すべきだと思っている。彼らはカップを勝ち取ったのだから、掲げる瞬間を待つのは当然だ。彼らがそれを終えて、祝賀の時間を過ごしたら、我々は退場する。実際そうした。」
そのことが今後のモチベーションに繋がるか
「今日の段階では、正直そうは言えない。」
後半のチームのメンタリティについて
「負けたり引き分けたりした場合にすぐメンタリティの問題に結びつけるのは、あまり正確ではないと思う。正直それは安易すぎるというのが私の考えだ。
前半には非常に良い場面もあったが、後半にそれを活かせなかった。相手にチャンスがあった時間帯もあったし、我々にもあった。
ポストを叩いたし、ガビにも決定的なチャンスがあり、ヴィクトル(・ギェケレシュ)にもあった。
ただ、それを決めることができなかった。相手が素晴らしいプレーしたことは認めなければならないし、この時期に彼らがあれだけの結果を残しているのは、決して偶然ではない。」
(ソース:Arsenal.com)





